
モデルコース
ロープウェイ終点-西大巓 往復コース
- 03:07
- 4.4km
- 587m

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 03:07
- 距離
- 4.4km
- のぼり
- 587m
- くだり
- 587m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山

「ロープウェイ終点-西大巓 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字66写真27枚05:324.5 km587 m
西大巓 アサギマダラは綺麗でした!
吾妻山・一切経山(福島,山形)2026.08.16 (日)日帰り今日は天気予報で晴天が予想出来た西大顚に伺いました。ここが普通に登れたら次は日光男体山に挑戦してみようと考えていましたが、残念ながら自分の体力不足にガッカリ😮💨 天気は最高で山頂からの眺望も素晴らしいし、アサギマダラの乱舞も観られたので前述以外は大満足の一日でした♪ ※実は下山途中につまづいて転けました。先行していた嫁さんがかけ戻り、ひっくり返った亀の様な私に『大丈夫なの?』と言って手を差し伸べ顔を見たら笑いを堪えていました😆
- もらった絵文字25写真10枚03:034.4 km581 m
- もらった絵文字8写真40枚03:044.8 km589 m
- もらった絵文字6写真14枚04:294.4 km587 m
- もらった絵文字172写真19枚04:514.5 km594 m
- もらった絵文字24写真13枚03:504.4 km587 m
霧の中の西大巓
吾妻山・一切経山(福島,山形)2026.08.01 (土)日帰り今日からロープウェイが運行開始とのことで、 はじめましての西大巓へ。(本当は西吾妻山まででした😭) グランデコが西大巓頂上で抽選会の予定をしてましたが、霧で風もあるとのことでロープウェイの降りたところで行われてました。 雨ではないけど霧…😶🌫️ もぞもぞと着替えている私たちの装備を見ながら、 職員の方には、道は川になってるし、視界悪いから熊のリスクもあるし、風もあって寒いから無理はせずにと言われました。(ほぼ行かない方がいいよという雰囲気w) 降っているわけでもないので、様子を見ながら行ってみることにしました。 雨が降っていなくてもここまで濡れるんだなと初めて分かりました笑 展望は一切なかったですが、なんだか楽しい😆笑 霧のしっとりした空気感で登るのもなんだか楽しい… 初めてレインウェア、レインカバーをして行ったので、自分の装備を確認できる機会となってよい経験となりました。 一緒に登った皆さんのおかげで、ずっと楽しく登れました🥰
- もらった絵文字17写真8枚03:524.4 km589 m
- もらった絵文字328写真24枚07:185.2 km702 m
西大巓⛰️登山道保全作業
吾妻山・一切経山(福島,山形)2026.06.06 (土)日帰り今年も西大巓の登山道保全作業 ボランティアに参加してきました 去年のチングルマの挿し木がどんな風に なっているのか気になっていましたが 再生している箇所もあり嬉しかったです😊 今回はロープ設置のお手伝いをしました とはいえ、ロープの結び方も分かりません でしたが、丁寧に教えていただきました ありがとうございます 毎年参加する事で、少しずつ変わっていく 様子が実感出来るのが良いです😊 皆さま、お世話になりました また、秋にも参加したいと思います 詳しくはmoribit19さんの日記をご覧下さいhttps://yamap.com/activities/48911500
- もらった絵文字146写真29枚07:245.9 km765 m
西大巓登山道保全作業
吾妻山・一切経山(福島,山形)2026.06.06 (土)日帰り今年も西大巓登山道保全作業に参加して来ました。2023年に初参加しそれから4年目になりました。毎年同じことの繰り返しと思っていましたが、次第に微々たるものですが作業の成果が見え始めて来たのかなと感じられる。そして何より好きな山に関われることが一番です。 しかし、作業場所の西大顚までが毎年キツくなって来ている。健脚組のA班とゆっくり組のB班で行くが、健脚組では一番最後でした。そろそろ健脚組を卒業かな。 下山後のグランデコエンリゾートのご好意によるホテルの温泉が最高でした。ありがとうございました。
- もらった絵文字169写真97枚07:324.8 km661 m
西大巓登山道保全ボランティア
吾妻山・一切経山(福島,山形)2026.06.06 (土)日帰り下山中、ある参加者の方が「365日のうちの1日くらい、登山道保全に充ててもいいかもね」とつぶやかれました。 「高山の原生林を守る会」主催のもと、西大巓(にしだいてん)での登山道保全作業(誘導ロープ設置、登山道整備、チングルマの挿し木)を実施しました。2020年に一般公募へと切り替えてから、今年で早くも7年目を迎えます。 今回は「高山」会員5名をはじめ、公募に応募してくださった登山者12名、環境省(裏磐梯自然保護官事務所)から2名、エンリゾートから4名、そして近自然工法アドバイザーのN.H氏をお迎えし、総勢24名が集まりました。作業に快く協力してくださった皆様には、感謝しかありません。本当にお疲れさまでした! 朝は天候が心配されましたが、山頂に着く頃には雲の隙間から青空がのぞき、絶好の作業コンディションに。今回も「健脚組」と「スタンダード組」の2チームに分かれて活動を開始しました。 健脚組は、重い資材の荷上げと誘導ロープの設置を担当。今回は新しい試みとして、景観に馴染むロープの色を選んだり、作業性と見た目を両立した鉄杭を採用したりと工夫を凝らしました。午前中に樹林帯までのロープ設置を終え、お昼ご飯を食べた後は、登山道整備をしました。 一方のスタンダード組は、昨年に引き続きチングルマの挿し木(実験的取り組み)に挑戦しました。チングルマは過酷な環境に適応した遺伝的多様性を持つ木本の植物です。挿し木による「栄養繁殖」は親の遺伝子構成をそのまま引き継ぐため、これが成功すれば、崩壊してしまった斜面の緑を蘇らせる強力なブレイクスルーになります。 最後に、全員で登山道の整備仕上げを行いました。かつては崩落した石がゴロゴロと積み重なり、登るのも下るのも一苦労だった山頂直下ですが、この5年間の地道な整備のおかげで、今では見違えるほどストレスなく歩けるようになっています。 急斜面をテラス状に整えたことで、チングルマの群生が少しずつ再生を始め、溝切りやステップ設置によって歩きやすさも劇的に向上しました。誘導ロープで「人が歩く場所」と「植物を守る場所」を分けて数年。いま、現地の景観はゆるやかに生まれ変わりつつあります。 こうした成果は、ボランティアの皆さんの力がなければ絶対に成し得ませんでした。特に今回は「YAMAP」を通じて参加してくださった方が多く、アプリ内で自発的に呼び掛けをしてくださる方もいて、本当に心強い限りです。 民(登山者)、産(企業)、官(行政)、学(研究者)が、それぞれの垣根を越えて同じ目線で汗を流す・・・。このスタイルはこれからの山岳自然保護の将来像の一つかもしれません。