モデルコース
美瑛富士登山口-天然庭園-ベベツ岳-オプタテシケ山 往復コース
- 10:46
- 18.5km
- 1607m

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 10:46
- 距離
- 18.5km
- のぼり
- 1,607m
- くだり
- 1,607m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「美瑛富士登山口-天然庭園-ベベツ岳-オプタテシケ山 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字11写真24枚04:4719.1 km1606 m
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今季目標の1つ目!オプって来ました😌20260815
十勝岳・富良野岳・美瑛岳(北海道)2026.08.15 (土)日帰り世の中はお盆で家族団欒…なのかもしれませんが、山に来ました😁 去年思いつきで始めたんですけど、1年越しに達成すべく向かいました。 十勝岳連峰縦走企画第三弾⛰️ 前回→https://yamap.com/activities/43117696 前々回→https://yamap.com/activities/41958879 コレで旭川から見える大雪山連峰、旭岳〜美真岳だけの区間を歩けば、普段登山しない人に、あの山からあの山まで歩いたって言えますね…その区間が非常にロングで厳しいのは言うまでもありませんが🤣
- もらった絵文字40写真48枚12:0019.0 km1627 m
ガスの日は小動物祭り 石垣山・ベベツ岳・オプタテシケ山
十勝岳・富良野岳・美瑛岳(北海道)2026.08.15 (土)日帰り無理なら途中で引き返すことを前提に、オプタテシケ山の日帰りに挑戦しました。前日はバタバタしていて、仮眠2時間。長い山行を乗り切れるかが心配な状態でスタートしました。 詳細はキャプションをご覧ください。
- もらった絵文字71写真48枚10:3918.9 km1600 m
オプタテシケ山 テント泊
十勝岳・富良野岳・美瑛岳(北海道)2026年08月15日(土)〜16日(日)2日間備忘録 フォロワーさんから雨竜沼湿原を誘われていたのですが、これまで何度もリスケになったオプタテテント泊にしたいと連絡。 フォロワーさんも小屋泊で参加することになりました。 金曜日の仕事終わりに上富良野へ向けて出発。 18:10出発で思いの早く富良野へ到着したためにフラヌイ温泉で入浴。 いつもの上フのセブンイレブンで翌日の飲食とおつまみ、夜の酒を購入。 望岳台には22:00過ぎ頃に到着し早速飲酒。 外は満天の星空だがカメラはもってきてなし。 車に戻り車中泊設営し寝たのは23:00ちょいすぎ。 朝3:00起床し準備開始。 フォロワーさんと合流し美瑛富士登山口へ移動。 駐車場はまだ3台と余裕があった。 16:45出発。 フォロワーさんの体調がいまいちとのことと、最初からペースの問題で別行動の話もしていたので天然公園手前くらいで離れていく。 スタート地点には法政大学ワンダーフォーゲル部の面々が礼儀よく挨拶をしてくれた。 道中なんども抜きつ抜かれつでとても元気をもらった。 太陽が昇ってきてからは暑さに苦しむ。 テント場が見えてきたころには怪しいガスが。 美瑛富士避難小屋のテント場について、60代の男性が張っていた隣に声をかけて設営。 ワンダーフォーゲルの方たちも続々とテント設営の準備をしだしたなか、 アタックザックと昼食にゼリー、水1リットルを入れて出発。 この頃からガスに飲まれる。 石垣山で60代男性(名前を聞かなかった)のかたに追いつきしばし歓談。 このあと何度か一休みのたびに楽しい会話。 ベベツ岳についたころにひと時の晴れ間。 アタックザックが軽くて羽が生えたように足が進む。 ガスの中で涼しいためスイスイ進む。 オプタテの手前で青空が広がり山頂標識がお出迎え。 晴れ間はオプタテの上だけだがとても気持ちいい山頂。 ゼリー一つと水は二口だけ使用。 取水できないかなと思い二日分の水を担いでの割には疲れずに頂上へ。 途中の補給がよかったのかな。 山頂では電池の切れそうなセミを纏った軽快なお兄さんと、とても明るいエメラルドグリーンのお姉さん。 やや遅れておじさんが到着し、ワイワイ楽しいひと時。 朝露でぐちゃぐちゃに濡れた靴と靴下を脱ぎ一時間しないくらい天日干し。 かかとの靴擦れ防止シートも濡れてはがれており、両足靴擦れ。 セブンのフィッシュバーガーと小さいコーラでカフェオプタテシケを開業。 飲み食べしながら皆で雑談をし、双子池方面を眺めていた。 ガスで手前の稜線しか見えないが、心の目でトムラウシと旭岳を見る。 靴や靴下も乾き下山開始。 テント場まではおじさんと色々会話しながらの楽しい時間。 コマクサの名前を教えてもらったり、ベベツ岳の上り返しを励ましあったり楽しかった。 石垣山からは先に下山し、テントで全身をふき総着替え。 無印のミストシャンプーで頭をしっかり濡らし、ボディーペーパーでゴシゴシしさっぱり。 晴れ間が少々のぞいたので、ズボンを乾かすためレインパンツに履き替え。 避難小屋を見に行ったらフォロワーさんがゴロッとしてたので、お互いのオプタテと美瑛富士の話しをし、他に小屋泊に来ていた人が、子供を二人つれたお母さんと聞き、 他に女性がいて安心感が増しました。 靴擦れの件もあり、翌朝6:00までには下山と決定し、テントに戻りその辺をブラブラ散歩。 ちょうど晴れていた時間帯で、気持ちよくてごろごろしていた。 昼ごはんも11:00頃と早く、オプタテ帰りだったこともあり結構空腹。 ガスが押し寄せてきているのも見えていたことと、隣のおじさんもご飯の用意をしだしたので、15:00前だがこちらも準備開始。 早めの晩御飯は、完全メシのカレーうどんと尾西のアルファ米。 この完全メシカレーうどんが出汁が効いて本当にうまい。 ここにアルファ米を突っ込んでカレーうどん雑炊。 オプタテで消費した体に完全メシの成分と炭水化物が染み渡る。 食べながらもおじさんと山談議に花が咲く。 ご飯が食べ終わったがおなかは全然余裕があり。 前日上フのセブンで購入したおつまみと日本酒で居酒屋美瑛富士を開店。 玉乃光は純米吟醸かな? とても美味しくて、山で飲むにはちょうど良い口当たりの日本酒でした。 漬けマグロは常備したいくらいおいしい。 乾燥ウインナーはちょっとしょっぱくて、とても美味しいのだけれども、 ちょっとのどが渇くリスクがある味でした。 シーチキンマヨはいうことなし。 この間おじさんの持ってきた大雪山の紙地図を見ながら、どの登山口からどこに降りるとどうだとか、地図に書いてある時間を計算しながら、ここだと何時間かかるとか、暗くなりだすまで話が弾んだ。 だんだんと暗くなり出すと当時に、濃いガスが出てきてたので、18:00前くらいには片づけをして、テントの中に引きこもる。 テントに横になり天井付近にスマホを持ち上げると、電波が1~2本になる時があることが判明。 不安定だが若干使えるのでスマニューの見出しのみ見て19:00前にウトウト。 ワンゲル部の方たちの話しが色々と楽しかった。 明日の朝は3:00起きの4:00出発らしい。 マナーもしっかりしていて、19:00頃には賑やかさもなくなり、風と時折振り付ける雨か、ガスの音とヒソヒソ話しのみとなる。 夜にアクションカメラでタイムラプスを撮りたかったのだが、 天気的に期待も持てずに就寝。 23:20頃まで熟睡。 外を見ると、濃いガス。 この後は2:00頃まで30分おきくらいにウトウトと、目が覚めるのを繰り返す。 目が覚めるたびに外を見るが改善しないどころか、途中まずまずの風に雨が加わる。 3:00にワンゲル部の目覚ましで目が覚める。 外を見ると満天の星空にかわっていた。 結構寒く(後ほどおじさんの温度計によると11℃)ダウンとレインを着て、アクションカメラを設置したが、すでに薄明が始まり、寝起きで設定の確認不足で失敗。 撮影時間も足りずに失敗でした。 4:00前だがおなかも空いてきたころに、隣のおじさんもご飯の準備をしだしたので、 こちらも朝食の準備を開始。 朝食は先週に東川のモンベルで買った、サーモンチーズリゾットとサラダチキンガーリック。 これどちらも本当においしい。 リゾットは3分、サラダチキンは1分と待たずに食べれる。 そして美味しい。 寒空の中でしたが暖かい朝食と、白湯を飲み、体が目を覚ましだす。 おじさんは美瑛岳、美瑛富士に向けて準備中。 こちらもテント内の片づけをしながら少し雑談。 おじさんは美瑛岳に向け出発。 名前も連絡先も聞かなかったけど、この後、何かでつながることがあればぜひ一緒にと。 おじさんとは本当に楽しいひと時を味合わせていただきました。 ある程度のパッキングが済んだので、避難小屋のまさみさんに声を掛けにいく。 フォロワーさんも準備をしだしていたので、お互い終わり次第出発しようと決定。 こちらもテントの拭き、最後の片づけを開始。 片付けが終わり避難小屋を見るとちょうどフォロワーさんも出てきたところ。 声をかけ5:45に少し早めの下山開始。 ここから恐怖のドロドロ下山。 夜の濃霧と雨があったため、 下山はレインパンツでスタート。 全然濡れていない。 濃霧は上だけだったのだろうか。 下界の予報は31℃。 日陰は涼しいが、日向は激熱。 水は下山のみで1ℓあったので安心。 ギアやなんだかんだ話をしていたら、あっというまの駐車場。 数年前にソロで訪れたオプタテは降りの天然庭園あたりで残りの水が一口を切って地獄を見たなと思いだした。 天気には恵まれなかったですが、様々な出会いがありとても楽しい二日となりました。 52のおじさんが60台の方をおじさんというのは抵抗があるのですが、親しみをこめておじさんと呼ばさせていただきました。 最近日記は備忘録しかつけていないのですが、もしもおじさんもYAMAPをやっていたて、目に留まることがあるようであればと思い公開しました。 備忘録を兼ねているので長文駄文ですのでスルーしてください。
- もらった絵文字45写真20枚05:3319.1 km1625 m
- もらった絵文字62写真87枚10:1819.0 km1622 m
石垣山・ベベツ岳・オプタテシケ山
十勝岳・富良野岳・美瑛岳(北海道)2026.08.14 (金)日帰り朝のうちは晴れていましたが、だんだんとガスって来て避難小屋に着く頃には驚きの白さ🤍に😭 でも山の神様が青空を少しだけ恵んで下さいました😭ありがとうございます😭 昨日、歩き過ぎて少し疲れがあるのと明日のお山がちと遠いので美瑛富士と美瑛岳お預けにして次のお山に向け出発‼️おつかれ山でした♪
- もらった絵文字60写真53枚09:1019.2 km1628 m
- もらった絵文字60写真30枚08:5718.9 km1611 m
石垣山・ベベツ岳・オプタテシケ山
十勝岳・富良野岳・美瑛岳(北海道)2026.08.12 (水)日帰り昨年、視界不良でベベツ岳までで撤退したこちらのコースへ再挑戦。 入山者が少なくてやや心細かったけど、この日は登山道にクマの気配はなし(たぶん)。 避難小屋までは蜂の偵察隊に付きまとわれる。 避難小屋より上は強風&真っ白で眺望なし。 写真には残せなかったけどナキウサギを見ることができたので大満足。駆け上がっていくお尻が可愛かった🍑 お花は画像以外にもまだまだいろいろ🌼 来年こそはチングルマが咲き乱れる快晴の日に避難小屋泊をして、ナキウサギをじっくり出待ち&二日目は美瑛富士も登るプランだなと考えながら下山。
- もらった絵文字6写真9枚08:5319.2 km1628 m