05:31
13.4 km
1431 m
蒜場山【甲信越百名山】に登ってみた。
2026年06月20日(土) 日帰り
詳細は下記をご覧ください。 https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-9885811.html
モデルコース
07:05
10.0km
1306m
1306m
電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる
無料でダウンロード
05:31
13.4 km
1431 m
2026年06月20日(土) 日帰り
詳細は下記をご覧ください。 https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-9885811.html
06:18
12.8 km
1439 m
09:11
12.5 km
1397 m
06:51
12.9 km
1413 m
06:36
13.0 km
1422 m
08:08
10.1 km
1294 m
08:04
9.9 km
1286 m
06:49
10.5 km
1306 m
蒜場山・焼峰山・俎倉山 (新潟, 福島, 山形)
2025年11月16日(日) 日帰り
気温は登山口5℃、山頂10℃(温度計に日が当たってた?)。加治川治水ダムまでの道は冬季通行止めになるので今年最後の蒜場山となりそう。紅葉の見頃は過ぎても今日は天候に恵まれ、陽光を浴びた木々、尾根からの眺望、敷き詰められた落葉路、山頂からの飯豊連峰、青空、全てが綺麗だ。最高の山行。駐車場には2台駐まっていた(☀だから賑わっているだろうと思いきや⋯)が山頂で福島から来られた方にお会いした方のみ。静かな山行となった。 ◇ダムを渡り登山口からは挨拶代わりの急登。岩岳まで落ち葉で滑りやすい急登が続く。 ◇烏帽子岩からの見晴らしも素晴らしい。鎖場があるが特に下山時は要注意。“兎戻し”の鎖場も登りはいいが下山時は慎重に! ◇標高1100Mあたりから雪が出現。山頂まで所々、落ち葉に積もった雪が半ば凍って滑りやすい。2、3日前に降った雪か。来週あたりは下山時にはチェンスパ履いた方がいいかも。 ◇山頂からは飯豊連峰が綺麗に見えた。上手く撮れてないが大日岳から北股岳あたりまでくっきり。とっくに雪山だ。 ※消費水分:1.5L弱+袋麺+コーヒー、一口羊羹+豆大福(糖質約100g)、inゼリー、ラムネ1/2袋。Mi社ドライナミックメッシュ+ジオライン終始この2枚のみ。 2000
07:32
10.3 km
1327 m
07:14
10.3 km
1297 m
蒜場山・焼峰山・俎倉山 (新潟, 福島, 山形)
2025年11月08日(土) 日帰り
<コース> ダム~岩岳:道はありますが急登or激急登。登りは良いですが下山の急坂が厳しい。落ち葉も沢山なので要注意。自分はチェーンアイゼンを持って行ったので支障なかったが見た目のビビり感はあり。チェーンアイゼン最強! 岩岳~烏帽子岩~兎戻し:アップダウン多いし急登もあり。要所と考えてた烏帽子岩のロープ&鎖は傾斜が思ったより緩く感じた。鎖よりロープの方が登り降りし難しめだけど足場はあるので冷静に行けば難しくない。距離どちらも3,4mほど。兎戻しの方が気持ち傾斜はきつめ、けど草木で掴める所が多々あるし、足場も少なめだけどちゃんとあるので、こちらも冷静に行けば難しくない。やはり距離3,4mほど。 兎戻し~頂上:急登も減り歩きやすくなる。崖っぷちの箇所を数回通るのでちょっと緊張するが、普段通り冷静に行けば問題ない。 全体通して、険しく見えるルートですが思ったより歩き易かったです。しかし細い道、崖っぷち、高度感がある箇所がちょいちょいあるし、何より急登多すぎ。結構気を使って疲れました(右腕に不安を抱えてチャレンジしたのが一番の理由だけど)。 体調万全であれば景色ずっと最高だし、アスレチックで楽しいコースだと思いました。普通の登山道が物足りない方にお勧め。個人的にかなり良いお山に感じました。 <感想> 今回の遠征の目玉です。 今年の6月に守門岳と御神楽岳に登った後、あまりの暑さに後回しにした蒜場山。どうせ再来するなら紅葉の新潟を楽しみたい!との思いからこの時期まで待ちました。 6週間前に腕立て伏せで右胸をまた痛め、最近良くなってきてたのですが、今週に入りインナーマッスルトレーニングでちょっとやり過ぎたらしく、また不調になってしまい今回この山を登るか迷ったのですが、懸念は鎖場2か所くらいで、しかも数メートル。フルパワーを使う事はないなと思ってやってきました。 しかし登山開始直後に、山頂が雪をかぶってる可能性が出てきて、引き返すことも視野に入れて進みましたが、杞憂に終わり、無事ケガもなく登頂できました。 今年の目標は、ぎふ百、300名山、百高山、甲信越百の完登を第一優先で考え(全17座)、クマ騒ぎで登山禁止になった300名山の大千軒山以外を無事完登する事ができてとりあえず良かったです。 今後も以前のようなパフォーマンスで登れはしないと思いますが、楽しめる範囲でやれる範囲で登山を楽しみたいと思います。