
- 04:50
- 9.6km
- 787m
綱附森は四国百名山の一つで、標高1643mの雄大な山です。登山口は矢筈峠からアクセス可能で、途中の道は舗装されているものの、所々に穴や石があるため運転には注意が必要です。登山道は赤テープが各所にあり迷うことは少ないですが、膝丈の熊笹が足に絡みつくため、体力を消耗することもあります。 登山者たちの体験からは、特に山頂からの360度の絶景が絶賛されています。剣山系の山々や三嶺、牛ノ背、天狗塚などが一望でき、登頂時の達成感は格別です。特に晴れた日には、視界が開けて素晴らしい景色が広がります。登山者の中には、山頂でのランチを楽しむ人も多く、自然の中でのひとときを満喫しています。 このコースは初心者から健脚者まで楽しめる内容ですが、特に熊出没注意の看板が数箇所設置されているため、注意が必要です。登山道は整備されているものの、急登や笹漕ぎがあるため、体力に自信のある方におすすめです。特に秋には紅葉が美しく、景観が一層魅力的になります。 周辺には温泉や地元のグルメスポットもあり、登山後の楽しみも豊富です。登山者たちの中には、温泉で疲れを癒したり、地元の美味しい料理を楽しんだりする人も多く、登山だけでなく、周辺の観光も楽しむことができます。 全体として、綱附森は自然の美しさと登山の楽しさを兼ね備えた素晴らしいコースであり、また訪れたいと思わせる魅力があります。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 04:50
- 距離
- 9.6km
- のぼり
- 787m
- くだり
- 787m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山

「矢筈峠-綱附森 往復コース」を通る活動日記
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綱附森・土佐矢筈山
三嶺・天狗塚・石立山(高知,徳島)2026年9月19日 (土)日帰りトレーニングのために綱附森と土佐矢筈山を合わせて登りました。 それぞれ単独で登ったことはありますが、2つ合わせて登るのは初めてです。 国道195号でひたすら下道を通って行きましたが、思ったよりも疲れました。 駐車場に着いたはいいものの、眠くてしんどかったので一旦仮眠しました。 雲は少し多かったですが結構晴れていたので、人がいなかったのは意外でした。以前に登ったときには何人か見かけたのですが。 後で駐車記録を見てみると、15台以上来ていました。登山中に出会わなかったので、みんな土佐矢筈山のほうに行ったみたいです。 綱附森の山頂では風が吹いて涼しかったですが、土佐矢筈山の山頂ではガスに覆われて寒いくらいでした。防寒のためにレインウェアを着ましたが、高度を下げてガスを抜けると途端に暑くなりました。この時期の服の選択は難しいですね。
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