01:47
2.9 km
330 m
雁ヶ腹摺山、お伊勢山
雁ヶ腹摺山・岩殿山 (山梨)
2026年06月21日(日) 日帰り
【動画】 20260615市立相模原麻溝公園、県立相模原公園・水無月園(花しょうぶ園 ) https://youtube.com/shorts/lfWXMgpKZwc 20260615相模原公園①山の神神社 https://youtube.com/shorts/pNaFBpzTJ3M ーーー 20260616花博会場の上瀬谷、東亜物流、株式会社うんこ https://youtube.com/shorts/_DzQNEr0ihk 20260616花博会場①日枝神社 https://youtube.com/shorts/g1vgNk6WuIU 20260616花博会場②うんこのオブジェ1 https://youtube.com/shorts/IXt1nkQ6iXM 20260616花博会場③うんこのオブジェ2 https://youtube.com/shorts/UQhgqC03OYA ーーー 20260621雁ヶ腹摺山、お伊勢山 https://youtube.com/shorts/fRu56EcnlKc 20260621雁ヶ腹摺山①大峠とトイレと鈴 https://youtu.be/ERk5AqkJAbw 20260621雁ヶ腹摺山②願ヶ腹摺山とおりん https://youtu.be/XRhQCX8IG4s 20260621雁ヶ腹摺山③願ヶ腹摺山とおりん2 https://youtu.be/TXbIpN1F0Gs 20260621雁ヶ腹摺山④願ヶ腹摺山とおりん3・縦 https://youtube.com/shorts/maVQFZGskxs 20260621雁ヶ腹摺山⑤雁ヶ腹摺山とうるめ https://youtu.be/Dr8BTZV4kcE 20260621雁ヶ腹摺山⑥愛宕神社 https://youtube.com/shorts/gyp6qFnWmqw 20260621雁ヶ腹摺山⑦お伊勢山・白旗史朗顕彰碑・縦 https://youtube.com/shorts/f287dWa0whY ーーーー (当日) ■20260621雁ヶ腹摺山 今回も遅くに出発する。マツキヨで昼食にして、猿橋の観光案内所に寄り、大月の山について尋ねる。 雨で林道が封鎖されたりするので、事前にチェックしてくれ、また大蔵高丸の方は通行止めになっているところがあるらしく、大回りしないと近くまで行けないとおしえてくれた。3度目の大月市の登山だが、このように、現地の人に聞き込みをしているので、徐々に大月市について詳しくなってきた。 願ヶ腹摺山は1時以降に登るのは進められない、とお伊勢山を資料付きで紹介してもらい、林道沿いの川を見たり、夕方まで粘れば、富士山が見られるかもしれないと言われる。いや、それなら粘っている時間に願ヶ腹摺山くらい登れるじゃんと、忠告は忠告として受け止め、大峠まで行くことにする。 林道沿いにはたまに車が停まっていて、どこかで焚火をしているにおいがする。人は見当たらず、キャンパーにとって穴場かもしれないと思う。 大峠に行くと、事前に得た情報通り、きれいなトイレがあり、車が3台停まっていて、そのうちの1台が帰ろうとしている。 準備をして登っていくと、若い女性2人とわたしと同年代位の男性1人の3人組とすれ違い、それ以降は誰とも会うことはなかった。少しガスったりして、心配になるが、山頂までは日差しがあり、寒すぎず、暑すぎず、気持ちの良い登山ができた。余裕があれば、もうひと山くらい登れそうだが、今回は時間がない。そのまま降りて、大峠に戻り、一番奥に置いてあったジープは来たときのままで、左の方にワゴン車が1台停まっている。中には子どもたちが乗っていて、何もしていない。親を待っているのだろうか。もしかすると、涼んでいるのかもしれない。もう一度大峠の写真を撮り、スクーターで降りていき、お伊勢山を寺の方から登って、愛宕神社にお参りし、白旗史朗顕彰碑を拝み、スクーターに戻って、猿橋、20号沿いのマツキヨで一服して帰宅する。 もう少し西側の山を登ってみてもいいとは思うが、そろそろ富士山シーズンなので、しばらくは、行動範囲を広げていくよりも、富士山の二ツ塚ルートをマスターする方に力を入れていこうと思っている。 (平日散歩) ■20260615 相模原公園 相模原南部粗大ごみ受け入れセンターへ行き、壊れたテレビはここへ持って来ればいいのか尋ねると、ここへ持って来ると、手数料が2000円かかると言う。リサイクル料金を3000円近く郵便局で払って、わざわざ処分場に持って来ると言うのに、さらに2000円とられるってどういうことか思うが、ここでは処分はできず、処分をする場所へ持って行くそうだ。その施設の人から紙をもらい、手数料がかからない瀬谷か田名の回収場所を教えてもらい、住所を言うと、なら、某道路を通って、瀬谷の方へ行けばいいねと言われる。もし下調べをせず持ってきていたら、2000円払うか、持って帰ることになって、無駄にストレスを溜めていただろう。 粗大ごみ受け入れセンターの近くに相模原公園があり、せっかくなので、花しょうぶのシーズンが終わる前に散歩することにする。 健康文化センター近くの入口付近の臨時駐輪場にスクーターを置き、管理事務所的な建物の中に入り、麻溝公園の中の花の情報を見て、花時計を通り、猿などの像を通り、花壇の中にSCSと言う文字を見つける。SC相模原のようだが、ここで活動しているのだろうか。そこから動物園の方へ行き、相模原ギオンスタジアムの方を歩いてみたが、スタジアムの周りを走っている人とすれ違うばかりなので、進行方向としては逆に歩いていたかもしれない。そこから、水無月園で終わりかけの花しょうぶを見たり、相模原公園の方の庭園を歩き、草が茂っている木々の中を歩いたりして、相模原公園の入り口の方へ行くと、使用禁止になっていた展望台がなくなっていて、虹色のアーチの入り口の横に「ともいきひろば」と書かれ、一帯が柵で囲まれ、その中にあたらしい遊具が沢山設置された広場に変わっていた。近くには休憩スペースもあり、子どもを遊ばせておくにはいい場所だ。売店の方へ行くと、壁に「豚まん」と書かれているが、絵の中に「季節メニュー終了」「完売」と小さく書かれている。季節ものの商品を壁に書いてしまうのは、そのシーズンが過ぎたあとは、意味をなさず、イマイチだ。それから、入り口を過ぎると、「ドッグトイレ」と書かれた場所があり、犬用のトイレ?とどんなもとかと見てみると、ただ柱が二本立っていて、奥にホースがついた水道が設置されている。特に水洗トイレがあるわけではなく、柱に小便をして、大便は持ち帰って、汚れたら水で洗うだけみたいだ。そこから再び花しょうぶを見たり、山の神神社にお参りをしたりして、「ぼけ」という名の植物の近くに「つっこみ」という植物はないか探してみたり、水道道に入って、美大の美術館の存在を知り、麻溝公園に入り、相模ブルーという名前のあじさいを見て、白い大きなあじさいを見て、臨時駐輪場のスクーターに戻って帰宅する。 さて次は、瀬谷の粗大ごみの受け入れ場所の東亜物流神奈川営業所周辺を歩いてみよう。 ■20260616花博会場の上瀬谷、東亜物流、株式会社うんこ 瀬谷みはらし公園に停めやすそうだったので行って見ると、広くはあるが、主婦と子どもが多く、なんとなく入りづらかったので、その近くの細谷戸公園へ行き、野球少年たちが入り口付近の広くなった場所に自転車を置いて、練習をしていたので、自転車に混ぜてスクーターを停めさせてもらい、テレビを捨てに行く予定の東亜物流をチェックするついでに、横浜花博の会場を一回りすることにする。北へ歩くと、左には柵があり、県有地の案内がある。しばらくすると前の方に柵があり、そこから横浜花博の会場であることが分かる。右には看板が設置されていて、令和8年6月20日・21日<渋滞注意>と書かれていて、フラワーフェスがあるから大変な渋滞が予想されるといった注意書きが書かれている。1年以上前に渋滞のアナウンスをするのかと思いながら、左の方へ曲がり、時々見える、開発途中の花博の敷地を見る。歩きやすいように平らに整備されているが、会場になる前は、私が好みそうな、歩きにくい、アップダウンのある土地だったのだろうなぁと少し残念に思う。海軍道路に出て、右に曲がりまっすぐ歩いていく。「たぬきに注意」という注意書きが道路の脇に書かれているが、右も左もかなり広範囲が更地のようになっているので、もうタヌキが出てくることはないだろう。この看板は以前、上川井市民の森、追分市民の森の間の道で見かけたことがある。花博の会場になる前はあんな感じの森だったのかもしれない。しばらく歩いていくと、すこし大きな花壇がある。花壇の中には休めるようにイスとテーブルがあって奥の方はミニひまわりが咲いている。その奥の白い壁には、GREEN×EXPO2027 YOKOHAMA JAPANと書かれている。先ほどの注意書きは6月のフェスのことしか書かれていなかったが、花博自体は3月~9月までやるようだ。花壇を過ぎ、左の海軍道路の方へ進み、株式会社かんぜん横浜の建物を見つけ、「かんぜん」って、「完全」てこと?と、自らハードル上げているなんてすごいなぁと会社の意識の高さに感心する。八王子街道に出て左に曲がり、しばらく歩き、信号で道の右側へ行き、左側に部分的に気が生えているが、公園でもなさそうなので無駄に木が生えているだけ?と気になる。進んで行くと、右側に「職人さんに選ばれる職人(ひと)想いの道具箱になります」と書かれたお店を見つける。この店のことを何と呼んでいるのか気になりがら進んで行くと、右側に東亜物流の建物が現れる。壁には東亜物流の看板が張られていて、乗務員募集の絵に描かれている、トラックに乗ったドライバーの毛が少ないおじさんの、めんどくさそうな感じにも見える顔のイラストに驚く。この会社はやる気のある人よりも、とりあえず仕事を長く続けてくれそうな、脱力系の人材を求めているのかもしれない。見ようによっては職人気質の人にも見えなくはない。建物の裏に回り、回収場所をチェックし、そのまま歩き、遊水池の看板を左に曲がり、町田の方へ歩いていく。昔ながらな感じのBAR BERスズキの前を通り、日枝神社にお参りし、二味ラーメンの名前の由来と「冷やし中華はじめました」の張り紙が気になり、ラーメン屋のBambooの〇にバのロゴが気になり、水道道で、右に曲がる。しばらくはきれいに整備されていたが、町田市立鶴間三角公園から、少し進んだトロッコの歴史と書かれた横浜市の案内板をすぎた辺りから、草ボーボー(ピンク色の花が沢山咲いている)になっていて、その場所はおそらく歩けず、車道を歩き、高架の下のトンネルを過ぎると、チェーンがかけられ、進んでいいのかわからず、右に曲がり、ホテルを回って、水道道にもどり、そこからも歩いていいのかわからず、大きな道に出る。道を渡り、以前、テレビで紹介されていた、「株式会社うんこ」のうんこのオブジェを拝み、公園へ戻ろうとするが、保土ヶ谷バイパスの方へいった後、横浜花博の会場の方へ歩いていくと、立ち入り禁止になっていて、通れないならもっと前で案内してくれ!とブツブツ言いながら戻って、バイパスの下を通り、少し南へ歩いて、バイパスの上の歩道橋から横切り、亀の甲山テニスクラブの細い道で、子どもたちを見ている親たちの前を過ぎ、うしろから公園はまっくらとボソっと注意され、お寺を過ぎ、急ぎ足で進んで行き、GoogleMapsでは道があった場所にはすでに会場の整備のために壁になって行けなくなっていて、暗い中、瀬谷市民の森と白い壁の間の細い道を歩き、打ちっぱなしのゴルフ練習場の方から出る。本当は左側の方へ進むべきだったかもしれないが、真っ暗でどうにもならなかった。舗装された道路に出て、みはらし公園でトイレを済ませる。トイレの近くには、暗いと言うのに、自転車やスクーターが停められ、今だに遊んでいる人たちがいる。少し歩き、交番前をすぎ、細谷戸公園に到着し、「会場が広すぎた~!」とぼやいてスクーターのシートに手を乗せもたれかかり、一服して帰宅する。今回は、歩いていいのかわからない場所がいくつかあったので、しっかり調べて、海軍道路の西側の方を歩てみようと思う。 ■20260617 AmazonからREGZAが届く 壊れた次の日にAmazonでポチッた26000円くらいの24型のREGZA V35Nが届く。 32型よりコンパクトで、スチールシェルフを段の高さを調整して、有効スペースが増やせそうだ。フレームに取り付けて作業机に設置することもできそうだが、そこまで近いともうひとサイズ小さいサイズのテレビでもいいかもしれない。 テレビのリモコンにはネットのボタンがあり、以前のテレビにつけていたChromecastは不要になりそうだ。メルカリで売れるだろうか。 ハードディスクは初期化が求められ、無駄にたまっていた500番組を消すことになった。同じREGZAなら、うまくすれば番組が引き継げると思っていたが、うまくは行かなかったようだ。でもまぁ、再び見るかもわからないものが一気になくなって、スッキリした気分だ。 Wifiの設定をし、NHKとTVerとアマプラとYoutubeの設定をして、番組の予約の設定をして、平常に戻った。次はテレビを捨てる準備だ。 ■20260618 さようならREGZA 仕事が早く終わったので、スクーターのシート下に32型のテレビを乗せ、支えの部分に足を乗せ、東亜物流まで持って行く。横に広がって目立つので、縦に乗せてみると、ハンドルを切ると当たりそうだったので、普通に横に乗せて運んだ。運転中、バッテリーから電気をとってきて、テレビを付けながら運転できるんじゃないかと思うが、電源が入れられたとしても、アンテナの問題があるし、ポータブルハードディスクを付けて映像が見られるようにしたとしても、後ろの人に画面の左右の端が見えるだけなので、あまり意味がない。 ただ、今や絶滅危惧種に近いかもしれない、ディズニーのエレクトリカルパレードのような改造バイクに乗っているゾッキ―がいたりするので、そういう人たちなら面白い使い方を披露してくれるかもしれない。 東亜物流の回収する場所に持って行くと、左に黒い車が1台、建物の方に白いワゴン車が1台停まっていて、白いワゴン車の隣に停める。せっかくなので、記念撮影をする。奥から男性が来て、スクーターの♭シートに乗ったテレビ持ち上げ、奥の方へ持って行く。一緒についていき、若い男性に、リサイクル券を渡すと、床に置かれたテレビはひきづられながら、大きな籠のようなブラウン管のテレビが10から20台くらい置かれている場所に持っていかれ、同じように載せられる。私が持ってきたテレビは外装は傷もなくきれいなものだったが、ここに持ってこられたものは、ブラウン管のテレビも液晶テレビも、扱いは関係はないようだ。そういえば、静岡から引っ越すときに廃棄した、年代物の洗濯機も、こんな感じで引きずられていたなぁと思い出す。 男性が戻って来て、これで終わりですと言われ、若い男性にリサイクル券の紙一式を渡され、スクーターに戻ると、若い男性がやってきて、もう一度紙を見せてほしいと言われ、控えの紙を切り離して私に渡し、残りを持って行く。本来受け取るべき紙を回収していなかったようだ。 スクーターに戻ると、何をしに来たのかわからない黒い車が外へ出ていき、その後を追うように私も回収所を出て帰宅する。 これで、テレビの廃棄は終了。スッキリした気持ちになる。