- 01:50
- 2.4km
- 269m
半作嶺(はんされい)は、和歌山県田辺市に位置する関西百名山の一つで、標高894mのこの山は「乙女の寝顔」とも称される美しい山容を持っています。登山口までのアクセスは、狭い山道を進む必要がありますが、登山口近くには駐車スペースもあり、5〜8台程度の車が停められます。 登山は、初めは杉林の中を歩く穏やかな道から始まりますが、徐々に急登が続き、特に山頂直下では岩場やロープを使う場面が多く、アスレチック感満載の挑戦的なコースとなります。登山者たちは、道を間違えやすい箇所や崖崩れの危険もあるため、注意が必要だと感じています。特に下りでは慎重に歩くことが求められ、木の根や岩場で滑りやすい部分も多く、気を引き締める必要があります。 山頂からの眺望は木々に囲まれており、開けた景色はあまり期待できませんが、登頂の達成感は格別です。登山者たちは、山頂での短い滞在時間の中で、達成感と共に周囲の自然を楽しむことができると語っています。特に、登山後には近くの温泉や海鮮料理を楽しむことができるスポットもあり、登山の疲れを癒すことができます。 このコースは、初心者から健脚者まで楽しめる内容ですが、特に岩場や急登が多いため、体力に自信のある方やアスレチック感を楽しみたい方におすすめです。季節によっては、紅葉や苔むした岩の美しさも楽しめるため、四季折々の魅力があります。全体的に、半作嶺は自然の厳しさと美しさを体感できる、魅力的な登山コースです。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 01:50
- 距離
- 2.4km
- のぼり
- 269m
- くだり
- 269m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
1日目
このコースで通過する山
「半作峠-半作嶺 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字33写真20枚01:202.6 km264 m
- もらった絵文字83写真13枚01:342.8 km292 m
山深い半作嶺
百間山・半作嶺・三ッ森山(和歌山)2026.09.19 (土)日帰り2座目は、半作嶺へ⛰️ 冷水山から車で🚗約70分。 ……ここもなかなかの道のりでした💦 離合できないほどの道幅に、落石や倒木💦 さらに落ち葉や木の実まで路面に落ちていて、運転にもかなり神経を使います😅 「今日は運転も山行の一部やな🤣」 と思いながら、慎重に進んで無事到着🚗💨 そして、いよいよ半作嶺へ✊ 登り始めからなかなかの急登💦 後半になると鎖場や岩場も登場し、さらにバリエーションルートっぽい雰囲気の登山道も😆 短い登りながらも変化があって、なかなか飽きさせてくれない山でした👍 そして、頑張って登った山頂は…… 狭い🤣 そして眺望もなし😅 まぁ、こういう山もありますよね😂 ここで今回のお役立ちアイテム✨ Insta360に3mの自撮り棒を装着して、周囲の景色をしっかり撮影📷 ちょうど霧も晴れて天気も良くなってきたので、下山後に動画を見ながら、ゆっくり景色を楽しむ作戦です😊 山頂からの眺望はなくても、360°カメラのおかげで後から楽しめるのはありがたいですね👍 さて、残るはあと1座! 次のピークへ向かいます🚗💨 89/99
- もらった絵文字34写真10枚01:372.7 km271 m
- もらった絵文字362写真16枚01:052.6 km274 m
関西百名山90「半作嶺(はんされい)」
百間山・半作嶺・三ッ森山(和歌山)2026.08.22 (土)日帰り関西百名山のうち、奈良県南部や和歌山県や三重県の内陸部、つまり、関西の秘境に位置する山々はアクセスがめっちゃ悪い山ばっかりです。 公共交通機関を使うことなんてできません。 そもそも、関西の秘境には鉄道は無いのです。 車で行くにせよ、高速道路もありません。 登山口は舗装はされているものの、対向車が来たら即詰んでしまうようの細く、落石や落ち葉だらけの道を延々と走った、その先にあります。 今回の半作嶺も、そんな秘境の山の一つです。 大阪府富田林市の自宅を午前2時に出発。 闇の紀伊半島を、スーパーカブC125を走らせて縦断すること約5時間、ようやく登山口に到着しました。 登山口までは舗装された林道を5キロほど走った先にあるんですが、前述の通り落石があるものの、まだマシなほうです。 登山口周辺には駐車場は無いもののクルマは何台か停められそうでした。 トイレや水場はありません。 「名水 乙女のしずく」と書いてある案内板がありましたが、一滴も無かったです。 登山口から尾根の間は、途中、倒木で不明瞭な箇所はあるものの、登りやすい杉の植林帯の登山道を歩いていきます。 杉林の中に巨石がゴロゴロ散在しているのが印象的でした。 そこら辺の岩岩が苔むしているのは、多雨高湿な紀伊半島の山の特徴です。 気をつけなければならないのは、尾根に登ったあとです。 尾根歩きに共通することは、ルートから違う尾根に誤って入ってしまうことですが、ここでもこまめにルートを確認する必要があります。 山頂までは小ピークの上り下りを繰り返していきますが、ちょっとした岩登りの連続です。 ルートが不明瞭であり、ピンテも多くないので、慎重にルートファインディングしながら進みましょう。 岩場もロープが設置されていて、樹木も生い茂っているので、高度感も無く、怖さを感じることは無かったです。 なお、尾根からの眺望は、木々に阻まれていてそれほど良くありません。 山頂の広さは畳1畳くらいしかなく、三等三角点と山頂標識しかありません。 眺望も良くないので、そそくさと下山しました。 1時間で登って帰れるので、手頃と言えば手頃なんですが、いかんせんアクセスが悪すぎます。 せっかく、スーパーカブを延々と走らせて、こんな秘境までやってきたのですから、大阪の自宅にそそくさと帰るわけにはいきません。 というわけで、このあと、紀伊半島にある関西百名山の最後の一座を取ることにしました。
- もらった絵文字117写真14枚01:352.7 km281 m
半作嶺(はんされい•はんさみね) (関西百名山)
百間山・半作嶺・三ッ森山(和歌山)2026.08.21 (金)日帰り半作嶺 関西百名山 標高894m 天候晴れ☀️ 登山道は最初はなだらか山頂手前で急登になり岩や木の根っこを掴んで山頂へ😁山頂は狭く眺望も少ない😔日差しが強く暑かったので直ぐに退散😅この後白浜、椿、すさみ、串本と海沿いを経由、古座川の一枚岩🅿️へ嶽の森山に登頂😁おかわりするのに2時間の移動時間は長かった😅でも海岸線を走り海も見れたし良いドライブができた😁
- もらった絵文字71写真9枚01:582.6 km268 m
【半作嶺】(関西百名山)
熊野古道 中辺路①(紀伊田辺駅〜熊野本宮大社)(和歌山)2026.08.11 (火)日帰り和歌山の関西百名山、半作嶺へ🥾 序盤からいきなり急登💦 思っていた以上に登りごたえのある山⛰️ 奥へ進むにつれて、ロープを伝わないと登れない場所や、足場の狭いところも出てきて、なかなかスリリング 正直、少し油断してました😅 「関西百名山」と侮れない山です 山頂からの展望は少なめでしたが、木々の間から見える景色にほっと一息 距離はそれほど長くないものの、急登と岩場、ロープありで、しっかり楽しめる山でした👍
- もらった絵文字113写真9枚01:402.7 km293 m
- もらった絵文字8写真10枚02:202.7 km273 m
- もらった絵文字86写真9枚01:392.6 km268 m
半作嶺⛰️関西百名山84座目
百間山・半作嶺・三ッ森山(和歌山)2026.07.12 (日)日帰り「百聞山」へ間違えて登ってしまい約2時間遅れのスタートとなってしまいました💦 ただ「半作嶺」もその後に予定している「冷水山」も山行時間は短いので問題はありません😁 スタートしてまずは稜線まで登っていきます。そこから等高線を見る限りではアップダウンも少なく楽勝かと思ってましたが、途中から岩場ロープ場の登山道へと変化していき全然楽勝ではなかったです😅 山頂も狭く眺望もイマイチなので関西百名山としては、ちと残念な感じがしました…
- もらった絵文字58写真8枚01:392.6 km268 m