注意情報
このモデルコースは、破線ルート(通行の難易度が高いルート)を含んでいます。 登山経験や装備を必要とする場合がありますので、十分な計画のもと山行をお願いします。YAMAPの地図について
このモデルコースは、破線ルート(通行の難易度が高いルート)を含んでいます。 登山経験や装備を必要とする場合がありますので、十分な計画のもと山行をお願いします。YAMAPの地図について
猿政山は、中国地方の百名山の一つであり、特にその難易度の高さから「史上最凶のボス山」とも称されています。島根県側からのアプローチが必要で、入山には事前の許可が求められます。登山口からは長い林道を歩き、その後に待ち受ける二段の急登が特徴です。登山者たちの体験談からは、急登の厳しさや藪漕ぎの苦労が語られていますが、同時に達成感や冒険感も感じられます。 このコースは、特に上級者向けであり、急斜面や藪に覆われた道が続くため、初心者や子供連れには不向きです。登山者たちは、急登を乗り越えた先に広がる美しいブナの自然林や、山頂からの眺望に感動し、特に晴れた日には大山や伯耆大山の雄大な姿を楽しむことができます。また、オオヤマレンゲの花が咲く季節には、その美しさに心を奪われることでしょう。 季節によっては雪が積もることもあり、特に冬季にはアイゼンやピッケルが必要です。雪の中を登る際には、視界が悪く滑りやすい道に注意が必要です。登山者の中には、雪の中での滑落事故を経験した方もおり、慎重な行動が求められます。 猿政山へのアクセスは、駐車場からの林道が整備されているものの、道中には廃屋や工事現場が点在し、少々不安を感じることもあります。しかし、登山後には近くの温泉や道の駅でのグルメを楽しむことができ、充実した一日を過ごすことができます。特に、地元の名物料理を味わうことは、登山の疲れを癒す最高のご褒美です。 この山は、仲間と共に挑戦することで、より一層の楽しさを感じられることでしょう。猿政山の厳しさと美しさを体験し、心に残る思い出を作ってみてはいかがでしょうか。

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今回は以前から気になってた猿政山へ なかなかの厳しい山と聞いてチャレンジ🥾 可部屋集成館の駐車場に車を停めてそこからスタート🥾登山口まで林道を6キロ歩くというなんとも長い距離でした😅かなり山奥に登山口がありました💦そこで体力も削られ…登山口からいきなり急登…這うように登り、尾根に出ると藪漕ぎ…💦なかなか厳しい山でした💦 登山するために王子ホールディングスに申請して許可証をいただき登山しました。私有地に山があるため入山の申請が必要みたいです。 一応、登山の2週間前に申請しました。 電話対応してくれた方も迅速に対応していただきました。ありがとうございました😊
中国百名山 86座目 猿政山 ※王子木材緑化様、入林許可ありがとうござます。 3週間振りの山登り。仕事だったり、田植えだったりと、山行けない分、youtubeでイメトレしてました。 猿政山は1ヶ月前から連絡を取り、調整していたので、どんな天気でもGOです。 前日、雨。当日も少し降ったり止んだりと、パッとしない天気になり、傘を持って登山開始! YAMAPの駐車場より、かなり前に車を停めてスタート! 理由は、道路にカラーコーンが設置されており、なんだろう🤔と、思ってだのですが、倒木で道が塞がれておりました。 登山口までは楽勝モード。ずっと車が通れる程の道で、途中に、社有林の看板とチェーンが。これか! ここの試練は、登山口から2段構えの急登に。前日の雨で、草木が濡れており、もう服も靴もズブ濡れ!こんな事ならレインウェアを着れば良かった、、、急登なので傘を突き刺しながら、登っていく事に。 悔しかったので、山頂で傘を開いて、パシャリ! 傘を開いたのは、ここだけですw 下山して、登山道入口に蕎麦屋があったので、そこで昼食をとりました。 出雲蕎麦の十割が好きなので美味しかです。 店内に入って知ったのですが、この登山道入口にある『可部屋集成館』は、VIVANのロケ地だったんですね。 監督と俳優人のサイン色紙があるから、何事かと思いました。 蕎麦屋情報として、紅葉シーズン以外は、土日のみ営業です。 私が行った時は、当日20食限定でした。
夏から計画してきた猿政山 秋になってから本格的にリサーチを開始。 11月中旬に入山したい旨をお伝えして申請書類の送付をお願いしました。 申請書類は速やかに記載して返信。 12/6または12/7の入林申請を行い、入林許可証を交付していただきました。 天候を見極めて前日までに入林日を通知。 (下山後は許可証の返却が求められます) 窓口の方はとても親切です。 入林日を伝えたら「入林される日は天候も安定しているようでよかったです。お気をつけていってらっしゃいませ。」との事 林道はノーマルタイヤでは不安なところもあったので可部集成館の駐車場に停めました。 登山口以降山頂まで30〜40cmの積雪。 膝下まで雪に埋もれながらの登高でした。 苦労したのは灌木が積雪のために覆い被さってピンテ通りに辿れないこと。 登りは一部ピンテのルートを外れてしまいました。 ハードだったからこそ、記憶に残る山行になりました。
今日の山行は、少し身構えてしまうお山。 何しろ情報量が乏しく、企業社有地と言うことも有り、企業様へ登山申請をしなければ登る事が出来ない、中ボスやらラスボスと噂されている猿政山。 登り始めから登山口までの道は何て事のない林道ですが、一旦入山すると大薮有り、直登有りで想像以上に厳しい山行になりました 計画されている方は絶対2人以上で登る事を強くお勧めします
本日は中国+広島百名山の2冠王である猿政山へ向かいました🚙🏔️ 広島県側からの入山は禁止なので島根県側からの入山となりました🏃 とにかく登頂するのが難しいと言われる悪名高い山で広島県の単独峰ではNo.1の標高を誇り山頂前に立ちはだかる壁のような急登、ジャングルのような大藪を越えるのに過去イチ苦戦しました😭 今まで1000座以上の山を登ってきましたがおそらく難易度がトップ3にランクインするほどの史上最凶な山行となりました👿
中国百名山残り3つ。 隠岐の島の大満寺山は暖かくなって行くことにしたので、猿政山鼻高山、2つの山を登りに島根県へ。 猿政山は社有地を通るため許可が要るということで、事前に王子木材緑化株式会社米子支店に電話しました(0859-27-1151)。許可申請書と許可証をメールで送受信し、これで大手をふっていける! 天気予報もチェック。 天気は晴れ☀️ のはずが、登山口に向かう松江自動車道に入ると雨☔ 雨雲レーダーをチェックしたら、8時には雨はやむとでていました。 まぁやむだろう。 そう信じて、駐車場に停め歩き始めましたが、2つ目の王子社看板の辺りで雨が雪に❄️ うそ~😭 林道が終わり、『970mのここから急登になります。猿政山は上級者の山です。ここからは二段の急登になっているので、慎重に登ってください』という注意喚起の看板のところから先は更に白い世界に。 急登の山道は、粉雪混じりで視界が悪く、雪の下の落ち葉に滑り、かじかむ手で、木にしがみつくようにして登りました😣 撤退も考えましたが、なんとか稜線に上がると、ふっと雲が切れたので山頂へ。 山頂に着いて、湯を沸かしてあたたかいカップヌードルでひとこごち。でも、雪がひどくなってきたので、早々に下山。 下山は更に難易度が上がり、足に着いた雪が、固まってスケート靴状態になってふんばれない。滑り落ちないように後ろ向きに三点支持をとりながら慎重に降りました⛷️ 何度も転びながら、林道(作業道)まで戻ったときは、本当にほっとしました。 でも、濡れた身体は冷えて、特に手は感覚がなく、早く降りないとヤバい。三国山に登った時と同じカラータイマー点滅状態で、車にたどり着いた時は、涙かでそうでした。 11月下旬、1000mを越える山はアイゼンが要る❗ 貴重な学びでした。 生きて帰れてよかった。
盆9連休の内、1日休出日、1日異常発生時の対応者となる、その中で超久しぶりにオリバ君と休みがあった! 山行くなら、猛暑でも木陰で暑くないと思われる県境付近の山をと考え、広島百名山の中でも最難関と言われる人もいる、ソロではちょっと行けない山にすることに、おかわりの山も計画し、温泉入って帰る計画をオリバ君に提案し🙆♂️もらう! 前日はフライフィッシングしてモーメントアップしており、過去の活動日記を再確認する暇もなかった。 少し疲れが残り、2日連続睡眠不足の中決行! はたして、計画通り安全に達成することができるかな????????⛑️