07:26
5.3 km
867 m
⛄️大谷崩れ➡大谷嶺⛄️
山伏・八紘嶺・笹山 (静岡, 山梨)
2026年03月04日(水) 日帰り
月イチの定例会 今回は富士山を想定した 大谷崩れ🗻 前日の雨が雪になっていて 雪の程度が分からず少し不安な 所もあったけど、 登ってみると完全に雪山💦 雪山デビューの方も居て 慣れていないこともあり 長時間登山となりましたが 楽しい雪山山行になりました☺ ただ、連続の落石は迫力があり 緊張しました😱
04:40
5.1km
895m
895m
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5.3 km
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山伏・八紘嶺・笹山 (静岡, 山梨)
2026年03月04日(水) 日帰り
月イチの定例会 今回は富士山を想定した 大谷崩れ🗻 前日の雨が雪になっていて 雪の程度が分からず少し不安な 所もあったけど、 登ってみると完全に雪山💦 雪山デビューの方も居て 慣れていないこともあり 長時間登山となりましたが 楽しい雪山山行になりました☺ ただ、連続の落石は迫力があり 緊張しました😱
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5.3 km
876 m
05:06
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918 m
05:08
5.5 km
886 m
山伏・八紘嶺・笹山 (静岡, 山梨)
2026年02月06日(金) 日帰り
今日は職場の仲間と安倍奥の八紘嶺にグループ登山の予定だったのだが、諸事情あってお流れ…😢 いつもの単独行になった。しかし近場の安倍奥にしたい気持ちは変わらなかったので、同山域の大谷嶺に登ることにした。 大谷嶺や大谷崩は見た目が険悪な感じがするので、冬場に訪れたことはなかったのだが、他の方の活動日記を拝見させてもらっても、安倍奥にまだ雪は少なそう… ならば試しに大谷嶺に行ってみようという気持ちになったのである。
05:01
5.3 km
890 m
05:30
5.5 km
892 m
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5.5 km
905 m
山伏・八紘嶺・笹山 (静岡, 山梨)
2025年11月15日(土) 日帰り
夜明け前、車を走らせた。 紅葉に染まる道を北上する。 崩落地そのものを登るルート。 期待と、いくばくかの緊張を抱いていた。 駐車場に到着し、仲間と山頂を見上げる。 標高2,000m近い塊が、稜線としてそびえていた。 靴紐を結び直し、舗装が途切れた道へ踏み出す。 大谷崩。 1707年の宝永地震が残した、巨大な傷跡。 しばらくは紅葉の樹林帯。 だが、道はすぐに山体崩壊の核心へ変わった。 眼前に広がる、圧倒的なガレ場とザレ場。 遠くには防護ネットが張り巡らされている。 傾斜は容赦ない。 踏んだ足場がずるりと滑り、体が止まる。 背後から聞こえる砂利の乾いた音。 落石を避け、転ばぬよう、一歩ずつ体重を乗せた。 時折振り返る。 大崩壊の全容と遠い稜線──その対比に、言葉が出なかった。 ザレ場を這い上がり、新窪乗越へ。 苔と笹の緑に包まれた静かな稜線が広がる。 だが、油断のないアップダウンが続き、肺がきしんだ。 尾根の先に、藪越しに山頂が見える。 大崩落を見下ろす場所だ。 絶望的な最後の登り。 互いの視線に、同じ諦念が混じっていた。 樹林帯を抜ける。 そこが山頂だった──標高1,999.7m。 青空は、直前で白い霧に飲まれていた。 静かな広場。 ここまで来たという事実だけが重かった。 ガスが流れ、南アルプスは切れ間にかすかに見えるだけ。 東の空は濃い白のまま。 富士山の影もなかった。 山頂標識に手を触れる。 “破壊の道”を踏破した感触だけが胸に残る。 仲間と黙って、吹き上げるガスを眺めた。 ザックを背負い直し、ザレ場の下りへ。 バランスを崩さぬよう、ただ集中する。 紅葉の樹林帯に戻ると、胸の緊張がようやくほどけた。 赤と黄色の中で、歩ききった実感が静かに落ちてくる。 足の裏には、あの崩壊地の感触だけが残っていた。
05:35
5.8 km
899 m
山伏・八紘嶺・笹山 (静岡, 山梨)
2025年11月15日(土) 日帰り
秋晴れの中、日本三大崩れのひとつ、大谷嶺に降り立つブルゾンちえみwith GとY フツーは🍁紅葉だよね笑笑 先週に引き続き、レジェンドお二にお供させていただきました(^^) 駐車場に着き、大谷嶺を見上げる…誰もが息を呑む…えっ!あそこに登るの?聞いてないよ〜って誰じゃいここにしよってのは🤣 ん〜急登急登💦ザレザレのガレガレ踏ん張れない〜 ソロでは心折れてた☺️でもファイト~いっぱ〜つ💪って応援で何とかね 今回は笑いあり笑いあり(涙は封印?)のガレ登りとなりました✨ 一緒に登ってくれたお二人さんあんがとね〜\(^o^)/
05:30
5.4 km
888 m
06:16
5.4 km
901 m
山伏・八紘嶺・笹山 (静岡, 山梨)
2025年10月28日(火) 日帰り
大谷嶺は本日の晴天もあり、青空の下を楽しく登山出来ました。 浜北市から来られた方とご一緒させていただき、楽しく上り下り出来ました。 1人での登山だったら辛かったと思います。 山頂で菊川から来られた女性の方に眺望出来る山名を教えて頂きました。 駿河湾から竜爪山からの尾根も良く見え、富士山、南アルプスもハッキリと見えました。 大谷崩を登る時はザレ場、ガレ場に急傾斜の不安を感じました。 しかし、下りは然程に急傾斜を意識する事もなく安心、安全に降りる事が出来ました。 天気の良さと、登山口で知り合った浜北の方、山頂で知り合った菊川の方と同行させていただき助けられました。 楽しい登山となりました、ありがとございました。