- 06:36
- 8.8km
- 1074m
十石山は、長野県と岐阜県にまたがる北アルプス南部に位置する標高2525mの美しい山です。特に冬のシーズンには雪山として人気があり、登山口の駐車場は早朝から満車になることが多いです。登山者は、白骨温泉近くの登山口からスタートし、急登と平坦な道を繰り返しながら進むことになります。登山道は整備されており、雪の状態によってはアイゼンを装着する必要がありますが、雪質が良ければ快適に歩けます。 山頂に到達すると、乗鞍岳や穂高連峰、笠ヶ岳などの壮大な眺望が広がり、360度の絶景を楽しむことができます。特に晴れた日には、青空と白い雪のコントラストが美しく、登山者たちはその景色に感動し、長時間山頂で過ごすことが多いです。登山者の中には、山頂でのランチを楽しみながら、絶景を眺める幸せなひとときを過ごす方も多く、達成感と癒しを感じることができる場所です。 十石山は初心者から健脚者まで楽しめるコースで、特に雪山初心者にもおすすめです。急登が続くため、体力に自信のある方や友人と一緒に挑戦するのが良いでしょう。また、下山後には白骨温泉での入浴や、近隣のグルメスポットでの食事を楽しむことができ、登山の疲れを癒すことができます。特に、温泉は名湯として知られ、登山後のリフレッシュにぴったりです。 季節によっては、雪の状態や天候に注意が必要ですが、冬の十石山はその美しい景観と達成感を味わえる素晴らしい登山体験を提供してくれます。特に、雪山の魅力を存分に楽しむことができるこの山は、また訪れたくなる場所です。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 06:36
- 距離
- 8.8km
- のぼり
- 1,074m
- くだり
- 1,074m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
1日目
このコースで通過する山
「十石山 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字20写真6枚03:519.6 km1067 m
- もらった絵文字11写真10枚06:199.4 km1065 m
十石山(藪漕ぎからのやぶやぶ)
乗鞍岳(岐阜,長野)2026.09.05 (土)日帰り十石山登山レポート ~藪漕ぎとの格闘~ 立山登山を予定していたものの、天候不順とメンバーの都合が重なり断念。急遽、2名で乗鞍岳周辺へ転進し、初日は「十石山」、翌日は「乗鞍岳」という計画に変更した。 ■十石山アタック開始 アウトドア天気予報では「曇り時々晴れ、雨なし」の予報だったが、現地はまさかの小雨。多少の不安を感じながらも、午前7時30分に登山開始。 ところがスタート直後から予想外の展開だった。 いきなりの藪漕ぎ。 そして、その後も延々と藪漕ぎ。 たまに歩きやすい区間や緩やかな登りが現れるものの、すぐに藪の中へ逆戻り。樹林帯を抜けても状況は改善せず、背丈近い笹や草に覆われた登山道は足元がまったく見えない。 その結果、足元を確認できないまま滑り、プチ滑落を2回。 樹林帯の中ではそれほどでもなかったが、笹についた雨粒が容赦なく身体に当たり、腕も足もびしょ濡れになっていく。 ■なんとか十石山山頂へ 避難小屋まで続く藪漕ぎを乗り越え、なんとか十石山へ登頂。 山頂では昼食とコーヒーを楽しみながら、ガスが抜けて晴れることを期待してしばらく休憩した。 しかし願いは届かず、 ガス、曇り、そして真っ白。 展望を楽しみにしていたが、残念ながら景色はほとんど見えなかった。 ■下山はさらに過酷 休憩後に下山開始。 ところが、ここからが本当の試練だった。 登りではまだ見えていたはずの足元が、下りになると藪に遮られてほぼ見えない。登ってきたルートなのに、次の一歩をどこへ置けばよいのか分からない場面が続く。 さらに雨でぬかるんだ路面が滑る。 転ばないよう慎重に歩くものの、 ズルッ。 ドテッ。 尻もちを数回。 気付けば何度もコケながらの下山となった。 ■総括 今回の十石山は、 「景色の山」ではなく、 「藪との戦いの山」 だった。 終始続く藪漕ぎ、見えない足元、雨で濡れた笹、滑る登山道。 山頂の展望には恵まれなかったものの、久しぶりに「登山の厳しさ」を存分に味わった一日だった。 正直かなりきつかったが、無事下山できたことが何より。 明日は今回の苦行を忘れさせてくれることを期待して、乗鞍岳へ向かう。晴れてくれることを願うばかりだ。⛰️☕️🥾 本日の一言 十石山は「十石山」ではなく、「藪石山」だった。笑
- もらった絵文字45写真32枚06:199.3 km1060 m
白骨温泉♨️から十石山へ
乗鞍岳(岐阜,長野)2026.09.05 (土)日帰り白骨温泉から十石山へ日帰りで。 事前情報通り道中は藪漕ぎぬかるみ多し。 上部は道も細いところもあり藪で見えないと難儀するところも。 この日の天気は曇り。たまに小雨が降ったり、ガスったり。頂上付近で少しだけ青空が見えた。 頂上は展望無し。 手前の避難小屋付近がひらけていて展望よし。晴れていれば、だけど。 避難小屋付近はコマクサが咲いてる。 帰りは白骨温泉の公共野天風呂へ♨️ ここの温泉は最高だと思う。 なんとなくの目標にした2500m峰151座完登。 残り20座。
- もらった絵文字56写真11枚05:079.5 km1092 m
- もらった絵文字208写真15枚04:459.4 km1080 m
- もらった絵文字17写真23枚06:279.4 km1077 m
- もらった絵文字24写真30枚06:3410.3 km1109 m
Green シーズンの十石山
乗鞍岳(岐阜,長野)2026.08.10 (月)日帰り夏の十石山へ 穂高を眺めに行って来ました ガスが上がってきて 前穂~吊尾根~奥穂までしか望めませんでしたが なかなかの眺望でした。 2000mより上部は ササが繁茂しており なかなか歩きにくいです 特に下りは、足元が見えないので注意! 小屋近くには コマクサも咲いており ビックリしました😀 良い山なのですが、人気はありません 私たち2名の外は お一人だけでした。 立派な避難小屋もあるのに 積雪期~残雪期の方が歩きやすいのは 確かです(笑)
- もらった絵文字705写真59枚06:379.7 km1088 m
十石山 〜試練の先は絶景なり✨〜
乗鞍岳(岐阜,長野)2026.08.10 (月)日帰り花と絶景を求めて十石山へ⛰️ 朝露の笹藪漕ぎは想定内!しかし、思わぬ雨露を纏った笹薮漕ぎを強いられ、避難小屋に着いたらズボン・靴下・靴…腰下は全てずぶ濡れになっていた😂 前夜?か深夜?に雨が降ったという事は、ガスが湧き上がるのも早いはず🌫️ 厄介な雨露を纏った笹藪を掻き分け、ガスが湧き上がる前にと焦りまくって登頂🙌 雲上の笠ヶ岳・焼岳、そして十石尾根越しの槍穂高⛰️何とか期待した景色が待っていた🤩 お目当ての花の一つであったシコタンハコベが可憐に咲いていた❣️もう一つ見たかったリンネソウは終わっていた💦 十石山では希少なコマクサ!終盤ながらも女王らしく咲き誇っておりました🥀 この日出会ったのは1組(男性二人)のみ!夏山シーズンでも静かな事はわかっていたが、静か過ぎる十石山でした😊 《参考》 ・駐車場:・白骨温泉上高地乗鞍林道の旧ゲートを通り過ぎ、約1キロ先に登山口有り。登山口手前の「中部電力白骨無線局」横に3-4台駐車可🅿️ 満車の場合は白骨温泉観光案内所横、もしくは公衆トイレ駐車場:https://tozanguchinavi.com/trailhead/trailhead-9022 ・トイレ:上記観光案内所手前の公衆トイレ🚻 ・反省:ゲーター付けるのを怠って靴の中までびしょ濡れになってしまった💦雨露の場合はゲーター付けていても役立たずと思われる!早朝から十石山目指すならレインパンツ推奨😅
- もらった絵文字403写真19枚04:309.2 km1070 m
- もらった絵文字146写真22枚05:579.3 km1075 m