
モデルコース
ロープウェイ終点-西大巓 往復コース
- 03:47
- 4.4km
- 587m
西大巓は、裏磐梯のグランデコからアクセスできる美しい登山コースです。このコースは、初心者から健脚者まで楽しめる魅力が詰まっています。特にスノーシューを利用した冬の登山は、雪に覆われた幻想的な風景を楽しむことができ、達成感や癒しを感じることができます。 登山者たちの体験談によれば、スノーシューを履くことで足が雪に埋まらず、冷たさを感じることなく快適に歩けるのが魅力です。急登ではヒールリフトを使うことで楽に登れるため、体力的にも優しいと評判です。また、樹氷やスノーモンスターと呼ばれる雪の造形物が見られるのも、このコースの大きな魅力です。 ただし、冬季は天候が変わりやすく、特に山頂付近では強風や視界不良に見舞われることもあります。登山者たちの中には、視界が悪くなり撤退を余儀なくされた方も多く、注意が必要です。特に、ゴンドラの運行時間(9時から15時まで)を考慮し、計画的に行動することが求められます。 コースの整備状況は良好ですが、雪の状態によってはラッセルが必要になることもあります。特に新雪が積もった場合は、トレースが消えることもあるため、事前に情報をチェックしておくと安心です。 周辺には温泉や美味しいグルメも豊富で、登山後の楽しみも充実しています。特に、阿武隈高原SAでのかりんとう饅頭は絶品とのこと。登山の後は、ぜひ立ち寄ってみてください。 西大巓は、雪山の美しさと達成感を味わえる素晴らしいコースです。次回はぜひ、青空の下でスノーモンスターを楽しみながら、心に残る登山体験をしてみてはいかがでしょうか。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 03:47
- 距離
- 4.4km
- のぼり
- 587m
- くだり
- 587m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山

「ロープウェイ終点-西大巓 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字3写真8枚06:136.8 km840 m
- もらった絵文字12写真7枚04:484.4 km590 m
- もらった絵文字45写真10枚08:095.5 km683 m
- もらった絵文字69写真14枚07:545.4 km741 m
西大巓保全ボランティア
磐梯山・雄国山・赤埴山(福島)2026年10月10日 (土)日帰り今年も微力ながら、参加させて頂きました。 今回は36名の保全作業です。 詳細は moribit19さんのモーメントや活動日記を参照ください。 https://yamap.com/activities/51790738
- もらった絵文字184写真93枚07:525.1 km716 m
西大巓・西吾妻登山道保全ボランティア作業
吾妻山・一切経山(福島,山形)2026年10月10日 (土)日帰り待ちに待った秋空の元、西吾妻登山道保全作業に参加してきました。今回の参加者は過去最高で24名の登山者、環境省裏磐梯自然保護官事務所3名、パークボランティア3名、グランデコリゾート3名、アジア航測株式会社3名で36名でした。 作業は3班に分かれて行いました。 A班は中里浩アドバイザーと山形大学医学部ワンダーフォーゲル部5名+高山の原生林を守る会1名で西吾妻小屋南西湿原から若女平分岐までの保全作業と西大巓から水場までの登山道整備を担当しました。 B班は長く登山を続けている中堅登山者、その中には環境省の事業が始まる前から高山の原生林を守る会のロープ設置作業に参加していただいていた方やYAMAPを通じて参加していただいた方、今回初参加の方など様々でしたが、作業は経験者が中心になってチームワークはばっちりでした。作業は山頂直下からのステップづくりと水切りを担当しました。 C班は高山の原生林を守る会とグランデコスキーリゾート職員で西大巓山頂から希望の丘までの区間の植生回復エリアの補強を担当しました。 晴天の後押しもあり、皆さん生き生きとした表情で作業に取り組まれ、広範囲の作業を予定通り終えることができました。植生回復エリアは予定外の希望の丘の下の2か所の作業も実施することができました。 今日は3連休初日と言うこともあり、西大巓山頂を目指す多くの登山者が通りかかりました。時々頂く、登山者の声かけは嬉しいものです。 個人的には半月板縫合手術から退院して6か月、まだまだリバビリ途上ですが、今回はほぼ最初から作業に加わることができ、安堵しました。 山、官、学、産が一体となった西吾妻エリアの登山道保全作業もすっかり定着した感があります。参加していただいた皆さん、お疲れさまでした。
- もらった絵文字159写真30枚08:025.3 km709 m
西大巓登山道保全ボランティア
吾妻山・一切経山(福島,山形)2026年10月10日 (土)日帰り西大巓〜西吾妻山間の登山道保全ボランティアに参加してきました。2023年に初めて参加してから、かれこれ4年で8回目になりました。毎年の定例行事になってきた感じです。 作業の成果がすぐ出るかと言えばそうではないが、小さな変化を気づかさせてくれます。何よりも登山道が歩きやすくなることで植生も保全できることが嬉しいですね。 それに毎回参加される方々とは顔馴染みになり、初参加の方々とは新たな出会いがあり、山に入れること自体が楽しいのが何よりです。 特に今回は秋晴れの快晴で、いつもは苦しい西大巓までが気持ちよく歩けました。事前調査の時に水切りされていたところは泥濘もなく、いかに水の流れに影響されることが実感できました。 詳しくはmoribit19さんの日記をご覧ください https://yamap.com/activities/51790738
- もらった絵文字77写真24枚07:555.1 km688 m
西大巓 登山道保全ボランティア
吾妻山・一切経山(福島,山形)2026年10月10日 (土)日帰りまたまた参加させていただきました。 今回は総勢36名の参加者で作業は順調に進み、例年よりも広範囲の保全作業になりました。 まだまだ手をかけなくてはいけない箇所も多くこれからもしばらく続きます。作業した場所が一冬超えるとどうなっているのかその遷移を確認、ほんの少しずつ植生が回復したり登山道が歩きやすくなっているのを見るのは本当に嬉しくなります。 今回も作業に集中して写真は少なめ。詳細は moribit19さんのモーメントや活動日記を参照ください。
- もらった絵文字175写真120枚08:366.5 km823 m
西吾妻登山道保全現地調査
吾妻山・一切経山(福島,山形)2026年9月25日 (金)日帰り10月10日(土)に実施される西吾妻登山道保全作業の作業計画を立てるため、現地調査を行ってきました。この調査は、昨年まで実施された環境省の国立公園STEPUP 2025に続くSTEPUP 2030事業の一環として実施されました。 参加者は、裏磐梯自然保護官事務所の職員2名、中里浩アドバイザー、アジア航測株式会社の事業担当職員1名、そして私の計5名でした。 私は、2000年からこのエリアで誘導ロープ設置のボランティア作業を行ってきた自然保護団体の代表として参加しました。私以外は飛び抜けた健脚ぞろい、西大巓からは別行動となり、私は植生回復状況に焦点を置いて調査を進めました。 植生回復措置として、崩壊植生断片の保全、崩壊斜面の段丘化、チングルマ挿し木、機能性ネットの敷設を行ってきました。いずれの措置も効果が確認できました。 昨年から取り組んでいるチングルマ挿し木は、少なくとも50本以上の活着が確認されました。そのほか、希望の丘の斜面に敷設した根巻シートや機能性マットに挿し木した穂も活着しており、全体の活着率は30~40%でした。 この春に挿し木作業を行っていただいた場所はいずれも活着が見られましたので、ご安心ください。今回の調査で気づいた点として、同じ場所で繰り返し挿し木作業を行うことが有効かもしれないと感じました。 現在、10月10日(土)のボランティア参加者を募集中です。皆さんのご参加をお待ちしています。
- もらった絵文字70写真27枚05:324.5 km587 m
西大巓 アサギマダラは綺麗でした!
吾妻山・一切経山(福島,山形)2026年8月16日 (日)日帰り今日は天気予報で晴天が予想出来た西大顚に伺いました。ここが普通に登れたら次は日光男体山に挑戦してみようと考えていましたが、残念ながら自分の体力不足にガッカリ😮💨 天気は最高で山頂からの眺望も素晴らしいし、アサギマダラの乱舞も観られたので前述以外は大満足の一日でした♪ ※実は下山途中につまづいて転けました。先行していた嫁さんがかけ戻り、ひっくり返った亀の様な私に『大丈夫なの?』と言って手を差し伸べ顔を見たら笑いを堪えていました😆
- もらった絵文字27写真10枚03:034.4 km581 m