おお、やはり晴れると眺めがいい
樹林帯抜けたら景色開ける
沼ノ原が見えました
なんだか天国歩いてるみたいだねー
層雲峡で車中泊、2時起きで出発
大雪高原と入り口一緒、途中ゲート手で開けてクチャンベツ登山口まで長い林道
先客一台、登山届書いて入山
沼の周りに木道が敷かれています
所々破損している
涼しそー☺️
そもそもそんなに暑くなくて快適です
石狩岳との分岐
ちょっと興味あるなあ
戻ってきました
ここからは木道
後ろ、石狩岳方面
木道がいい感じ

モデルコース

クチャンベツ沼ノ原登山口-五色岳 往復コース

コース定数

標準タイム 09:40 で算出

きつい

33

  • 09:40
  • 20.6 km
  • 965 m

コースマップ

タイム

09:40

距離

20.6km

のぼり

965m

くだり

965m

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チェックポイント

このコースで通過する山

「クチャンベツ沼ノ原登山口-五色岳 往復コース」を通る活動日記

  • 26
    37

    10:59

    21.2 km

    954 m

    沼ノ原から出勤計画with五色岳

    大雪山系・旭岳・トムラウシ (北海道)

    2025年10月03日(金)〜04日(土) 2日間

    星空を見たくて、仕事なのに一泊しました🙄 大沼野営地から1時間ちょっとで下りられるので、いい条件です! 1日目は五色岳までトレーニングがてら、テン泊装備を背負ったまま登り、トムラウシと旭岳を堪能📷 道は沼地なだけあってドロドロになります 化雲岳や忠別岳も行きたかったんですが、熊の情報があったのでやめておきました🐻 五色岳から大沼野営地に戻り、テントを設営 この日は僕を合わせて4張り⛺️⛺️⛺️⛺️ せっかくなので、水辺になるべく近い場所に張りましたが、撤収の時にテントの下がかなり濡れてました💧 水辺から少し離れた方がいいかもしれません😅 夕焼けは諦めて、ご飯を食べたら即就寝💤 夜2時くらいから天体観測の時間です🌌 仕事があるので5時に下山開始しましたが、朝日に染まるトムラウシを見たくて30分くらい停滞してしまいました🤪 下山中に5人とスライドし、車で国道まで移動中に4台とスライドしました こんな時間に下りるヤツを皆んな不思議そうにみてましたね😂 土曜日ということもあり、7時の時点で駐車場はほぼ満車状態かもしれません

  • 7
    20

    15:34

    22.0 km

    971 m

    五色岳

    大雪山系・旭岳・トムラウシ (北海道)

    2025年10月01日(水)〜02日(木) 2日間

     少しまとまった休みがあり、日程と相談して、大沼テント泊からの五色岳にした。  勤務の都合で、昼より登山開始。大沼に着いたときは霧が濃かった。今後に備えて、ラジオを購入していた。夕方、翌日の天気予報を確認できた。多少、荷物にはなるけど、渡渉するような山だとより天気は重要になるだろうから、必要だと思った。  ビールを飲んで、床に着いた。途中、震えて目覚めた。以前、ヒサゴ沼避難小屋に泊まった時も同じ経験をした。調べてみると、ビールには体を冷やす効果があるようで、登山にオススメできない記事をみつけた。景色をたのしみながらなら、ノンアルコールが良いと。学んだ。  震えからの中途覚醒以降は、体の各所の隙間から熱が逃げないようにして、何とか寝れた。靴下もヒートテックにして、カイロもうまくつかったら、スペックの高い寝袋がなくてもいけるかもと思った。  夜明け前の星はきれいだった。スマホだと写らないのが惜しい。早くおきたので、予定より早めに行動開始した。もう少し待てばモルゲンロートのトムラウシをみれただろうが、登山計画がタイトなので、断念した。大沼より先は、熊笹が登山道を覆いそうになっていて、朝露で濡れた。日差しはあるが、ジャケットがびしょ濡れなので、やや寒く感じた。道中、トムラウシ、ニペソツ、石狩岳、音更山等を角度を変えながら堪能できて良かった。  山頂では、山岳ガイドの団体がドローンを使い、遭難者の捜索をしていた。探される立場にならないように気をつけようと思った。  順調に登山行程を進んでいたが、誤算だったのは帰路の大沼テント場でのんびりしすぎたことだった。ロケーションの良さに気が緩んで、テント撤収をして、テン場を出発したのが16時だった。日の入り時刻からみて、急いで歩いて、丁度真っ暗になる頃に登山口につきそうだった。さらに誤算だったのは、登山口付近の沢でルートロストしたことだった。暗くて、しかも沢の出合で、ピンクテープを探せない、踏み跡がわからない。ヤマップの軌跡を見ると、登山道から外れている。登山道に合流しようにも、崖をこえないと行けない。来た道に戻るように行くと、登山道を見つけて、合流できた。暗くて、焦ってるから、渡渉時に石で滑って、片足濡らした。暗いなかでの沢は危険だった。  帰り、温根湯の居酒屋でラーメンを食べたかったけど、店が閉まっていた。滝の湯で温泉に入り、北見市内でラーメンを食べて、家に帰った。

  • 45
    10

    10:58

    22.5 km

    1004 m

    沼の原・五色岳~長靴でいらっしゃい

    大雪山系・旭岳・トムラウシ (北海道)

    2025年09月24日(水) 日帰り

    本日の予定:アサヒビールのTHE BITTER-ISTにハマった今年の夏。おかげで体重5㌔増😱血糖値も爆上げ ☜たぶん。怖くて測れない🥵 もう酒は買わないと心に誓い、すがすがしい気持ちで大雪へ✨ しかし5㌔も重りを付けているとなると急登はキツイ。従いまして緩やかなロングコースを選択。トムラウシの裏庭でお散歩してこよう~ 本日の登山道:ぐちゃどろです‼️☜だから”沼”だべや! 帯広から大雪レイクサイトまで2時間、さらに林道を30分走れば登山口へ到着です。 ゆうこさーん今年も層雲峡本流林道走ってきましたよ~🙋‍♀️路面ボコボコでしたが清流沿いで何度走っても楽しい林道ですね😊 登山口に午前3時半到着。気温1℃。車が3台駐まってる。いいなあ、みんなテンパクかあ! 登山口から沼の原までの登りが1時間ちょっと。渡渉あり、水たまりあり、やや急登。 木道が始まったらトムラウシ山がお目見え。白雲岳・緑岳、忠別岳の崖もチラリ。 大沼のテン場にテントが一張りありまして、お話を聞いたら前日に石狩岳から9時間半かけて縦走、最後の2時間は藪の中を歩いてきたそうです👏いつか歩いてみたい道リストイン📝 沼の原を過ぎたらぐちゃどろの広ーい水たまりが何箇所も。両脇に生えている笹を掴んで猿のように渡ろうとしたが、まあ滑るのがお約束ってことで足が泥んこにズボ、靴下までしっとりと、、、2kmくらい泥んこが続くので次は長靴で歩こうと思う。 さらに❗夜中についた霜がとけて笹の葉っぱがびっしょり濡れている。おかげで服の袖もびっしょり濡れた。確か遭難の原因の一つは服が濡れて体温が下がること🤔久しぶりに恐怖メーターが上がったが😱風がないからダイジョブべと先へ進むことに ☜いいのか ☜いいのすぐ乾いた 笹の大平原が長い、、、あの坂をのぼればトムラウシが見える、、、とつぶやきながら歩いて行くが、丘を越えても越えても次の丘が見えるだけ、、、 しばらく歩いて「え?なんか視界に入った」と思ったら突然トムラウシ山が現れた。 そして五色岳に6時間かけて到着!出発前には化雲岳もついでに行くか~なんて思ってたけどいやいやいやとんでもない、ぐちゃどろの道に苦戦したわ😅 五色岳山頂まで来てやっと大雪お鉢まわりのイツメンが見えた😎 山頂でスライドした方から「少し先に行くと景色の良いところがある」と耳より情報を頂いて、張り切ってGo❗ハイマツのトンネルを抜け行ってみるとそこはトムラウシの展望台でした。来てよかった🥹 本日のダメージ:急登はないのでちょっと安全に滑って転んで転倒率59/102

  • 63
    25

    10:48

    21.1 km

    960 m

    【五色岳】クチャンベツ沼ノ原

    大雪山系・旭岳・トムラウシ (北海道)

    2025年08月31日(日) 日帰り

    クチャンベツ沼ノ原登山口から五色岳へ行ってきました。 五色岳はガス一面で遠くまで見渡す事はできませんでしたが、帰りの沼ノ原の景色はとても素晴らしい物でした。 ガスも神秘的な雰囲気を出してとても良かったです。 大自然が作り出した秘境を堪能した良い1日でした。

  • 4
    9

    10:41

    21.7 km

    972 m

    念願のクチャンベツ沼ノ原からの五色岳

    大雪山系・旭岳・トムラウシ (北海道)

    2025年08月18日(月) 日帰り

    2019年に黒岳からトムラウシまで縦走した時からずっと気になってた、クチャンベツ沼ノ原登山口。やっと登る事が出来ました。 泥でドロドロの登山道の情報を得て、初めて最初から最後まで長靴で歩きました。田んぼみたいな泥沼もためらうことなく歩き進めました。 沼ノ原は美しかったです。 トムラウシは雲で隠れていましたが、反対方向のニペソツ山、ニペの耳、石狩岳、音更山、ユニ石狩岳がズラリと綺麗に見れました。 ニペソツ山はこの山行の後に登る予定でしたが、あとの石狩岳、音更山、ユニ石狩岳はいつか登ってみたいなと思い始めたのでした😆 五色岳では旭川東高校の山岳部のパーティーに会いました。みんな小柄で若い高校生が80Lとかのデカザックを背負ってるのを見て、若いって羨ましいな!と実感しました。 僕もいつかまたデカザックを背負って縦走することはあるのだろうか…🤔

  • 30
    43

    10:41

    20.8 km

    954 m

    クチャンベツから五色岳

    大雪山系・旭岳・トムラウシ (北海道)

    2025年08月18日(月) 日帰り

    待ちに待った北海道遠征の第一弾! 当初のクチャンベツから五色岳、化雲岳、ヒサゴ沼1泊の予定を五色岳ピストンに変更 日帰りにしたおかげで雨に降られず、お花畑や見事な池塘地帯を堪能することができました^ ^ 皆さんの事前のレポで泥濘でグチャ泥!と聞いていたので前日にDCMで長靴を購入、軽く田んぼ化した登山道を躊躇なく歩けるのは良かった^ ^ 但し靴裏が柔らかくて岩が当たって少しイタイのでその点がネックかな😆 お花畑ではリンドウに秋の訪れを感じたり見たことのないチングルマの絨毯や花々たちに立ち止まったり トムラウシは間近で見ると大きかった 数年前の縦走寺は霧の中だったので山の大きさには全く気づかなかったけど改めてその大きさにグッときた感じ😊 五色岳の頂上で旭川東高校の夏合宿総勢20人と一緒になりました^ ^ 昨夜は沢登り後に忠別、今日は大沼でテント泊とのこと 引率の先生や保護者の方も一緒とはいえ、1、2年生のパーティで長距離をしっかり歩いているのには驚きました☺️ 後ほど調べたところ道内ではいつも上位かつインハイも好成績の学校とのこと 礼儀正しく撤収も早い賑やかな高校生を見て眩しく感じました^ ^ →思わずインスタフォローしました 下山後は層雲峡へ この日は昔黒岳からトムラウシまで縦走した際に前泊した層雲閣をチョイス、お風呂以外は面影がないほどキレイに!夕食もラウンジも朝食もパーフェクト💯 翌朝は土砂降りのなか三国峠を越え十勝方面へ 道内にいるうちに晴れますように、、

  • 34
    48

    12:34

    21.3 km

    962 m

    クチャンベツ~五色岳⛺️テン泊

    大雪山系・旭岳・トムラウシ (北海道)

    2025年08月14日(木)〜15日(金) 2日間

    沼ノ原にテン泊⛺️をして、五色岳・化雲岳⛰️を予定してましたが、残念ながら、一面真っ白☁️☁️☁️ 五色岳までとし、テン場⛺️でゆっくりしようと思ったら、夕飯の準備中に、パラパラと小雨🌂 あっという間に本降り☔️ 横を通る登山者の方は、皆さん下山されテン場は、私たち2人の貸切😨 寂しすぎる、、、 雨ザァーザァー☔️、真っ暗、真っ白で、テントから出て動物でもいたら怖すぎるので、じっとテントの中でゴロゴロ😅 登山道は、徒渉1ケ所、ぐちゃぐちゃ道、石のゴロゴロ道、笹漕ぎとなかなか歩きにくかった💦 そんな中、とてもキレイに整備された所もありますが、腐朽した木道が多々あり、油断するとシーソー状態😨 藪に覆い被さる木道も足元をよく確認しないと落ちるとこありで、注意が必要でした😓 今回は、お天気に恵まれなかったですが、お天気が良いときの絶景を見てみたい😢

  • 20
    10

    09:34

    21.0 km

    953 m

    五色岳 🐻

    大雪山系・旭岳・トムラウシ (北海道)

    2025年08月02日(土) 日帰り

    ※🐻との遭遇一部始終 初めてのクチャンベツ登山口 既に10台の車 前日からの山泊組と、これからSTARTする組と思われた START直後急階段💦 マジか〜 そこからの緩やかな下りで川を渡渉する 急登時、空には青空と筋状の雲! 最高のロケーションの予感(ヤッター) しかし、沼ノ原に入ると曇り五色岳·石狩岳は厚い雲の中 沼ノ原分岐へは、1:28で到着 このペースであれば5時間以内に五色岳に着ける 化雲岳往復可能だ 沼ノ原を通り過ぎると高度を下げてゆく 五色の水場を過ぎ急登がお待ちかね〜 土の中に足形しかない急登もあり、帰り道が不安だ 急登を登り終えると沢沿いに遡行する 突然お花畑が現れる オトギリソウ·ヨツバシオガマ·マルバシモツケetc 圧巻なのがチングルマ チングルマといっても綿毛の状態だ 急に藪漕ぎが始まり また、お花畑が出てくる とにかく花が咲いている 途中からは、はるか遠くまで花花花 💥💥💥 五色岳山頂400〜500m手前で事件は起きた 🐻後ろの御夫婦に道を譲り少しSTAYし這松方   向を見ていた 🐻短く3回 突然の唸り声 🐻ヤバイ!近くに熊がいる 🐻その場から立ち去さる暇もなく 🐻声から1〜2秒で這松の中から吠えながら熊が     四つん這いで飛び出してくる (昨年の落石東梅軽トラ襲撃と同じ体勢だ) 🐻間近で見るクマの大きさと吠える声に恐怖心    が倍増された 🐻距離は25〜26m 🐻体長は1.5mの成獣 🐻熊の『ブラフチャージ』を体験する事になる 🐻私は熊が吠えると倍返しでオォ゙〜と自分でも   分からない声を出していた   突然2〜3m突進してきたが、ひるまずオォ゙〜   と声を出し続けた 🐻熊は立ち止り右往左往 🐻地面を叩き唸り声をあげ動き回っている 🐻突然現実だと気付く自分がいた 🐻どの位時間が経ったのだろう 🐻対峙していると熊の興奮が収まってきたのが     分かった 🐻熊が視線をそらし何事も無かったかの様に落     ち着いてきている〜 🐻そのまま去ってくれと思う 🐻思いが通じたのか興奮が収まるとゆっくり這     松の中に消えた 🐻とても長い時間に感じたが   実際は10秒〜15秒位だろう 🐻その間一歩たりとも動けなかった それから五色岳山頂へ 化雲岳はどうするか? 迷ったが下山する事にした 1度目の遭遇から約30分経っている 道を譲った御夫婦も化雲岳はやめて先に下山した 💥💥💥 🐻下山開始後すぐの這松5〜6m程度の距離から吠えられ 山頂方向に引き返す (別個体?同一個体?) 🐻途中の高台から、先に下山開始の御夫婦と登ってくる単独女性がガスの合間に見えた〜女性が心配だ! 🐻同一熊なら我々を標的とするので他の人は無害だ〜先発の御夫婦は無事に通過している 🐻唸られた場所で女性とスライドしようとすぐに下山行動を取り問題なく女性とスライドした   そのまま急ぎ足で下山 背丈を超える藪を漕ぐ時は大声で『出てくるなよ』『絶対出てくるなよ』と叫んでいた もし、その姿を他の登山者に見られたら相当ビビリな奴と思われるだろう 熊スプレーは持参していない(車の中) もし持っていても、あの状況で取出し·安全装置を抜いて使用体勢にするなど難しいと思う (平時でも、なかなか安全装置を抜けない) ましてや風の向きまで気が回らないし 熊から視線を外すなど絶対絶対出来ない 熊も右往左往し、立ち上がりしている時も視線は、常に我々を見ていた様に思う 檻の中で暴れる熊を想像してください 檻がないのに同じ動きで、重低音で吠えまくり いつ突進し飛びかかってくるか分からない状況だ 熊に出会ったら大声を出すなと言われているが 私は逆に思える(今回は興奮してる為) 熊より強く見せないといけないので、お前より強いぞ〜とばかりに声を上げた! 弱いと思われたらヤラれる とても貴重な体験ではあるが 二度と会いたくない相手だ 対応が正しかったのか間違っていたのか分からない 山へ入る以上、いつあなたの身に起こるかもしれない事です! 10年振りの化雲岳は幻〜と終わった

  • 263
    6

    08:30

    22.5 km

    977 m

    五色岳!湿原を超えて天空の楽園へ(2025年7月23日)

    大雪山系・旭岳・トムラウシ (北海道)

    2025年07月23日(水) 日帰り

    クチャンベツ登山口から、沼ノ原を経由して大雪山系の五色岳に登りました☺️ 風が揺らす湿原のワタスゲ、遠くに浮かぶトムラウシ、憧れていた景色に出会えた山旅でした🙂 動画も参考になれば https://youtu.be/2iwWpUkaXz0 ★前日の車中泊の様子はこちら https://youtu.be/15XL4MXVFhw