最長寒波で身も凍る中、三方分山・精進山に登る
三方分山・パノラマ台
(山梨)
2026年01月24日(土)
日帰り
山梨の三方分山に登って来ようと思い、精進湖畔の他手合浜駐車場を目指した。
大型の最長寒波が予報される中でも、それなりに登山者がいて、県営無料駐車場🅿️(約50台くらいは置ける)はほぼ満車🈵状態だった。
初めて登る山で事前に情報収集していたが、現地に行くと戸惑いばかりだ。コースも時計周りと反対に登るとは分かってはいるが、YAMAPの地図を見ないと方角が分からない(TT)。紙の地図🗺️を読めるようにとは言われるが僕には無理だね〜と再認識した。
添付した写真には、途中に寄った道の駅なるさわやなるさわ富士山博物館もありますので、ご了承ください。
山のポイント
①約5時間、6km、標高差630㍍、標高1422㍍の登山ではあるが、やはり大型最長寒波の中、注意⚠️が必要だ。日頃は登山には使わないダウンジャケット🧥で登った。当然、薄手の防風防水ゴアテックスジャケットをザックには入れて。
②三方分山山頂を目指す登山道からの眺望はあまりないが、途中途中で富士山と精進湖が木々の間から見える。落葉樹で冬の季節だからこその景色だ。
③登山道は民家の脇から登り、諏訪神社⛩️横あたりからいきなりの急坂になる。身構えているほうが少しは気は楽かも知れない。
④樹林帯の急坂を九十九折に登って行く。想像していたよりは大変な登山道だ。
⑤山頂からは富士山方面だけ眺望が開けていて素晴らしい。樹林帯の中にあるので、風の影響もなく気持ち良い。最近は山火事🔥も多くて、バーナーは使うのは控えた。
⑥下山は幾つか登り下りを繰り返しての急坂になる。且つ岩場やザレ場や落ち葉や石があるので、ある意味気が抜けない登山道だ。砂防ダムが見えるところからは民家も出て来て、緩やかになって来る。
⑦下山してからは精進湖湖畔に行って、氷った湖面からの富士山🗻(カバー写真)を撮ってから駐車場🅿️に向かった。この景色が一番綺麗で、若者達が彼女と若しくは彼氏と写真📸を撮り合うのも分かる気構する。
1/24(土)
三方分山周回コース
標高1422㍍
4:30 前橋
10:00 精進湖駐車場
11:50 女坂
13:00 三方分山山頂
13:10 精進山
13:30 精進峠
14:30 精進湖駐車場
20:00 前橋
1/25(日)
入笠山スノーシューの予定
情報収集を図る中、この地域しか晴れて簡単にスノーシューが出来る山はない。
こんな予定ではいたが、長女からのラインで子供を連れて来週末に帰って来て、赤城山スキー場に行きたいと。
急遽予定変更して、赤城山スキー場様子を見に行くことにした。この写真📸もラストに添付しておきました(参考までに)。吹雪の中のゲレンデは三方分山とは別世界です😊
さて、
今週末はつくばに行って孫の面倒をみる予定。
来週末の
2/7(土)は赤城山スキー場で孫の世話で、たぶんそれが精一杯。
2/8(日)は根子岳か斑尾山でスノーシューの予定。でも僕は根性なしだから、天気予報次第ではスノーシューの場所は変えるし、場合によってはスノーシューではなくて簡単な登山に変える。
自分で決めて登るから自由で良い。
あれ、北口本宮浅間神社に初詣する予定だったのではという声が聴こえて来る。登山に時間が掛かり、山梨の初詣は行けなかった。北口本宮浅間神社⛩️は以前にお詣りしているので、また次回とした。
またまた粗っぽい活動記録ではあるが、来週と再来週の準備もあるのでご容赦願います。