小林峠-三角山 往復コースの写真
もっこり積もった雪を掻き分けながら急登を登り、三角山さんちょ。

「もう12時過ぎてるし、今日はここで折り返します」一緒に登ってきたお二人も砥石山は諦めて、折り返し下山して行った。
枝の切れ間から藻岩山山頂が見える。

やっぱり今日は、無難に藻岩山だったかな。
なかなかしっかりしたトレース、大人数で山頂へ向かっているのかな。

心細いソロラッセルだったからなおさら嬉しい。
地味なアップダウンで修行の砥石山。

今日はスタート遅かったし、まだ本調子じゃないからあまり無理もしたくない。

あぁ今日はとてもあそこまで行けそうにないかも。
小林峠の駐車帯にはすでにクルマが2台停まっていた。

昨日はかなり雪も降ったけど、先行者いるならトレースあるんだろうな。
わーい,ピークだ!もうここでいいんじゃね?
でもすぐ急登でびっくりした笑 そのあとはアップダウンを繰り返す
小林峠-三角山 往復コースの写真
真ん中に倒木

モデルコース

小林峠-三角山 往復コース

  • 北海道

コース定数

標準タイム 04:09 で算出

ふつう

16

  • 04:09
  • 7.3km
  • 650m

小林峠から三角山を経由して奥盤渓山へ向かうこの登山コースは、冬の雪山を楽しむには最適なルートです。登山者たちの体験からは、雪に覆われた道をスノーシューで進む楽しさや、時折見える美しい景色が印象的です。特に三角山からの眺望は素晴らしく、晴れた日には札幌市内を一望できます。 このコースは、急登やアップダウンが続くため、初心者には少しハードルが高いかもしれませんが、スノーシューを履いてのハイキングは、雪の感触を楽しみながらの冒険感を味わえます。特に、福寿草が顔を出す春先は、花々が咲き誇る美しい景観が広がり、登山者を癒してくれることでしょう。 ただし、雪が深い時期にはラッセルが必要になることもあり、体力に自信のある健脚者向けのコースとも言えます。特に、三角山手前の急登は登りごたえがあり、達成感を感じることができます。登山道は整備されていますが、時折雪庇ができている場所もあるため、注意が必要です。 また、周辺には温泉や美味しいグルメスポットも点在しており、登山後の楽しみも豊富です。特に、下山後にはラーメンやスープカレーを楽しむのが定番で、登山の疲れを癒してくれることでしょう。 このコースは、静けさと自然の美しさを感じながら、冬の山を楽しむことができる素晴らしい場所です。次回は砥石山への挑戦も考えつつ、また訪れたいと思わせる魅力的なコースです。

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コースマップ

活動概要

タイム
04:09
距離
7.3km
のぼり
650m
くだり
650m

標高グラフ

チャート

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チェックポイント

1日目

タイム
4時間9分
休憩時間
0分
合計時間
4時間9分
1
小林峠登山口駐車場

このコースで通過する山

「小林峠-三角山 往復コース」を通る活動日記

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