05:30
5.5 km
892 m
04:40
5.1km
895m
895m
YAMAPアプリで紅葉ルートも安全に 無料でダウンロード
無料でダウンロード
05:30
5.5 km
892 m
05:32
5.5 km
905 m
山伏・八紘嶺・笹山 (静岡, 山梨)
2025年11月15日(土) 日帰り
夜明け前、車を走らせた。 紅葉に染まる道を北上する。 崩落地そのものを登るルート。 期待と、いくばくかの緊張を抱いていた。 駐車場に到着し、仲間と山頂を見上げる。 標高2,000m近い塊が、稜線としてそびえていた。 靴紐を結び直し、舗装が途切れた道へ踏み出す。 大谷崩。 1707年の宝永地震が残した、巨大な傷跡。 しばらくは紅葉の樹林帯。 だが、道はすぐに山体崩壊の核心へ変わった。 眼前に広がる、圧倒的なガレ場とザレ場。 遠くには防護ネットが張り巡らされている。 傾斜は容赦ない。 踏んだ足場がずるりと滑り、体が止まる。 背後から聞こえる砂利の乾いた音。 落石を避け、転ばぬよう、一歩ずつ体重を乗せた。 時折振り返る。 大崩壊の全容と遠い稜線──その対比に、言葉が出なかった。 ザレ場を這い上がり、新窪乗越へ。 苔と笹の緑に包まれた静かな稜線が広がる。 だが、油断のないアップダウンが続き、肺がきしんだ。 尾根の先に、藪越しに山頂が見える。 大崩落を見下ろす場所だ。 絶望的な最後の登り。 互いの視線に、同じ諦念が混じっていた。 樹林帯を抜ける。 そこが山頂だった──標高1,999.7m。 青空は、直前で白い霧に飲まれていた。 静かな広場。 ここまで来たという事実だけが重かった。 ガスが流れ、南アルプスは切れ間にかすかに見えるだけ。 東の空は濃い白のまま。 富士山の影もなかった。 山頂標識に手を触れる。 “破壊の道”を踏破した感触だけが胸に残る。 仲間と黙って、吹き上げるガスを眺めた。 ザックを背負い直し、ザレ場の下りへ。 バランスを崩さぬよう、ただ集中する。 紅葉の樹林帯に戻ると、胸の緊張がようやくほどけた。 赤と黄色の中で、歩ききった実感が静かに落ちてくる。 足の裏には、あの崩壊地の感触だけが残っていた。
05:35
5.8 km
899 m
山伏・八紘嶺・笹山 (静岡, 山梨)
2025年11月15日(土) 日帰り
秋晴れの中、日本三大崩れのひとつ、大谷嶺に降り立つブルゾンちえみwith GとY フツーは🍁紅葉だよね笑笑 先週に引き続き、レジェンドお二にお供させていただきました(^^) 駐車場に着き、大谷嶺を見上げる…誰もが息を呑む…えっ!あそこに登るの?聞いてないよ〜って誰じゃいここにしよってのは🤣 ん〜急登急登💦ザレザレのガレガレ踏ん張れない〜 ソロでは心折れてた☺️でもファイト~いっぱ〜つ💪って応援で何とかね 今回は笑いあり笑いあり(涙は封印?)のガレ登りとなりました✨ 一緒に登ってくれたお二人さんあんがとね〜\(^o^)/
06:16
5.4 km
901 m
山伏・八紘嶺・笹山 (静岡, 山梨)
2025年10月28日(火) 日帰り
大谷嶺は本日の晴天もあり、青空の下を楽しく登山出来ました。 浜北市から来られた方とご一緒させていただき、楽しく上り下り出来ました。 1人での登山だったら辛かったと思います。 山頂で菊川から来られた女性の方に眺望出来る山名を教えて頂きました。 駿河湾から竜爪山からの尾根も良く見え、富士山、南アルプスもハッキリと見えました。 大谷崩を登る時はザレ場、ガレ場に急傾斜の不安を感じました。 しかし、下りは然程に急傾斜を意識する事もなく安心、安全に降りる事が出来ました。 天気の良さと、登山口で知り合った浜北の方、山頂で知り合った菊川の方と同行させていただき助けられました。 楽しい登山となりました、ありがとございました。
08:50
5.4 km
890 m
山伏・八紘嶺・笹山 (静岡, 山梨)
2025年10月28日(火) 日帰り
体幹&脚筋を鍛える粟ヶ岳が3回坊主で終わり、早や1ヶ月。自分の体力的にも所要時間的にも無理無く鍛えられて、更に眺めも良い、大谷崩れからの大谷嶺ピストンに行って来ました。 11年前と6年前にもこの時期に登っていますが、温暖化の影響でか紅葉・黄葉の進みがずいぶん遅くなりましたね。色も冴えないし、傷んでる葉が多かったです。 谷を登っている最中に、新窪乗越を山伏方向から大谷嶺方向へと横切って行く、白い服の方を見掛けました。「おお~い」と声を上げたのが聴こえたのか、ちょっと立ち止まった様に見えました。 新窪乗越で山伏ピストンをされる若いカップルさんに追い付かれ、大谷嶺で男性ペアに追い付かれ、大谷嶺下山開始時に昆虫観察の男性とすれ違い。 大谷嶺下山開始すぐにスマホ電池切れの警告が鳴り、新窪乗越からペアさんのお一人が充電器を貸して下さって助かりました。ありがとうございました。🤗 大谷崩れを下る時には、カップルさん・ペアさんと同時スタートになり、この谷がこんなに賑わってるのを観るのは初めてでした🤭 無茶苦茶膝が痛くなり大幅に遅れた物の、ペアさんが休憩されてる所に追い付き、スマホの電池が40%まで回復していたので、無事充電器をお返しする事が出来ました。 更にまた膝の痛みが強くなり、ようよう駐車場に到着。私以外の車が一台残ってましたが、私が到着すると出て行かれたので、もしかしてペア男性さんのどちらかがソロの私の無事を心配して、確認の為に待って下さってたのかなぁと思いました。 もしそうなら、ありがとうございました。 相良子生まれ温泉に寄り、湯船で暖まったり水風呂で腰から下を冷やしたりを繰り返し、夜は膝に湿布。 翌日からは太ももに僅かに張りを感じるだけで、どこにも痛み無く元気シャキシャキで仕事が出来てます(^-^)v 高校時代に大好きだった、KISS。リードギターのエース・フレーリーが亡くなって、涙。1週間通勤時、喪に服す様にベストアルバムを聴いていましたが、この日で忌明けとしました。 R.I.P. 大谷崩れ、数えてみれば5回目でした(笑)初回は、途中で雨が降り始めて敗退。 前回の大谷嶺は、安倍奥山陵繋ぎの一部。 百畳峠から山伏越えして、五色の頭までのピストンでした。 ・百畳峠~山伏~大谷嶺~五色の頭 2019-10-27 https://yamap.com/activities/4885194 備忘録 mixi記録 ・アルバム 2013年 6月30日、大谷の崩れを登る(途中敗退☔) https://photo.mixi.jp/view_album.pl?album_id=500000084715054&owner_id=28169557 ・アルバム 2013年7/28 大谷嶺(2000m) https://photo.mixi.jp/view_album.pl?album_id=500000085701671&owner_id=28169557 ・日記 2013年8/18(日)~19(月)、大谷崩れ(3度目)からの山伏 (山伏小屋泊)と大谷嶺。 https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1910226962&owner_id=28169557&full=1 ・同日アルバム ナイスお天気の大谷崩れ、山伏♪2013年8/18(日)~19(月) https://photo.mixi.jp/view_album.pl?album_id=500000086072046&owner_id=28169557 ・日記 2014年10/19、大谷崩れ~山伏~百畳平Pをソロで。 そらや394さんの迎車付き♪紅葉が美しかった🍁 ・同日アルバム 2014/10/19☆大谷崩~山伏~百畳峠♪ https://photo.mixi.jp/view_album.pl?album_id=500000092865835&owner_id=28169557
04:22
5.8 km
872 m
03:56
5.2 km
879 m
05:21
5.2 km
874 m
05:50
5.4 km
868 m
03:41
5.7 km
936 m