07:24
7.5 km
893 m
毛無山・大毛無山・猿政山
要害山・母塚山 (鳥取)
2026年05月10日(日) 日帰り
あれは11年前の7月後半。当時のメモによると真夏の暑い日(🌡️28℃)に南の毛無山登山口8:20スタート→毛無山9:12登頂(12分休憩)→大毛無山10:25登頂(休憩なし)→猿政山へ縦走を諦め11:00(休憩20分)に折り返し14:30に下山している。 理由は猿政山への縦走路の藪が酷くて無理だと判断したからだ。天気は良かったが風が凄く強い日だった。酷い藪で右脛が痛くなり、途中ソックスの中に手ぬぐいを畳んで入れてその場を凌いだが、山行が不完全燃焼に終ってとても悔しかった。 その前の年に内尾谷の林道ルート往復して初めて猿政山に登って、今度は毛無山登ったついでに猿政山にも登ってやろうと意気込んで臨んだが、見事に玉砕したわけだ。 その翌年はおとなしく内尾谷林道ルートをまた往復し、最後に登ったのが2018年の広島側の最短ルート(現在立入禁止)だった。そのルートは当時も立入禁止だったかもしれないが、今はどうなってるか知らないけど立入禁止の表示やバリケードなどは一切無く4〜50分で簡単に登れた記憶がある。興醒めしたのがその時、登山道の2カ所に遭難者の(写真付き)看板が立ってて、今でもその内容は大体覚えているが、それで怖気付いてそれ以来、猿政山には登る気にはなれなかった。 あれから8年、かつて秘境と呼ばれたあの山にそろそろ登りたくなったので、毛無山から猿政山縦走ピストンルートを🔥REVENGE登山してきました。 今回は前日に新品の長靴(¥2,500)、上下ヤッケ(¥900)すね当て(¥0→昔のライダースジャケットの肘パットを改造し流用)を用意し藪対策はバッチリ👍 手袋忘れたのだけ失敗(手首傷🩸&ブヨに刺された) あと、取り付きのルートは毛無山南登山口じゃなくて破線ルートのある西の毛無山牧場からにしました。 要は毛無山→大毛無山→猿政山を登頂して登山口に帰ることが出来れば満足なので、それを考えるとこちらの方が効率的だと思ったからだ。 🌡️4℃→20℃ 👢B🆕 🔼毛無山〜1155m〘2〙 南側の林道に登山口があり、途中の稜線のパラグライダー発進基地まで道があるが、山頂までは藪漕ぎだったと思う。 🔼大毛無山〜1220m〘2〙 毛無山から更に藪を漕ぎピークを少し過ぎた所に四等三角点「毛無山」がある。西の毛無山牧場方面からの古いルートも存在する。 🐵猿政山〜1268m〘4〙 その昔、周囲にまだ林道などがなかった頃、この山は猿が支配する山だった。ある日、沢蟹がおにぎりを食べようとした時に、この山のボス猿が俺の柿の種と交換してやると言って強引に🍙を奪い柿の種を🦀に投げつけた。🦀はその種を持ち帰り庭で大切に育てた。やがて🌱が出て木が育ち、柿の木は大きな実をつけたが、🦀は木に登れない。途方に暮れてる所にあのボス猿がやってきて「俺が代わりに取ってやろう」と言って柿をもぎ取りむしゃむしゃとかじりながら、青い柿を🦀に投げつけて殺してしまった。🦀の仲間の🌰栗どん、🐝蜂どん、💩牛の糞どん、🗿どん、は憤り復讐を誓いました。後日、ボス猿の家で待ち伏せし、🐵が帰宅すると囲炉裏の🌰が弾け、水瓶から飛び出した🐝が刺し、💩で滑って転ばせ、屋根から落ちてきた🗿に潰されてボス猿は死に🔥REVENGEは完遂されました。その後この山から他の🙈も居なくなり、山は平和になったげな。信じるか信じないかはあなた次第です🫵 追記:因みに吾輩も🦀蟹座生まれなので、この話にシンパシーを感じている。11年前のあの強風は🐵から投げられた青い柿のように吾輩を嘲笑ったのだろうか?!
