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6.6 km
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4.5km
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441m
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01:16
6.6 km
430 m
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5.4 km
353 m
富幕山・尉ヶ峰・竜ヶ石山 (静岡, 愛知)
2026.01.02(金) 日帰り
2026年が始まりました 初日の出🌅は海から 次の日は山歩き⛰️と良いお天気☀️のなか行ってきました😊
04:30
10.8 km
673 m
01:19
6.2 km
400 m
02:44
6.6 km
420 m
富幕山・尉ヶ峰・竜ヶ石山 (静岡, 愛知)
2025.12.29(月) 日帰り
休みの朝、長男がぽつりと言った。 「今日は、山へ行きたい」 耳に入ってきた瞬間、時間が少しだけ止まった気がした。 ゲームも動画も忘れて、彼の心が向いた先が山だったことが、ただただ不思議で、そして嬉しかった。 胸の奥で、まだ小さな火がふっと灯る。 向かうのは、竜ヶ岩洞の上に連なる 三合山と竜ヶ石山。 駐車場から登山口までは、遠慮のない急坂。 「車で上まで行きたいなぁ」 そんな声を零しながらも、路肩のミカンの実を見上げ、道端の花を指さし合う。 ただの坂道が、少しずつ“旅”になっていく。 登山口を越え、森の匂いを吸い込むと、足取りは自然と軽くなる。 けれど、三合山の直前、容赦ない登りが2人の脚を止めた。 山頂に着くなり、その場に座り込む。 息を切らしながら、木々の隙間を見上げると、次の目的地——竜ヶ石山の稜線が空に浮かんでいる。 「え……あそこまで?」 弱気な声。 けれど、瞳はまだ消えていなかった。 ふたたび歩き出す足音が、森に落ちていく。 道はやがて、白い岩の庭へ。 風化した石灰岩が地表を破り、奇妙なリズムで並ぶカレンフェルト。 岩肌を撫でる小さな手。 何千年もの時間が、静かにそこへ横たわっていた。 最後の登りを越えた瞬間、空が一気に近くなる。 竜ヶ石山——山頂。 「すごい!」 「怖い!高すぎる!」 笑い声が風に乗って、空へ溶けていく。 鐘が鳴り、父親である私までおどけてみせると、息子たちは声を上げて笑った。 ただ並んで笑うだけの、その瞬間が どうしようもなく尊く感じられた。 下山の道では、尻もちをついては立ち上がり、笑ってはまた転ぶ。 その不器用さが愛おしい。 やがて道は、静かな棚田へと続く。 白橿の段々に冬の光が静かに降り注ぐ。 二人が肩を並べて、その景色を見つめていた。 小さな背中。 その輪郭が、胸に静かに刺さる。 ふと考えてしまう。 ——あとどれくらい、こうして並んで山を歩けるのだろう。 成長していく彼らの後ろ姿を見つめながら、 私自身がゆっくり歳を重ねていくことを思い知らされる。 その実感が、胸の奥で小さく音を立てた。 「また来たいね」 帰り際に零れたその言葉が、 今日という一日をそっと結んでくれた。 359.1m。 ささやかな標高の山なのに、 心の中では——揺るぎない“山”だった。 三合山、そして竜ヶ石山。 我が家にとって、 確かにここは三国一の頂だ。
02:16
6.1 km
410 m
01:12
5.8 km
398 m
富幕山・尉ヶ峰・竜ヶ石山 (静岡, 愛知)
2025.12.19(金) 日帰り
午前中はお仕事💉 午後ゆるゆる移動して 夕方サクッと低山へ🏔️ 気持ちよく走ってきた🏃♀️💨 気温は17℃?めちゃくちゃあったかい☀️ 夏と同じ格好🌻笑 暗くなると嫌だから距離短めでさっさと下山したけど、やっぱり物足りないね〜〜〜!! 仕事してたし仕方ないか! 冬はどんどん走ってこ〜✊🏻
02:04
6.0 km
400 m
富幕山・尉ヶ峰・竜ヶ石山 (静岡, 愛知)
2025.12.18(木) 日帰り
いいお天気☀️しかも暖かい 富幕山に行くには時間が遅い なら少し近い山へgo〜 山の中は、赤い実が多くクリスマスのようでした🤣
02:18
5.8 km
398 m
01:31
6.3 km
452 m