モデルコース
裏志賀山-志賀山神社 往復コース
- 03:36
- 7.4km
- 457m
志賀山は、志賀高原の美しい自然を満喫できる登山コースです。登山口は硯川駐車場からアクセスが良く、駐車場は混雑することもありますが、タイミング次第でスムーズに入れます。登山道は整備されており、初心者や家族連れでも楽しめる気楽なスノーハイキングから始まりますが、山頂に向かうにつれて急勾配が待ち受けています。特に、スノーシューを装着したままの登りは一苦労。途中でツボ足に切り替えることも考慮した方が良いでしょう。 志賀山の魅力は、なんといってもその景観です。山頂からは大沼池の美しいコバルトブルーが広がり、周囲の紅葉や湿原と相まって神秘的な風景が楽しめます。特に秋の紅葉シーズンは、色とりどりの葉が美しく、訪れる価値があります。ただし、天候によっては霧やガスに包まれることもあるため、視界が悪い日もあることを覚悟しておきましょう。 コースは、前山から志賀山、裏志賀山を経て四十八池湿原へと続き、変化に富んだ景観を楽しむことができます。途中には岩場もあり、健脚者向けの部分もありますが、全体的には整備された道が多く、安心して歩けます。特に、木道や湿原の景色は心を癒してくれます。 また、志賀山の周辺には温泉も点在しており、登山後には「わくわくの湯」や「箱山温泉」で疲れを癒すことができます。宿泊施設も充実しており、食事も美味しいと評判です。特に、夕食のボリュームや味には満足する声が多く、アフター登山も楽しめるポイントです。 志賀山は、友人や家族と一緒に訪れるのにぴったりの場所で、自然の美しさを堪能しながら、心地よい疲れを感じることができるでしょう。季節ごとの魅力を楽しむために、何度でも訪れたくなる場所です。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 03:36
- 距離
- 7.4km
- のぼり
- 457m
- くだり
- 457m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「裏志賀山-志賀山神社 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字51写真16枚03:287.7 km449 m
志賀山 エメラルドグリーンと草紅葉池塘
草津白根山・湯釜(群馬,長野)2026年9月25日 (金)日帰り志賀山から眺望するエメラルドグリーンの大沼池 強い酸性水と温泉成分によりエメラルドグリーンになるとのことよ🧐 草紅葉🍁の四十八池の池塘 晴天もあり、想像レベルを超えた山行でした🥳
- もらった絵文字20写真46枚03:086.0 km338 m
志賀山・裏志賀山
横手山・志賀山・赤石山(長野,群馬)2026年9月23日 (水)日帰り志賀高原の志賀山·裏志賀山へ行ってきました⛰️ 7月の北ア黒部源流域縦走以来の山行となってしまいました😅 8月は1泊2日で予定していたのですが、天候が悪く中止に…☔ その後も雨が続き…☔☔ 気がつけば9月も下旬になっていました😭 しかし、お盆頃からの天候は酷かったですね☔ 全国各地で豪雨災害が発生し、山行どころではなくなってしまいました😔 改めて地球環境を考えさせられる出来事でした🌍️ 【駐車場情報】 志賀山へは前山サマーリフトの駐車場が利用出来ます🚗 駐車料金は無料でした ちなみにリフト料金は片道¥600円でした🚠 【下山後の日帰り温泉♨️情報】 今回、熊の湯ホテルの日帰り温泉♨️を利用しました 料金は¥1500、12:30〜15:30まで利用可だそうです 泉質はやはり硫黄泉♨️ 内湯の温度は43℃でした😊サッパリ~
- もらった絵文字53写真15枚03:018.7 km479 m
前山・志賀山・裏志賀山
横手山・志賀山・赤石山(長野,群馬)2026年9月20日 (日)日帰りせっかくのシルバーウィーク 裏銀座縦走の予定でしたが雨で断念したので ずっと行きたかった 熊の湯目当てに志賀高原に行ってきました せっかくなので、志賀山に登って四十八池湿原を歩きましたが すごく綺麗だと評判の青い大沼池が見れなくて残念でした
- もらった絵文字15写真3枚02:347.6 km443 m
- もらった絵文字44写真16枚02:347.7 km445 m
- もらった絵文字28写真45枚03:157.0 km359 m
前山・志賀山・裏志賀山
横手山・志賀山・赤石山(長野,群馬)2026年9月18日 (金)日帰り前山に着いた後にYAMAP開始忘れていた事に気付く 前山まではずっと林道 志賀山は段差の大きい岩の急登 登りきって休んでる時手拭いないのに気づいた あとから登ってこられた方が拾って木にくくりつけて下さいましたので拾いに行きました ありがと御座います 志賀山で写真を取り合い裏志賀山へ 裏志賀山からの大沼池すごく綺麗でした どちらの山も急登でしたが頑張って登った甲斐がありました 下山後は横手山でソフトクリーム 万座温泉日新館で日帰り入浴 登山、温泉、ドライブ🚗凄く充実した1日でした
- もらった絵文字34写真110枚04:257.6 km449 m
前山・裏志賀山・志賀山
横手山・志賀山・赤石山(長野,群馬)2026年9月18日 (金)日帰り最初、秋田駒ケ岳に行く予定でしたが、 SW絡みなのか近辺の宿が思ったより高く、予定を断念。 ちょうどそのころそこやまで南沢奈央ちゃんが志賀山を登っている回で 娘が好きな湿原もありそこまで厳しい感じではなく、 家族で登れそうでしたので決めました。 志賀高原は20代の頃、スキーで2度程滑りましたが、 焼額山中心で滑っていました。 コースの種類が多くゲレンデが広かったので…。 登山で登るって思ってもいなかったです。 登山の当日、朝3:30に起きて4時前に出ました。 外環の三郷南から乗り伊香保、渋川ICでおりました。 ナビは上信越の方を選んでいましたが 料金面、中央道を避けたいので、安い関越道で向かいました。 伊香保を過ぎ、草津から国道292を使い志賀方面に行きました。 GW中に来たときはまだ開通はしていませんでした。 初めて走りましたが、景色が抜群に良いです。 直ぐに草津白根山の前を通過しますが 景色が本当に素晴らしい。 ビーナスラインに匹敵する位! 草津白根山の稜線が本当に良い。 少し走った後、登山道が駐車場近くにあり、直ぐ山頂まで行けそうな感じですので 本当に登りたい。 登って山頂から景色を見たい気持ち。 (隠れて登ている人もいるみたいですが…) 20代の後半頃から登山をしていたので2014年当時の自分に早めに登れと言いたい。 途中景色を堪能し、8:30頃に登山道近くに駐車場に止め、 8:45頃には登り始めました。 平日はリフトは動いていなく前山まで徒歩で上がりました。 (動いても使わないと思います) それ程急坂ではないです。 渋池を過ぎ少しずつなだらか坂登ります分岐まで行きます。 休憩所、トイレはここが良いかもです。 (トイレは緊急時と書かれていますので自己判断です) 右回りか左回りかの選択で自分たちは四十八池の方の右回り選びました。 選択の理由は、裏志賀山の神社を先にすましたかったのが理由です。 湿原の間を歩く感じで目の前に裏志賀山が見えます。 ちょっとした岩登りが有りますが、 そこそこ慣れていればこなせるかと思います。 休憩中、登ってきた方を振り返ってみましたが、 湿原の四十八池の景色が良い感じでした。 裏志賀山の山頂の景色は一方向しか開けていないです。 ちょっとがっかりです。 一旦降りてまた志賀山に登ります。 (ウサギみたいなグラフになりますね) 志賀山の山頂の展望は全くないです。 休憩するにも狭く、厳しい感じです。 うちら以外人がいなかったので休憩しました。 ちょっと先に行ったところに 長野市が見え、白馬岳とか見えました。 こっちのルートは展望は本当にありません。 最悪です。 湿原を見て降りる左回りの方が良いかもしれません。 難易度はどちらもあんまり変わらないかなあと…。 下山後、登山口前の硯川ホテルで宿を取ってましたが まだ13:30頃で、チェックインまでの15:00まで時間があったので 志賀高原プリンスホテルに行こうとなって向かいました。 が改装中なのか営業していませんでした。 仕方がなく帰り道に通る横手山のエスカの目の前のお店に行って 景色を見ようとなり向かいました。 景色が本当に良かったです。 チェックインの15時位まで時間を潰しましたが 景色は結構思っていたより見えました。 その後ホテルに行ってチェックインしました。 硯川ホテルは標高が高いところにあって涼しいのかエアコンが設置されていません。 暖房のみです。 夕方以降実際涼しかったです。 夏はわかりませんが標高が高いからかエアコンがなくても快適に過ごせました。 ご飯のメニューは素朴な感じですが十分に足りました。 (値段も安かったので承知で決めました) 横手山に続く…。
- もらった絵文字23写真10枚03:207.4 km458 m
- もらった絵文字136写真28枚02:336.6 km328 m
二日連続日帰り登山(二座目:志賀山)
横手山・志賀山・赤石山(長野,群馬)2026年9月6日 (日)日帰り時期柄の秋雨前線のせいか、最近の週末はどうもイマイチ天気続き😥この週末も関東近場はまたしても…といった感じでしたが、この週末は秋雨前線が南に少し下がり、北の方は好天が期待される予報に。再来週5連休が控えるのですが、こんな感じの最近の天気続きで先はどうかわかりませんし、それならばこの週末はチャンスか❓頑張ってちょっと遠征して登ってみようかな、という事で前日金曜早めに出発して道の駅にて車中泊仮眠、そして土曜湯田中温泉での宿泊を挟んで連続二座の登山をしてみました。土日だけではあまり遠くへは無理なので、新潟と長野の一座ずつピックアップして登ってみました。 二座目:志賀山 BS朝日「そこに山があるから」で紹介された山の一つです。志賀高原の山というと、昔スキーをやっていた頃のイメージで、焼額山や横手山なんかがすぐ浮かぶのですが、登山コースとしては、短時間で楽しめるこんな場所もあったんですね。前半の「四十八池」と呼ばれる湿原地帯迄はスニーカーでも行けてしまうような感じでしたが、双耳峰となっている志賀山、そして裏志賀山の山頂直下では強烈な急登の登り降りが待ち構え、コース長さ的にそれほどではないだろうと高括っていたらガッツリ面食らいました😵💦そしててんくら指数が12時がC判定でしたが、進めて行く内にそれが当たり、山頂付近は大暴風の荒天に🌀鞍部ではまともに立っていられない程で、恐怖まで感じてしまうようなどえらい苦行の登山となってしまいました😵💦荒天により、山頂に関してはただのピークハントだけになってしまいましたが、好天ならば山頂からは、大沼池や雄大な志賀高原の山々の眺め、そして山裾に広がる四十八池の高層湿原と合わせて、魅力的に楽しめる周回コースではないかなと思います。
- もらった絵文字174写真41枚05:429.0 km593 m
前山・志賀山・裏志賀山・鉢山
横手山・志賀山・赤石山(長野,群馬)2026年9月5日 (土)日帰りここ最近、山から離れていた。嫌いになったわけではないし、なんなら新しい靴とか気になって見ているし、仕事が忙しい?他のプライベートが忙しい?かもしれんけど、でも逃げてたのかもしれん。なんだかねえ、足が攣るのが怖くなってきたんだよね。それじゃあいかん!となって、久々の山行きは、志賀高原から再開です。「そこ山」を見て、行ったことある〜となり、そういえば裏志賀山からの大沼池を拝んでなかった・・・となり、おまけで鉢山も追加してという感じです。気合を入れるが如く、前日から荷物準備しました。準備は大事です。 久しぶりの週末天気良好の予報。下道で1.5時間、登山口までのドライブを楽しみます。北信五岳道路では早くも「りんご」の幟旗?流石にまだだよねえ。湯田中から高原道路に入ると、どんどんと気温が下がってきます。表示温度が20度を切って10度前半に。このタイミングでエアコンを止めて、窓を全開に!気持ちいい〜。あっという間に登山口着です。 登山口の駐車場は結構混んでいましたが、停め場所に困るほどではなかったです。暑くなってくることを予想して夏の装いで、靴は先日セカストでゲットしたキャラバンシューズを試します。ネットだとキャラバンc1-02ってあまりいいこと書いてないんだけど、まあ、自分の足で確かめるのが一番かと。幅広な感じがいいです。ソールはこれまで愛用していたものに替えてあるのですが、靴の厚みが岩場とかで安心できそう・・・とまずは好印象。隣の車の方と出発が同じになり、結果的に本日の前半は、抜きつ抜かれつの関係に。山の同士なので、よろしくお願いします。 スタートしてまずは中程度の斜面が前山まで続きます。いきなり心拍数を上げてしまうと、後半が苦しくなるのでスロースタートを心がけますが、久々の山行きに興奮気味で頑張ってしまいました。山道でリンドウに出迎えられて、もう秋だなあと思いました。林道の花って青ですか?紫ですか?なんとなく2種類ある気がします。振り返ると霧?雲?に見え隠れして笠ヶ岳が見えています。この斜面を大きく左折して(スキー場の名残が感じられます)前山の山頂です。が、後からの楽しみにとっておくとして、先に進みます。すでにワタスゲの季節は過ぎ、耳かきに出会うことはできませんでした。奥にある渋池で浮島なるものを確認したかったのですが、どれが浮島なんでしょう?分かりませんでした。天気はまだ曇り、ということで池の景色を堪能するのは帰りにして、山道を行きます。整備が行き過ぎの感じがしますが、志賀山の麓までこの道が続きます。 道途中にあるクマよけの鐘を鳴らし、なお様も鳴らしていたなあと思い出したくらいにして。やがて志賀山への分岐に入ります。これまでの経験では、この分岐の先の木道は、とにかく滑るという印象。昨日まで全国的に雨だったので、ぬかるんでいることを覚悟して行くことに。木道を滑らないようにペンギン歩きで進みます。滑らないように気を取られていたところ、ぬかるみの確認を怠り、足を突っ込んだところ、くるぶしまでズブズブっと。あーいってしまった、と、この後の水が足に染みてくる感覚を覚悟していましたが、なかなか気持ち悪さがやってきません。もしかして ゲイターとキャラバンが防いでくれたとか?その通りでした。下山後の靴の中はこれっぽちも汚れていませんでした。キャラバンシューズのゴアテックスすご!となりました。木道のよちよち歩きが終わると同時に始まるアドベンチャーゾーン岩登りの巻です。ポールをしまおうか迷った挙句、シングルポールで対応することにします。 結構な岩登りゾーンです。ロープとか鎖がないので、自分の手と足が頼りです。この岩場で先ほどのベテランご夫婦に先を譲っていただきました。結構な岩登りを苦労されている様子でしたので、「ナイスファイトです。気をつけてくださいね。」と声をかけ、自身の自戒にしながら先をいただきました。森林限界ではないのでしょうが木々が途切れるポイントがあって、そこから振り返ると遠く熊の湯方面が見えました。雲が切れて天気が回復の兆しです。 志賀山山頂に到着するころには雲も切れて、四十八池の方まで望めました。これまで3度目のトライですが、一番良い天候に恵まれました。見たい景色がまだまだ待っているので、志賀山山頂では三角点タッチくらいで通過します。なお様もこの山頂からの眺めに感動していましたね。 さて鞍部に向かっていきます。鞍部=コルと知ったのは湯ノ丸山に登った時でした・・・コルに凝る。なんつって。このコルにも池があり、火山活動によって水の流れが制限された結果かと思われます。が、池水って枯れたりしないんでしょうか?登り返しも何の其ので、裏志賀山に向かいます。其の昔、この裏志賀山に向かう林の中で・・・省略。分岐を左に折れてすぐ、ビューポイントがあり・・・見えました!大沼池です!コバルトブルーの池が目の前にドーン!ここのベンチで休憩するのは、志賀神社にお参りしてからにします。 いつ来てもここは静寂が漂っていて、心が穏やかになります。この雰囲気って何でしょうか。今日までの山行きの無事と、これからの楽しい山行きの無事を祈念して手を合わせます。モンベルの携帯財布忘れていませんよ。少し先に進むと、先ほどの大沼池の全貌を見渡すことができるスポットがありますが・・・行ってみると雲の中でした。先ほどすれ違った方から「綺麗に見えましたよ」と話を聞いていたので、悔しくて、しばらく待つことにしました。すると、どうでしょう、雲が晴れてきたではありませんか。3度目にして、やっとこの景色に出会うことができました。素敵です、ほんと。満足満足で、先ほどの休憩スポットに戻ってオヤツタイムにします。 おやつに無塩のミックスナッツ、ドライバナナです。お湯を沸かしてコーヒー飲みたいわー。と荷物の軽量化のため置いてきたことを後悔している私。Pooh様ショットを撮って、休憩をそこそこに、再出発します。 ここから四十八池方面への下は、結構な急登なのですが、ロープが張られている箇所があり、安全が確保されています。ありがたや。 神社の鳥居を潜ると、湿原が広がっています。山の季節は早秋。何となく赤みを帯びたような緑の絨毯が広がっています。この時間になると、木道は乾いていて、滑る心配もなくなっていました。気落ちよく木道歩きを続け、しばし心と体に休息時間です。残念なことに、あっという間に木道歩きは終わってしまいました。湿原脇の東屋で昼食をとっている女性パーティー(きっと初心者)の脇をスルッと抜けて・・・。前回来た時は、そのまま前山方面に向かって帰るだけでしたが、ちょっとずつでも進化した自分が欲しくて、鉢山のピークをとりに行きます。 ヤマップによると綺麗な円錐形をしているところを、外輪山まで直線的に道がなっている感じです。先ほどの東屋からこちら側わ目指す方は少ない感じで、さっきまで人に合わないことはなかったのに、鉢山山頂の往復では、誰とも会うことなく寂しい限りでした。山頂の眺望もなく、ピークをとりに来ただけとなりました。帰り道で大きなカエルに会ったくらいですかね。山頂から横手山方面を目指すルートもありますが、さすがに体力に自信がないので止めておきます。 先ほどの東屋まで戻っってくると、おやつタイムのナッツ類もこなれてきた感じで、昼食にはちょうど良い時間でした。東屋ではご夫婦の先客があり、私はポツンと1人でご夫婦越しに湿原を眺めながらの昼食タイムです。コンビニ飯もいいのですが、このくらい涼しくなっているのなら、カップ麺でも良かったかもと、少しの後悔です。仲の良さそうなご夫婦の会話が耳に入ってきて、何となく寂しくなってきたので、おにぎりを1つだけ食べて、そそくさとその場を撤収することにしました。 この先は、なだらかで整備が行き届いた下り道を進みます。先を急ぐつもりはありませんが、のんびり歩きを楽しんでいる若手ペアに追いつき、いかにも「ビギナーじゃありません」と誇示するかのようにスタスタと抜かせていただきました。見栄を張っている自分に、余計に寂しくなったりして。渋池まで戻ってくると、午前に見た曇った空から青空が除く天気となっていました。 前山では、ロープウエイで来られたと思われるアベック(と呼ぶに相応しいい装いと2人の距離感)が2組も休憩されており、目のやり場に困りましたが、私も遠慮せずベンチへ。というのも、山道から前山山頂に向かうわずかな登りで、「このタイミング?」と言わんばかりの足の痙攣。痛くない苦しくない表情をキープしつつ、ベンチで一休みします。漢方の力を頼り、再開と行きたいところですが、シリに根が生えてしまい、なかなか動くことができませんでした。しかも、この景色と秋を感じる微かな風。この気持ちよさのせいで、寝落ちしてしまいそうになりました。 気持ちを奮い立たせ、ラストスパートに入ります。こんな感じのくだりが嫌い・・・道幅が広くて結構急で、靴の爪先に寄せられてしまった靴と足の指が衝突したりして。かつてのスキー場を直線的に降ります。こういう場所の歩きかたの工夫を誰かから伝授いただきたいわー。 スタート地点の駐車場に戻ってくる頃には、体が心地よい疲労で満たされていました。今日も素敵な山行きありがとうございました。