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氷ノ山(須賀ノ山)・鉢伏山・瀞川山 (兵庫, 鳥取)
2026年01月17日(土) 日帰り
3年目にして…やっと念願の二百名山 氷ノ山へ行って来ました。 寒波が来る前だったので 今回は2駆でも大丈夫でした。 駐車場におトイレないので少し手前の スキー場のおトイレをお借りしました。 久しぶりの厳冬期の靴にアイゼン… 足が重くてそれほど距離はないのですが 寝不足ということもありとても長く感じました。 トラバースで細く斜めってる箇所があり そこは慎重に進みましたがあとは 危険なところもありません。 下山してホテルまでお菓子を食べながらの お喋りも楽しいひと時です✨ ホテルは温泉と夕朝食付き。 ぐっすり休めました。 山友さんたちありがとうございました!
08:03
8.0 km
749 m
氷ノ山(須賀ノ山)・鉢伏山・瀞川山 (兵庫, 鳥取)
2026年01月17日(土) 日帰り
2025年1月のあの吹雪 胸の鼓動が聞こえるほど(僕の場合は人工弁でドキドキじゃなくカチカチと音がしますが💦) の白銀の世界で、自分の足跡さえも瞬時に消えていく恐怖と高揚感を体感した。 あの日、氷ノ山に置いてきてしまった 「忘れ物」を・・・ そして今年、ようやく取り戻しに行くことができました 氷ノ山越避難小屋を過ぎ、山頂へと続く稜線。 そこは、言葉を失うほどの景色が広がっていました。 一歩進んでは振り返り、その美しさに目を細め、また一歩進んでは立ち止まる。 景色に心を奪われすぎて、なかなか山頂が近づいてこない—— そんな贅沢な足踏みを楽しみました。 道中、下山してくる一人の登山者から、とても浪漫あふれる話を聞きました。 氷ノ山をホームとするその方は、少年のように瞳を輝かせながら(実際にはサングラスだったので、輝いていたかはわからないが、きっと輝いていたに違いない)こう教えてくれたのです。 「空気が澄み渡った冬の朝、条件さえ整えば、ここから遠く白山まで見えるんだよ」 にわかには信じがたいその話も、彼の熱量を前にすれば、信じずにはいられませんでした。 いつかこの場所から、遠き白山の嶺を拝める日が来るかな? 山頂を待たずして、私の心はまだ見ぬ景色への期待に震えていました。 すれ違う誰もが、一様に満面の笑みを浮かべています。 「山頂はどうでしたか?」 と尋ねれば、皆が決まって 「風が凄まじかった!」と答え、 けれどその後に必ず 「でも、景色は最高だったよ」と付け加える。 その笑顔をみれば、山頂が凄い素敵な世界だと瞬時に想像できた。 私にとってのクライマックスは、山頂を目前にしたあの場所。 辛かった登りが終わり、ついにその場が目の前に、その高揚感は、何物にも代えがたいものです。 そして、ついに辿り着いた山頂。 まずは三角点にそっと手を触れ、「また来たよ」と心の中で再会の挨拶をする。 氷ノ山は、私が雪山デビューした思い出の山でもある。 広がる360度の大パノラマをカメラに収め、それ以上に心に景色を焼き付けた。 無事に撮影を終えた途端、急に空腹だったことを思い出した。 避難小屋へと駆け込み、雪山の定番、味噌煮込みうどんを作る😆 今回は贅沢に豚肉とお餅を投入。 用意していた野菜は、鍋から溢れんばかりのボリュームに断念しましたが、熱々のうどんを啜れば体は芯から温まり、外の寒さなど忘れてしまうほどでした。 お腹を満たして小屋を出ると、外は一変して「真っ白」なガスの世界。 しかし、しっかりと刻まれたトレース(足跡)が私を導いてくれます。 今回の装備は、登りにスノーシュー、下山にはチェーンスパイクという選択。 これは2025年の幕開け、次郎笈(じろうぎゅう)で出会った佐藤夫妻から教わった知恵です。 トレースの踏み固められた道では、12本爪アイゼンよりもチェーンスパイクの方が足運びが軽く、引っかかりも少ない。 教え通り、実に軽快に下ることができました。 もちろん、道具の選択に正解はありません。季節や天候によって、その都度最適解を見つける。 山で出会う方々から知恵を授かり、一歩ずつ自分のスキルへと昇華させていく。 そうして深まっていく登山という旅を、これからも僕らしく、全力で山を楽しむ男で歩んでいきたい。 そう強く感じた山旅でした。
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氷ノ山(須賀ノ山)・鉢伏山・瀞川山 (兵庫, 鳥取)
2026年01月10日(土) 日帰り
連休は雪❄️と戯れたいとのリクエストで、フェリー🛳️に乗って関西へ遠征。 恐羅漢や伯耆大山、滋賀の伊吹山など豪雪地域を探すが、バランスをみて、氷ノ山に設定。 フェリーの到着が8時。そこから登山口まで移動して、登り始めが12時。 15時の時点で山頂に居なければ引き返す事とし、遅めの入山となった。 アイゼン、スノーシュー、ワカンなど、装備は多め。 道中、チェーンスパイクで泣きながら下山してる女子とすれ違う😢 我々に責任は無いが、なんか可哀想だったwww 氷ノ越の避難小屋を過ぎると爆風に襲われながら稜線を登って行く。 すでに山頂の避難小屋は見えているのだが… 入山が遅かったので、先行の皆様によるトレースをご馳走になりながらの登山だったので八甲田とは大違いで、楽ちん登山となった。 雪の量も期待通りで、往復4時間ほどと少し早かったが、同行者は大満足の様でした。 浮かれてる模様の動画も貼ってます(笑)
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