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4.2 km
302 m
モデルコース
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4.2 km
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土岳・花貫渓谷・竪破山 (茨城)
2026年01月23日(金) 日帰り
初 竪破山 出発は登山口の手前500mの第一鳥居から、気温2℃快晴 整備された道を登ります。 随所に巨岩があり祀られてます。 山頂手前には黒前神社、山頂には眺望豊かな展望台があります。 そこからは富士山が見えました! 太刀割石は圧巻の出来栄え! ちょっと行くと高鈴山御岩山神峯山の連なりが一望。 奈々久良の滝はプチ氷瀑となってました。
03:02
4.0 km
196 m
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4.5 km
310 m
土岳・花貫渓谷・竪破山 (茨城)
2026年01月20日(火) 日帰り
1月も後半に入りましたが、あけましておめでとうございます。 今年の登り始めです。まず言い訳させてもらうと、もっと早く山に行くつもりだったんです。神社がある山に登りながら初詣でもしようかなって。しかし、朝早く起きるたびに「今日は寒すぎて無理」を繰り返すことしばし、すっかり登り始めが遅くなってしまいました。新年だというのに、なんという体たらく…… なぜ、登れない日は「山に登りたいな」って山のことばかり考えるのに、朝起きると「やっぱり今日はいいかな」ってなるんでしょうね。 常陸国ロングトレイルバッジコンプリートを目指し、巨石信仰の残る山、竪破山(たつわれさん)に登ります。 車一台分の幅しかない舗装路を上がって登山口へ。対向車にかち合ったら、待避所まで下がらないとすれ違えないほど狭い。関東百名山の一つなので休日はそれなりに登山者もいると思うのだが、みんなこの道の洗礼を受けているのだろうか。竪破山の最大の難所だと思う。 外は強風が吹いているが、山の中は木々にさえぎられているので、登るのに苦はない。 背の高い針葉樹が風にあおられギィギィと不穏な音を立てて揺れている。倒木には気をつけよう。約1ヶ月ぶりの登山なのでゆっくり登る。 竪破山は歴史と伝説のある山で、『常陸国風土記』という古い地誌によれば、黒坂命(くろさかのみこと)という武人が、蝦夷平定の帰路に亡くなった場所がこの山だったという。山頂直下に黒坂命をまつった神社があり、社殿には真新しいしめ縄が掛けられていた。 「茨城」という県名の由来は、黒坂命がイバラのトゲを使って敵を滅ぼしたとか、イバラで城を築いたという伝説からだそうである。思ったより茨城に関係の深い人だったよ。 山頂には展望台があり、特に南側の景色が優れている。 登山道にはいわれのある奇石の数々が鎮座していて飽きないのだが、中でも名所とされるのが太刀割石だろう。水戸黄門こと水戸光圀が竪破山を調査したさいに「最も奇なり」──不思議だ、と感心したという巨石で、そのいわれは、平安時代の武将八幡太郎義家が、夢の中に出てきた黒坂命から授けられた大太刀を一振りすると、目の前の石が真っ二つに斬れたというものだ。 あまりにもファンタジーがすぎる。が、ファンタジーでも持ってこないと説明がつかないくらい見事な真っ二つなのだ。 刀で岩を斬るというと、上から下へズバッと縦に振り下ろすイメージだが、なんとこの石はオレンジを切るかのごとく、真横にパッカーンしているのだ。 太刀割石を見るためだけに竪破山に登る価値がありそうな、非常に珍しい石だと思う。 奈々久良の滝のほうへ周回。 登山道に笹藪が覆い被さっている。かき分けて進む。ヤブの中には細い枝にトゲのついた植物が混ざっているので、Tシャツ一枚だったり、薄い生地の服などで通ったりすると、こすれて結構痛いかもしれない。 奈々久良の滝ですが、想像の倍くらい、ささやかな滝だった。笑 冬場でも水が枯れてはいなかったけれど。坂を下り登りしてあえて見に行く滝かというと……ううん、各自の判断に任せますというところです。笑 なお、私は帰りの坂で自分で自分の足につまづいて転びました。ご参考まで。どんだけしょんぼりしてたのよ。
01:26
3.7 km
249 m
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5.6 km
371 m