岩のマーキングはなし、
安全性の高い岩を嗅ぎ分けて進む。犬かーい😂
手元も燃えるような美しさです🔥✨✨
ほぉ〜、綺麗な樹氷じゃね〜。🙌
杉の植林帯、この道は1番気持ちいい。
ここから先は、岩登り🪨
あと10分が、ぶちしんど。
筏津登山口から、初めての分岐点。
渡歩もたくさんあるねー。
ピンテを探しながら、石ゴロゴロの上を歩く。
ここからスタートよ。
金魚の水槽に植えてあるプラスチックの水草みたいになっとる。

モデルコース

筏津登山口-東赤石山 周回コース

コース定数

標準タイム 06:55 で算出

きつい

28

  • 06:55
  • 9.6 km
  • 1226 m

コースマップ

タイム

06:55

距離

9.6km

のぼり

1226m

くだり

1226m

標高グラフ

YAMAP
登山の安全はここから
現在地が分かるGPSアプリ

YAMAPアプリで紅葉ルートも安全に 無料でダウンロード

無料でダウンロード

チェックポイント

このコースで通過する山

「筏津登山口-東赤石山 周回コース」を通る活動日記

  • 72

    07:46

    10.2 km

    1180 m

    赤石山系/東赤石山・八巻山

    東赤石山・西赤石山・物住頭 (愛媛, 高知)

    2025年12月29日(月) 日帰り

    赤石の名前の由来は、赤褐色の岩があちこちに露出していることから名づけられた。この岩の正体は、らんかん岩。らんかん岩は火成岩の一種でくすんだ緑色の岩。なぜ赤褐色に見えるかというと、岩に含まれる鉄分が酸化して赤褐色に見える。 赤石山系は四国では珍しい高山植物が見れる場所。西赤石山には全国有数のアケボノツツジが群生するらしい。おそらく、冬より秋の方が見応えがあるのかも知れない。 ずいぶん久しぶりの四国。四国の山々は雄大な山とイメージしてる。赤石山系は、このイメージを崩してくれるかも知れない。 行ってみよう。 雪の量は山頂でも足がめり込むほどはないと思うが、念のためチェンスパ以外に12アイゼンとピッケルを持って行く。 歩き始めて、ほぼ無雪。狭い山道。たくさん出て来る木橋や梯子は、どれも古く、腐り落ちてるのもある。避けれる物は出来るだけ避けたが谷を渡る橋は避けれない。橋に積もった雪で滑らないか、橋桁が崩れないかとヒヤヒヤしながら渡る。 鎖やロープもたくさん。どれもよく滑る木の根がうじゃうじゃ。石は滑らない石に混ざってよく滑る石、凍って滑る石。渡渉も、大きいのから小さいのまで何度も。 かなり歩き辛い。 3.2km歩いた所から急に雪の量が増えて来た。 3時間ほど歩いてやっと山頂近くまで来た。 西赤石山との分岐。東赤石山へ向かい始めると、それまでなかった霧氷のお出迎え。霧氷の林を抜けると、石鎚山、瓶ヶ森、笹ヶ峰、伊予富士がきれいに。反対側には瀬戸内が見える。 登りは最後、チェンスパくらい付けた方が良かったが、足場の悪さと見え始めた景色に感動してそのまま行き切った。 山頂からの景色はすごくイイ。今日は霞もせず空気が澄んで気持ちの良い風景。山頂からだと瀬戸内にしまなみ海道まで見える。真っ白な山並みではないが、通って来た霧氷が見える。 ちょこっと、東赤石山の三角点に寄って、満足し切った東赤石山登山。気分はもう下山に向かっている。 が、東赤石から八巻山までは、まさしく赤石山系。永遠と岩ばかりを歩いて行く。ピンテ、ペイントマークは無い。断崖絶壁で岩の向こうに行けるか分からない。全くトレース無ければかなりコワい。誰かの踏み跡を探しながら、これが新雪だったら歩き切れるのだろうかと考える。 なんとか緊張MAXで、赤石小屋が見えて来た。 緊張200%から90%までほっとした。 赤石山系は、かなり足に負担があり疲れたが、歩き応えやアスレチック感、絶景とすごく良い山だった。今度来る時は、秋に西赤石山に登ってみたいもんだ。

  • 22

    05:34

    9.9 km

    1177 m

    筏津から東赤石山~八巻山

    東赤石山・西赤石山・物住頭 (愛媛, 高知)

    2025年12月20日(土) 日帰り

    ひどい運動不足で、体重も増量中。 このままではやばいので😱トレーニングがてら山歩きへ。 夕方から雨が降るかもしれないので、ちゃちゃっと登ってちゃちゃっと下山しました。 山頂あたりでも10℃近くあり、風がないためかなり暖かい日でした。

  • 26

    08:26

    9.6 km

    1215 m

    東赤石山・八巻山

    東赤石山・西赤石山・物住頭 (愛媛, 高知)

    2025年12月15日(月) 日帰り

    今年の山納め!! 🌡️MAX:5℃ MIN:-1℃ 6月から登山始めて、11・12座目は、東赤石山と八巻山でした。 車で向かってる途中から、山に雪が被ってたのは見えてたけど、ここまでとは思わんかった、、。 ピンクのテープも、岩場も雪でわかりづらくて、何度も道に迷ったので、今回通ったルートは、参考になりません⚠️ 大変やったけど、初の雪山と大好きな岩場に行けて楽しかった🌟 映画の世界に入り込んだみたいでした!!! 来年は、県外の山にも進出しよう⛰️

  • 156

    08:32

    11.6 km

    1243 m

    凍てつく❄️東赤石山・八巻山

    東赤石山・西赤石山・物住頭 (愛媛, 高知)

    2025年12月10日(水) 日帰り

    朝駆けの御来光と凍てついた霧氷を求めて決行😺。真っ暗な筏津駐車場からスタートして、瀬場谷分岐点を目指します。途中迄は、夜空に星が見えていたが、徐々に見え無くなった😅。今回も、東瀬場谷ルートを選択して、真っ暗なガスガスの登山道を登って、赤石越から東赤石山山頂到着。北側から冷たいガスガス強風が拭き上げて、真っ暗で何も見えない真っ白な世界だ😹。北面に霧氷が見られるが、ガスガスで見え隠れしている。かなり寒くて手が痛いので、ホッカイロを頼りに風を避けて、三角点山頂🥶。ガスガスで目的の御来光は全く見え無いので、せめて二ツ岳が見たいと待機する。諦めて、東側山頂から八巻山へ向かおうとすると、ガスが流れて幻想的な八巻山が見える。ひょっとしての二ツ岳、急いで三角点山頂へ向かうが、ヤッパリ全く見え無い。再度八巻山へ向かおうとすると、また北側から風景が見える。また、三角点山頂へ向かうが、見え無い二ツ岳方面。3度の三角点山頂と4度の東側山頂を行き来して、何やってんだろう😂。近くしか見え無いが、岩場を楽しみながら八巻山山頂到着。八巻山山頂からは、東赤石方面・前赤石山方面等の見え隠れする幻想的な風景に見惚れてしまう😍。更に下山しながらの、何時もの岩峰・岩場の凍てついた岩霧氷が見られて心ワクワク✨。この場所でしか見られない風景と生命を感じる瞬間だ😆。相変わらずのガスガスだが、ひょっとしたらの前赤石山山頂からの眺望を期待して、石室越に向かう。北面が凍てついた岩峰上部を進んで行くが、一向に晴れ間が見えて来ない😨。石室越到着時も、前赤石山方面は全く見え無いので、赤石山荘方面へ向かう。途中から八巻山が見られたが、瀬場谷ルートで下山する。御来光は見られ無かったが、幻想的な風景と凍てついた岩霧氷が見られて至福の一時でした✨。今日もペットボトル飲料はシャーベット、冷たく寒いが気持ち良い〜疲労感😉。🍀ฅ⁠^⁠•⁠ﻌ⁠•⁠^⁠ฅ 🍀

  • 24

    10:06

    10.0 km

    1198 m

    雪の岩稜🪨🪨           東赤石山・八巻山

    東赤石山・西赤石山・物住頭 (愛媛, 高知)

    2025年11月26日(水) 日帰り

    四国遠征2日目。 以前から行ってみたいと計画していた、日本二百名山の東赤石山と八巻山にチャレンジしてみた。 山腹の片側が切り立つ細いトラバースで標高を上げながら渡歩や朽ちた木橋を歩くと、7合目あたりから景色がガスガスになり登山道は雪化粧に一変していた。 うはぁ!樹氷じゃねぇ〜と感動したのもつかの間、予想外の寒さに震え、山を甘く見過ぎたと後悔先に立たず。💦 八巻山の岩稜帯ルートは、積雪に足元が滑るし強風で指先まで痺れるし、ここから滑落して命を落とす恐怖に苛まれ何度も心が折れそうになる。 スリル満点と言えなくもないが、自分の弱さや意気地無しをこれ程情けなく思った事はなかった。 総括を一言でまとめると「命がけの恐怖体験」しかも癖になりそうなやつ。 笑、、。 あ、恐怖を忘却した頃には、東赤石山〜八巻山〜物住頭〜西赤石山の岩稜帯バリエーションルートもおもしろそうですねぇ〜。😎👍

  • 26

    10:26

    10.4 km

    1319 m

    東赤石山・八巻山

    東赤石山・西赤石山・物住頭 (愛媛, 高知)

    2025年11月26日(水) 日帰り

    四国遠征2日目は大物1700メータ-のあの大山と同じ高さなのでかなり登ると思ってました、赤星山位きついとは思ってたのですが、実際登り5時間それに増して岩岩な場所が長いので過去1しんどいし山頂は雪で滑り寒くて岩岩の八巻山への岩渡りが風も強くて真っ白けでとても生きた心地しませんでした。 ピンクテープも少なく慎重に進みます。 山友さんももう泣きべそをかいてました😹 私が先頭で支えながら八巻山で凄く時間がかかりました。ペイントも無いし、本当に岩登りしながら歩くのは今迄で一番苦労しました。 八巻山から降りる岩岩の道も寒さと風の強さとまた道がわからりにくく迷ってしまった場所もあり下山も時間がかかりました。 また最悪な事にヘッドライトを車の中から入れ忘れてて最期は携帯の明かりを照らしながら降りました。 生きてて良かったなぁとおもいます。 この山は足元が悪い場所がとても多く道間違えもあるし距離が長くてキツイので心して行かないといけない山でした。 反省少し油断してたのとヘッドライトは必ず確認するようにします。

  • 65

    09:05

    10.1 km

    1194 m

    瀬戸内と岩の絶景ときらきら光る石、東赤石山

    東赤石山・西赤石山・物住頭 (愛媛, 高知)

    2025年11月23日(日) 日帰り

    オレンジフェリーで愛媛に来て、石鎚山〜瓶ヶ森の周回縦走をした翌日。 天気予報から好天が明らかだったのでどこかの山に行きたいと思って調べたところ、二百名山の東赤石山が新居浜から車で1時間弱で登山口に行けて日帰りできる行程だとわかり、前泊地の西条から電車で新居浜に移動(2駅)、駅前でカーシェアを借りて現地へ向かいました。 オレンジフェリーからは新居浜駅まで送迎バスが出ているので、到着日に行くこともできる山です。 登山口のある別子山、銅山のことは知っていましたが初めて行きました。道中には見学できそうな場所がいろいろあり、登山口の筏津(いかだづ)坑駐車場にも坑道の遺構や道具が展示されていて、登山でなくても鉱山遺産観光で1日楽しめそうなエリアでした。 前日の下山で終バスに間に合うために1500m駆け下りた疲れもあり、石や植物を観察しながら全体的にゆっくり歩いたところ日没下山になってしまいましたが、鉱物が採れる山系ということで落ちている石が今まで行った山とは違っていて面白かったです。 かなり最初の方から登山道上の岩が、ごく普通と思われる灰色のものも含めてほとんどラメを塗ったかのように光を反射してキラキラしていました。ヘッドライトの光を当てるとなおさらキラキラ。 中腹になるとメタリックな石や真っ白な石英が大小問わずそこら中に出現。鉱物感のある、緑色の繊維状にくっついた石も見つけることができました。 稜線に出ると茶色い巨岩の岩歩きに。 下山後に調べてみると、キラキラの石、緑の繊維状の石、茶色い巨岩はいずれもかんらん岩系の鉱物だそうでした。かんらん岩は本来地下深くにできる深成岩で、日本で地表で見られる場所はかなり限られているそうです。 https://gendai.media/articles/-/110366?imp=0 筏津登山口から東赤石山に行く経路は途中で分岐する2ルートがあり周回しました。急坂を下りたくなかったのでコースタイムの短い東ルートを登りで使い反時計回りで行きましたが、どっちまわりでも大きな違いは無かったように感じました。 山頂直下まではひたすら樹林帯で、稜線に出ると急に茶色いかんらん岩の岩稜が現れました。 赤石山系の稜線、絶景でした。北には眼下すぐに瀬戸内海。空も海も青い。南には石鎚山系と比べて岩がちな稜線。東には剣山方面までよく見えました。 東赤石山山頂を、金属のプレートといろんな背景で写真を撮り、少し離れた三角点にも行って満喫し、ひとつ西の八巻山まで縦走。 アルプスを思い出す岩歩きなのに、すぐ右には瀬戸内海が広がっている、たぶんここでしか味わえない稜線歩き。 八巻山からはしばらくごつごつした岩場を四国山地を遠くに眺めながら下って、赤石山荘跡からはまた樹林帯へ。こちらのルートは昔から人が立ち入っている気配があり、中腹には空き瓶が大量に落ちている場所も。何が行われていたんだろう。 谷間だったので暗くなるのが前日よりだいぶ早かったです。ちょうど新月の日で、静かな登山口から眺める星空がきれいでした。 車を新居浜駅に戻してオレンジフェリーの送迎バスに乗り、船で鯛めしを食べお風呂にも入り、とても快適に関西に帰りました。普段から前後の移動にこれくらい余裕がほしいところです。

  • 109

    09:06

    10.6 km

    1234 m

    【東赤石山】荒々しくも美しい四国の名峰

    東赤石山・西赤石山・物住頭 (愛媛, 高知)

    2025年11月23日(日) 日帰り

    YAMAPの同僚と、愛媛の日本二百名山・東赤石山(1,710m)に登ってきました。 前日は石鎚山から瓶ヶ森を縦走し、伊予西条で一泊。翌朝はJR予讃線で新居浜駅へ移動し、カーシェアを借りて登山口へ向かいました。 登山口の駐車場にある「筏津鉱跡」は、かつて別子銅山の一部として使われていた場所。 登山前に少し歩いてみると、静かな山の空気の中に、人の営みの痕跡が確かに残っていて、この山が長い時間をかけて人と関わってきたことが自然と伝わってきました。 東赤石山は、石鎚山地から東に延びる法皇山脈に位置する赤石山系の最高峰。 山体をつくっているのは、地球の深部にあるマントル由来の「かんらん岩」が地表近くまで露出している場所で、足元には石英、石英、角閃岩、蛇紋岩などさまざまな岩・石を目にして、鉱石探しをしているような気分でワクワクしながら歩きました。 この日は東赤石山に登頂したあと、八巻山を経て周回。 東赤石山から八巻山にかけての岩稜帯は想像以上に楽しく、露出した岩と稜線が連続する景色は、どこかアルプス的な雰囲気もあり、アスレチック感のある山歩きを楽しめました。 天気は前日から引き続き快晴。 山頂からは石鎚山をはじめとする四国の山々が幾重にも連なり、北側には瀬戸内海の絶景が広がっていました。前日まで歩いていた山々を山座同定する時間も楽しめした。 岩稜帯、山頂部の開けた展望、瀬戸内海の絶景、様々な鉱石や苔類など、歩いていて楽しい山でした。 石鎚山や瓶ヶ森とは全く異なる表情で、東赤石山ならではの魅力を味わうことができました。 大阪への帰りは、行きと同じくオレンジフェリーに乗りました。 瀬戸内海と太平洋、ふたつの海を望む稜線を歩いた四国の山旅。また続きを歩きに来たいです。

  • 37

    06:54

    10.3 km

    1229 m

    東赤石山・八巻山

    東赤石山・西赤石山・物住頭 (愛媛, 高知)

    2025年11月22日(土) 日帰り

    日本200名山のひとつ愛媛の東赤石山へ⛰️ 筏津坑駐車場に車中泊後、翌朝スタート🚙 筏津坑の銅の採掘トンネル跡も見学しましたが、自動でライトがついて見やすかったです😉手彫りで採掘してた時代があったと思うとすごいです。 東赤石山までは、道標や赤テープがちょこちょこついているのでテープと踏み跡を頼りにいけば大丈夫でしたが、東赤石山から八巻山、そこから赤石山荘にくだる道は岩なのでどこからでも通れる状態で赤テープを見落とすと気づけば崖上にいることもありました。晴れていて岩も滑りにくい感じでしたが、赤テープコースがリスクは少ないように感じました。 東赤石山山頂付近の尾根からは瀬戸内の眺めが最高😊しまなみ海道や石鎚山もよく見えました👍 落ち葉で足元が見えない場所もあったので、気をつけて歩きましたが、なかなかロングコースでしたので疲れました😊 夜の骨付鳥🍖の美味しかったこと美味しかったことです🍺四国好きです🫶