- 07:35
- 12.9km
- 1232m
原始ヶ原から富良野岳への登山コースは、自然の美しさと冒険感が融合した魅力的なルートです。このコースは、湿原を歩く部分が多く、特に泥濘が多いため、長靴を持参することをおすすめします。登山者たちは、泥に足を取られながらも、原始的な雰囲気を楽しむことができ、まるでジュラシックワールドのような感動を味わったと語っています。 登山道は整備されているものの、急斜面のザレ場や雪渓が続くため、健脚者向けのコースと言えるでしょう。特に、ザレ場では滑りやすく、慎重に足元を確認しながら進む必要があります。登りの苦労を乗り越えると、稜線上には美しいお花畑が広がり、チングルマやワタスゲなどの花々が登山者を迎えてくれます。山頂からの眺望は360度のパノラマで、晴れた日には十勝岳や前富良野岳の美しい景色を楽しむことができます。 このコースは、静けさと開放感を感じられるため、友人や家族と一緒に訪れるのも良いでしょう。特に、子供連れや初心者には、原始ヶ原までの道のりが比較的穏やかでおすすめです。登山後は、原始の泉での水浴びや、近くの温泉で疲れを癒すことも楽しみの一つです。 季節ごとに異なる魅力があり、特に花の時期には色とりどりの花々が咲き誇りますが、泥濘や急斜面には注意が必要です。登山者たちは、自然の美しさに感動しながらも、時には苦労をしつつも楽しい思い出を作っています。原始ヶ原から富良野岳への道のりは、自然と向き合う貴重な体験を提供してくれることでしょう。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 07:35
- 距離
- 12.9km
- のぼり
- 1,232m
- くだり
- 1,232m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「原始ヶ原登山口-富良野岳 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字9写真7枚06:5213.4 km1242 m
- もらった絵文字33写真1枚06:5513.9 km1289 m
- もらった絵文字82写真14枚07:3812.9 km1226 m
原始ヶ原から富良野岳
十勝岳・富良野岳・美瑛岳(北海道)2026年9月20日 (日)日帰りこの日は当初予定では芦別岳でしたが、曇時々雨の予報のため、翌日の予定と入替えて富良野岳へ 9/12に十勝岳の噴火警戒レベルが「2」から「3(入山規制)」に引き上げられ、十勝岳温泉からの入山はできなくなったので、原始ヶ原から往復しました 素晴らしく広大な高層湿原の原始ヶ原を過ぎると、山頂稜線へ向けて崩れやすいザレ場の急登となり、歩きにくくて大変でした 原始ヶ原からの記録は十勝岳方面からに比べて少なかったですが、事前に見ることができてとても参考になりました
- もらった絵文字25写真17枚07:4813.0 km1234 m
- もらった絵文字13写真20枚06:4513.0 km1223 m
- もらった絵文字27写真56枚08:3313.1 km1241 m
富良野岳 原始ケ原コース
十勝岳・富良野岳・美瑛岳(北海道)2026年9月6日 (日)日帰り次の日仕事なので ほどよい遠出と思って富良野岳へ。 あまり人が登らない原始ケ原コース 道新の夏山ガイドで下調べ。 ガイド通り駐車場は広くトイレもあり。 鳥居もあり、山神様に拝礼してから登山開始。 湿地帯に入るとうっすら踏みあとが あったりなかったり、ピンテは 所々にあるので、それを目標に歩く。 湿地帯歩いていると、斜め後方6~70mの 笹藪からガサガサと聞こえ 鹿の足跡が多かったので鹿と 思われましたが姿が見えないので 念のため距離をとってからホイッスルを 一吹き。 1500m位からのザレ場は歩きにくく体力 削られました。 天気も良く頂上からの眺めも良く ゆっくり休憩してから下山。 登山口着いたらこれからキャニオニングする 人達が20人はいました。 暑いときは気持ちよさそうです。 朝イチは肌寒かったですが 暑くならなく快適に登れてよかったです。
- もらった絵文字13写真9枚08:0913.1 km1238 m
富良野岳往復コース
十勝岳・富良野岳・美瑛岳(北海道)2026年9月5日 (土)日帰り朝7時に家を出て凌雲閣の方から登るつもりでしたが、謎の自転車レースで通行止めに… これじゃあ消化不良だということで原始ヶ原のコースから登ることにしました。 我々以外に他1組しかおらず、クマを警戒しながら登りました。 コースとしては、登りやすく、滝や湿原など綺麗で楽しかったです。 しかし、湿原では前日の雨で靴が浸水して大変でした。防水の靴など準備した方がいいです。また、道がわかりづらいので、迷子にならないように注意してください。 山頂では、バックに噴煙立ち上る十勝岳が見えました。登山は久しぶりでかなり疲れていましたが、景色で吹き飛びました。 大変楽しかったです。お疲れさまでした。
- もらった絵文字96写真33枚06:1013.0 km1231 m
繋げ!原始ヶ原Journey
十勝岳・富良野岳・美瑛岳(北海道)2026年8月23日 (日)日帰り今度こそウペペや!! …またも時間枠調整しきれず(泣) 安・近・短&未踏ルートリストからチョイスしたのは 武四郎ごっこ@原始ヶ原→富良野岳 一昨年の冬山行、大麓山〜トウヤウスベ山〜原始ヶ原のプチジャーニーがとてもとても良きで そっから富良野岳へと繋げましょうぞ グチャ泥: 長靴背負ってく ザレ急登: 冬道用ゴムスパイク(やっすいヤツ)車に置きっぱだったのをザックにねじ込む 暑さ: 暑熱適応100%完了なう(Garmin ウォッチ評価)耐えろ my フィジカル …みんなのお花畑・富良野岳 ノーマルに凌雲閣から鼻歌しつつ来るのが勝ちですw
- もらった絵文字259写真44枚07:3713.6 km1298 m
慣れないサンダルで🩴原始ヶ原😁
十勝岳・富良野岳・美瑛岳(北海道)2026年8月17日 (月)日帰り今回は、まだ慣れないルナサンダルで、あえて原始ヶ原を歩いてみた!😊 <原始ヶ原> 木道さえ整備されていない「手付かずの自然」であり、 その昔、上川と十勝に住むアイヌの方が交易のために使っていたルゥチシと言われるルートでもある。 「ルゥチシ(ru-cis)」は、アイヌ語で「峠」や「中凹みのある道」を意味する言葉で、富良野岳と前富良野岳の間にある峠を意味する。またそこは、幕末「北海道」と命名したことで知られる探検家・松浦武四郎が、和人(アイヌ以外の日本人)として初めて訪れた場所で、その際、野宿して熊を捕獲して食べたと記録が残る。🐻 PS. 「不動の滝」動画をリンク 画像からマイナスイオンが飛び散るよ😆 暑い夏を乗り切って!!
- もらった絵文字199写真19枚07:5113.3 km1250 m
富良野岳with武活🤍
十勝岳・富良野岳・美瑛岳(北海道)2026年8月16日 (日)日帰り富良野岳は、3年前にガスガス登山だったので、 リベンジする事に!! そして、大好き武四郎さんが江戸時代末期、前富良野岳と富良野岳の間の鞍部を通り、佐幌へ抜けた時の通過点の記念碑が、原始ヶ原にあるんです😍 ずっと見たかったので、今日は原始ヶ原コースで登りました! 日曜日なのに🅿️はゼロ。やばい…クマ怖い😰 その後、やっと1台… 原始ヶ原までは、丸太2本の渡渉…石や倒木、ドロドロ道でうまりながら…やっと到着。10年前、お気軽にスニーカーで見に来なくて良かった😆 記念碑を見ることができ、通ったであろう鞍部〜原始ヶ原の道も上から確認できました✌️ そして、天気にも恵まれ、山頂からの絶景も見られ、リベンジも達成です✌️ …原始ヶ原コース… 泥エリア多数、背丈をこえる笹漕ぎ、ザレ場は長い、斜度も途中からきついから、登ってもずり落ちて大変でした💦滝コースなんて無理…