07:09
6.6 km
974 m
05:30
6.3km
983m
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07:09
6.6 km
974 m
04:39
6.7 km
1002 m
十枚山 (静岡, 山梨)
2026年08月01日(土) 日帰り
前日に下見をしていたのと、伐採作業が本日明日の土日は休みで、登山口までは長い林道を上がるがすんなり入れた。この山は静岡側からの入山が多いようで、山梨側からの山行記録が少ない。 登山口にはアブが多く、それに山頂まで付きまとわれる。 杉やヒノキ植林地の急登が続く。途中で熊のお印が2か所あり。 ホイッスルを吹き続け、熊スプレーを銃を抜くように、何度も素早くスプレーできるよう、安全ピンも外しながら構える動作を繰り返す。 十枚峠は、水たまりが多く小さな虫が沢山湧いていて、これまた休むどころではない。 山頂からは、南側の樹林がない笹原のため、十枚山より6m高い前十枚山から南に続く稜線、右手には南アルプス深南部の展望あり。 木陰がないと暑すぎるため、北の樹林帯で休む。樹林の間から富士山が見えた。 踏み跡はしっかりしているが、人の入り込みが少ないせいか、苔むした岩は踏まれた跡もない。 なお、山頂直下南側の笹原を少し下るとギリ、富士山を眺めることができた。 なお、下山時には、温められた車に大量のアブがまとわりつき、素早く車に乗り込むも何匹も進入される。 静かで展望もいい山で良かったが、この先熊の目撃情報アリの看板(かなり古い?)見て、誰にも会わない山で更に寄り道は危険かと、往復50分ほどの前十枚山はカットしてしまったのが悔やまれる。 普段は、下山後、直ぐ登山靴脱いで靴下ほか下着まで、ダニやヤマビルチェックしてから車に乗り込むのだが、今回は林道をしばらく降りて窓を開けても、アブの入り込み無くなってから、コンクリート舗装の乾いたところに車を停め、チェック。 ナント、右の靴底から這い上がろうとしている2cmと4cmほどの大物を発見。 ヤマビルファイターの残効は7日、まだ2日目で効果はあったようで靴を上がってこられなかったようだ。 再度噴霧して駆除、靴下、ズボン、ザック、車内マットまで入念にいないことをチェック。さらに南部のヒル生息地の2座目高ドッキョウウ、3座目貫ヶ岳へに向かう。
07:43
7.7 km
1123 m
十枚山 (静岡, 山梨)
2026年05月31日(日) 日帰り
今回は山梨百名山の2座をゲットすべく泊まりで山梨〜静岡を巡って来ました。初日は十枚山を山梨側(南部町)よりアタック。前夜に南部町迄入り道の駅にて車中泊、当日は登山口が中々分かり辛く、少々時間を喰いましたが何とか到着、他に登山者は居無い様です。成島よりの栂尾根は歩き易いが急登が続きます。この日は朝より曇天、逆に晴天☀より暑さ的には良いかも😅。石小屋より十枚峠迄のトラバース道がやや歩き辛いが、無事峠に到着。南ア深南部方面の山々が望めます。気持ち良く尾根道を登り、何とかコースタイムで登頂。下十枚山〜阿部東山稜の山々、駿河湾と素晴らしい🤩。ここでは晴天であって欲しかったです。山頂は独り占め、ランチ😋を摂り30分程ステイしました。この後は下十枚山にも行ってみました、途中2組10名程のハイカーとスライドしましたが、両パーティー共静岡側からの入山の様でした。下十枚山からは南アや富士🗻も良く望めました🤩。下りは峠より1時間半少々で降りきりました。下りに架かった頃より空は晴れて来ました、登山あるあるか?ヤマヒルも未だ居なかったです。 下山後は梅ヶ島温泉♨️迄移動、東名を新静岡で降り一路梅ヶ島へ。何とか17時半には宿へ辿り着きました😺力休は老夫婦が営む宿で、気さくな宿で料理も美味しく、温泉♨️も良かったです。この日はカモシカ、🐒、🦌にもしっかり遭遇しました😺。
04:15
6.4 km
966 m
十枚山 (静岡, 山梨)
2026年05月30日(土) 日帰り
前回は残雪&ガスガス登頂だったので… リベンジ✨ リベンジ日和だった♡ 名前の由来となっている幾重にも尾根や山肌が重なって見える山頂を満喫できた😊
04:50
7.9 km
1117 m
04:10
7.8 km
1128 m
十枚山 (静岡, 山梨)
2026年05月17日(日) 日帰り
山梨百名山78座目。 なんぶ道の駅に集合して、登山口へ。 路肩に停める。 今日はトータル4台か。 道はやや脆いが、問題なし。 おしゃべりしながらぐいぐい登る。 山頂は静岡方面にひらけていて、 富士山は見えてもわずか。 ならばと下十枚山まで。 でも富士山はチラリズム。 せっかく今日は天気いいのにーーー。 前回の大室山と同じで、 山梨百名山といえど、他県。そんな山。 なんぶの湯でフィニッシュ。 道の駅でランチしたが、 なんぶの湯の食堂とどうやら同メニュー。 そんなことあるんだ。 超くつろげるいい温泉。
04:49
6.4 km
950 m
十枚山 (静岡, 山梨)
2026年05月12日(火) 日帰り
今回は一泊二日で山梨百名山2座登頂の予定でしたが、天気を気にするあまり予約が遅れ取れなかったので一日2座の強行軍でした。 最初に篠井山に登り、2座目十枚山です。 十枚山登山口は十枚荘温泉の更に奥深くにありました。 十枚山登山口までは舗装路と砂利道の林道を心配になるくらい奥まで進みます。 ただ、林道は狭くありませんでした。 十枚山登山口から石小屋までは踏跡が薄い所はありますが、危険な所はありません。 石小屋から十枚峠までは登山道が狭く、谷側は深く切れ落ちているので細心の注意が必要です。 十枚峠からは平坦な道となり、山頂直下のみが少し急登となります。 山頂は平で広く南側が大きく開けています。 残念ながら、この日は雲が多く全く展望は得られませんでした。 時折、雲が切れて目の前の下十枚山が見える程度でした。 登山口から十枚峠までは200m毎に標識があったが非常に長く感じた。 出会った登山者ゼロ。 山梨百名山92座目。
06:54
10.2 km
1273 m
十枚山 (静岡, 山梨)
2026年04月24日(金) 日帰り
今回は久しぶりの十枚山です。数年前に歩いたルートをそのまま行ってます。季節的にはその数年前より少し早めで、早春の花の確認がてらですが、月夜ノ段は気楽に花を見て回れるようなルートではないので、今回のルートもよほどのササ薮マニア以外の皆様にはお勧めしません。バリ慣れした向きでもササ薮ダイブでCTは多めに見積もった方が良さそうです。 スタートは十枚山登山口の路肩駐車場から。登山口までの林道はダートもあって細い道路なので、登山口までも神経使います。十枚山に行きたければ素直に登山口から栂尾根ピストンをお勧めします。正規ルートですが、それでもなかなかアトラクトなルートで登りごたえありますよ。今回は月夜ノ段から登る計画なので、間に林道歩きを挟みます。この林道は登山口で通行止めで一般車両は入れません。ダート路でところどころ眺めがいい。途中林道ショートカットもしながら月夜ノ段に向けて広尾根に取り付きます。ちなみに地理院地図の波線を辿るにしてもササ薮とトレースの消え具合はさらに悲惨な感じ。 しばらくは薄いトレースに従ってピンテもあるようなルートです。それも束の間、月夜ノ段に向けてヒノキ植林内をトラバースし始めるともうトレースと呼べるようなものはなくなります。部分的に間伐も入ったようで、伐木がゴロゴロしてるエリアもあります。植林内ですらササ薮があるので、何となく歩きやすい部分を探してトラバース気味に登っていく感じ。月夜ノ段の段の部分いっぱいトラバースしてヒノキ植林が開けたポイントからササ薮のからひたすら急登です。だいたい1400m圏。 ここからひたすら標高差300m強の急登ササ薮です。冒頭、腰辺りまでのササ薮も後半は背丈超えの深さになります。なんと言っても倒れ込むササの抵抗の強さ。冬季の積雪でだいたいササは倒れてるかと思いきや、北陸の山のネマガリザサと同じくらいしなやかで登らせてくれない。下山利用だとササの棹が滑るので滑落の危険もあります。一応、古い道が深いササ薮の中に埋もれてるんですが、アニマルトレースが錯綜していてハズレを引くとササ薮ダイブになります。下手に外れると今度は岩場に行手を阻まれるという手の込んだ作り。突破できた時の達成感がハンパないです(笑) 稜線に乗るとめちゃくちゃ歩き易い安倍奥の一般ルート。ガスって何も見えないくらいでしたけど、歩き易い登山道というだけで気持ちが上がって楽しく下十枚山から十枚山まで。早春のブナの森の稜線はいいですね。でもシロヤシオにはまだ早い時期です。バイカオウレンはもうそろそろ見納めくらいでした。眺望もない日なので、他の登山者はおらず、いずれのピークも静かでした。シロヤシオの頃にはまた賑わうかも。 下山は十枚峠から栂尾根で。こちらもあまり初心者向きではない感じですが、幾つかの危険箇所さえ注意して通過出来れば、新緑の美しい心地よいルートです。今回はまさに新緑の中で登りの月夜ノ段の苦労も吹っ飛ぶくらい。途中にいろいろ案内板もあって気の利いたルートです。危険箇所は十枚峠からトラバースしていく区間の細い箇所と岩場辺りかな。花が見られるかと思っていたイワネコノメソウはもう終わりでヤマイワカガミにはちょっと早かったです。コミヤマカタバミもこれから。ちなみに、5月になるとこのルートの登山口辺りはヒルの巣窟です。対策はして入られる方がいいですよ。 今回は栂尾根はともかく、月夜ノ段という事で、やはり普通の登山を楽しむようなルートではありません。繰り返しますが月夜ノ段はササ薮マニア以外にはお勧めしません。山梨県側から十枚山へってなると、素直には安倍奥東稜を遥か彼方から縦走していくか、栂尾根くらいしかありませんが、静岡県側からならば比較的登り易いルートが複数あるので、オクシズからのアプローチをお勧めします。花の方は時期を早めて行ってみて正解。ちゃんと確認したかった花は結実期に入りかかっているくらいでしたけど、まだ花も残ってました。でも一方で、かつては普通に見た花も数を減らしていたり、こんな奥山でも見られる花に変化があるのは気になります。
05:29
7.9 km
1135 m
十枚山 (静岡, 山梨)
2026年04月18日(土) 日帰り
山梨百名山完登も、あと20座になった。 最近は、南部の静岡側を攻めている。 意外と登山口まで車で行けて短距離で登頂できる山も多い。 今回は、十枚山(じゅうまいさん)に登ってみた。 十枚山の山名の由来は、幾重にも重なったと言う意味らしい。 道の駅等にある等高線で区切った街のジオラマにある山の様子と言ったら想像できるだろうか。 そんなイメージで登っていると、途中に平らな場所が幾つかある。 この辺りでは、山麓の平らな部分を段と言うようだが、十枚山にも上中下の段がある。 これらの山の形状から幾重にも重なったと見たのだろう。 スタートは、成島側から。 メジャールートは、地蔵峠から下十枚山を経由するルートだが、こちらの方が距離も短く、東京からだと一番近い。 林道の通行止めゲートの手前まで車で行ける。 しっかりした駐車場は無いが、余地スペースに停めるようになる。 Uターンスペースを考慮すると、停められるのは4〜5台だろう。 暫くは樹林帯歩き、前述のとおり、途中に平らなセクションが幾つか出てくる。 十枚峠直下が急斜面のトラバースが続くので、注意⚠️が必要だ。 峠からは、別世界の景色を楽しめる。 山頂も北東方向は樹林に隠れるが、雄大な眺めだ。 帰りに下十枚山にも立ち寄った。 南アルプスや十枚山が綺麗に見えて、立ち寄って良かった。
03:33
7.4 km
1002 m