モデルコース
城山 周回コース
- 01:59
- 2.9km
- 342m
剣立山・城山は、北九州の自然を満喫できる素晴らしい登山コースです。整備された登山道は歩きやすく、初心者から健脚者まで楽しむことができます。特に、登山道の美しさや整備状況には多くの登山者が感謝の声を寄せており、地域の方々の愛情が感じられます。 春には大山桜が七分咲きとなり、山全体が華やかな雰囲気に包まれます。登山者たちは、桜の美しさに心を奪われ、特に山桜の風景が印象的だと語っています。新緑の季節も訪れ、木漏れ日が心地よく、自然の中で癒しのひとときを過ごせます。 コースの途中には、整備されたトイレやベンチがあり、休憩しながら景色を楽しむことができます。山頂からは北九州の美しい眺望が広がり、特に晴れた日には足立山や小倉の街並みを一望できます。登山者たちは、この絶景に感動し、思わず歓声を上げることもあるでしょう。 ただし、雨上がりの登山道は滑りやすくなるため、注意が必要です。特に、落ち葉が多い北側の斜面では転倒の危険があるため、慎重に歩くことが求められます。また、虫が多くなる季節には、対策をしておくことをおすすめします。 周辺には、温泉や美味しいグルメスポットも点在しており、登山の後にリフレッシュするのにも最適です。特に、うなぎ料理の竹林亭は、登山後のご褒美にぴったりです。 剣立山・城山は、自然の美しさと地域の人々の温かさを感じられる、心に残る登山体験を提供してくれる場所です。ぜひ、訪れてみてください。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 01:59
- 距離
- 2.9km
- のぼり
- 342m
- くだり
- 341m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「城山 周回コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字70写真31枚02:123.7 km357 m
- もらった絵文字3写真8枚02:093.1 km331 m
- もらった絵文字2写真39枚02:463.1 km332 m
剣立山・城山 登山クラブの皆さんと
平尾台・貫山・水晶山(福岡)2026年9月13日 (日)日帰り月1の登山クラブデイ! 大勢で北九州の山に登りました。 雨予報でしたが、どうにか降らず! おしゃべりしながらゆったり登山。 景色も見えて良かったです😊 平尾台にもいつか登ってみたい!
- もらった絵文字60写真12枚02:473.3 km338 m
- もらった絵文字86写真26枚02:043.4 km338 m
剣立山・城山へ
平尾台・貫山・水晶山(福岡)2026年9月12日 (土)日帰り今日は剣立山・城山へ⛰️ 気温29℃、曇りで湿度もあり、歩き始めは少し蒸し暑く感じました。 初めての山でしたが、登山道はきれいに整備されていて歩きやすいです。 標高は300mほどですが、思ったよりしっかり登る感じで、途中から息もあがりました💨 いろいろな形の岩があったり、緩やかな道と急な道を選べるところもあり、短いながら変化のあるコースでした😊 剣立山の山頂からは、天気が良ければ曽根干潟なども見えるそうです。 今日は曇りでしたが、山頂は風もあり、少し涼しく感じました。 初めてでしたが、気持ちよく歩けました。 今日もいい汗かきました😊
- もらった絵文字48写真54枚02:103.8 km373 m
- もらった絵文字288写真22枚03:223.3 km327 m
- もらった絵文字81写真10枚01:223.2 km325 m
- もらった絵文字74写真13枚02:013.1 km332 m
初!剣立山⚔️
平尾台・貫山・水晶山(福岡)2026年8月30日 (日)日帰りアブが怖い皿倉山の予定を変更して、ちょっと遠かったけど剣立山へ。 ハエ叩き持ったおじさんは居たけど、アブにはほぼ会いませんでした。 山ってほんとにそれぞれ景色が違って、楽しい🌿 距離も程よく、道標もたくさんあってひとりでも怖くなかったです。 さてさて、いよいよ8月も終わり。来月は燕岳へ。 土砂災害で唯一の橋が崩れた時はキャンセルしようかと思ったけど、2週間ほどで復旧してて行けることに🙌 昨日は全日程の切符を買って準備も着々と出来てます。 北アルプスでは初級らしいけど、日本三大急登が続くとか。どっちやねん🤣 夫を無事に下山させるのが私の役目です笑
- もらった絵文字63写真15枚02:413.1 km326 m
ハイキング・カリー番長 剣立山
平尾台・貫山・水晶山(福岡)2026年8月22日 (土)日帰り山とサウナと食事。 この三つをシームレスにつなぐこと。 それこそが、これまでハイキングコミュニティーで目指してきた、ひとつの到達点だったのかもしれない。 そして今回、そこから少しだけ枝分かれして、新しいシリーズを始める。 3人のオリジナルメンバーで始める、人呼んで『ハイキング・カリー番長』 食事の部分を、あえてカレーに限定してみる。 カレーが嫌いという人には、そうそうお目にかからない。 もはや日本人にとっての国民食と言ってもいいだろう。 山へ行き、歩き、遊び、そして最後にカレーを食べる。 尽きることのない山行へのアイデアを、またひとつ形にしてみることにした。 手始めは遠くへ行かず地元から。 最近、特に歩くハイカーが増えたと感じる南区の剣立山。 そして山の後に合わせるのは、小倉スパイスカレーの最高峰『さらしあキッチン』 朝8時集合。 剣立山のトレイルは、本当に整備が行き届いている。 ボランティアの方々が日々手を入れていることもあり、県内でも屈指のナイストレイルだと思う。 里山というと、どうしても地味な印象になりがちだが、ここは景観も悪くない。 お盆を過ぎ、暦の上では少しずつ秋へ向かっている。 あの気絶するような暑さも、ほんの少しだけ和らいできた。 トレイルに入っても、心配していた虫からの攻撃はない。 今日は歩いている人も少ない。 暑さを避けているのだろう。 そう思って油断したのも束の間。 耳元でアブの囁き。 一匹がまとわりつき始めると、こちらも落ち着かない。 トレッキングポールを振り回しながら歩く。 笠岩では少し景色を楽しみたいところだったが、どうやらアブから完全に狙われている。 早々に退散。 ところが、城山の広場あたりまで来ると、今度は不思議なくらい虫がいなくなった。 ようやく平穏を取り戻す。 そして、ここからが今日の計画の面白いところ。 さらしあキッチンの開店は11時30分。 山頂まで歩いても、まだ時間が余る。 今日は、その『余白時間』まで含めて山行なのだ。 ザックを下ろし、少し広めのフラットなスペースで腰を落ち着ける。 ここで始まったのが、最近の散財番長による新しいギアのテスト。 個人輸入したSUPER MONK FLAT TARPSとSplash Bivy。 タープ泊は、最初は少し緊張する。 テントのような「守られている感」がない。 けれど一度慣れてしまうと、その開放感がたまらない。 自然をダイレクトに感じながら眠る。 これがなかなかいい。 そして何より、タープ&ビビィ泊の仲間が増えたことが嬉しい。 少し広めのフラットな場所。 ここでオーバーナイトするのも、悪くない。 そんなことを考えながら、時は穏やかに流れていく。 山頂を目指すだけではない。 こうして山の中で、何もしない時間を楽しむ。 それもまた、ハイキングなのだと思う。 やがて、重くなりすぎた腰をようやく上げる。 再び歩き始め、剣立山の山頂へ。 目の前には足立山。 眼下には舞ヶ丘の住宅地。 左手に視線を移せば、小倉の市街地が広がっている。 山から見る小倉は、どこか都会的に映る。 けれど、実際に暮らしてみると、まあ、それほどでもない。 下山は少し急な斜面を駆け降りる。 そして、ジャストタイム。 片野にある、『さらしあキッチン』へ。 今日は『チキンショルバ』と『ダール』のあいがけを選ぶ。 相変わらず、尖っている。 スパイスが遠慮なく前に出てくる。 昨晩は日本酒、ビール、ハイボール、そしてホッピーと節操のないミックスチャーだった。 そんな身体に、突き刺すようなスパイスが入っていく。 するとどうだろう。、俄然、体調が良くなってきた。 スパイスは二日酔いの特効薬。 エビデンスが無い頭と身体の妄想からスプーンを進める。 目の前では、調理長が400グラムのライスを平らげている。 やはり、食べることのできる人間は強い。 午後からは小用事も控えている。 今日は残念ながら、ノーサウナ。 それでも十分に満たされた。 山を歩き、山で遊び、山で時間を潰し、最後はカレーで締める。 そして、そこにサウナが加われば、きっともっと面白くなるだろう。 『ハイキング・カリー番長』 まだ始まったばかりであるが、次なる狙いも定めている。 尽きることのない山行へのアイデアを、またひとつ。