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9.3 km
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モデルコース
05:30
9.1km
950m
950m
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05:19
9.3 km
931 m
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11.1 km
1009 m
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11.2 km
1010 m
07:28
11.4 km
1012 m
雨乞岳 (山梨)
2026年03月14日(土) 日帰り
雨乞岳へ向かう朝。 雪があるかもしれない。 そんな不安を抱えながら 登山口に立った。 今日は四人パーティ。 ベテランが二人。 そして自分と、もう一人。 チェーンスパイクも まだ使ったことがない 素人組だ。 だが仲間たちは いつも通りだった。 冗談を言い こちらを笑わせてくる。 笑いすぎて 体力を削られる。 それもまた いつもの山だ。 登山口からは 雪をまとった木の階段。 踏み跡を選びながら ゆっくりと登っていく。 雪が深くなり チェンスパを装着。 すると仲間が こちらを見てニヤニヤ。 どうやら 以前から俺のチェンスパが 気になっていたらしい。 ふとその仲間の足元を見ると 同じチェンスパだった。 ……。 本人は焦った顔で 「固定バンドが違う」と認めない。 だがそんな主張も虚しく響く。 こちらの笑いは もう止まらない。 ここで一度 スタミナ切れ。 やれやれだ。 木階段を抜け 稜線に出る。 木々の隙間に 富士山が浮かんだ。 鳳凰三山。 地蔵岳のオベリスク。 鋭い稜線が 青空に伸びている。 厳しい登りの途中 展望の開けた場所で 仲間と写真を撮った。 疲れた顔のはずなのに 誰もが笑っていた。 ベテランの二人が ふと目を細めていた。 慣れていない 自分たち二人が 必死に登る姿を見て 少し 涙ぐんでいた。 気づかないふりをして こちらは前を向いた。 やがて ササ原の稜線へ。 そこで 思わず息をのむ。 正面に日向山。 その奥に富士山。 右手には 鳳凰三山と甲斐駒ヶ岳。 言葉はいらなかった。 山頂までもう少し。 だが この最後の登りが 一番きつかった。 それでも 皆で励まし合い 歩き続ける。 そして 雨乞岳 山頂。 山梨百名山の標識。 やったー! 仲間たちは 自分の足で登り切った その喜びを 笑顔で見せてくれた。 その顔を見て こちらもうれしくなった。 本当に 良い山だった。
07:29
11.5 km
1016 m
07:30
11.7 km
1030 m
07:29
11.6 km
1023 m
雨乞岳 (山梨)
2026年03月14日(土) 日帰り
今月の山百は雨乞岳へ⛰️ 【落とし物情報あり⚠️】 今回は山友さんの山友さんと初顔合わせ…緊張する〜大人しくそっとミマモリマス。ホントかよ?🤣 登山口は神社側と2ヶ所ありますが、白州ヴィレッヂ近くからスタートです♪ 先月行った日向山ビーチ見えるかな〜🏖️ワクワク🤗 雪結構あるのかなぁ〜🙄ドキドキ❄️ 期待と不安入り混じって帽子忘れちゃったよ〜😂(箱根に続き連続忘れ🤣) では行ってみよー👊 道の駅蔦木宿 http://www.tsutakijuku.jp/
04:57
11.8 km
1035 m
05:16
11.4 km
1016 m
雨乞岳 (山梨)
2026年03月01日(日) 日帰り
雨乞岳登ってきました! 新年2000mは初かな? 雨乞岳は2000m超えの割にコースが非常に易しくていいですな。 景色も絶景で、甲斐駒が最も美男子に見えるのはここかも知れん、という位のインパクトです。 その他日向山のビーチも見下ろし、釜無川の作る七里ヶ岩の地形も非常に綺麗に見え、中山が中洲状に、これも綺麗に見え、静かだし、ホントおすすめです! 【アプローチ】 林道をビレッジ白州に向かい上がって行きます。 登山者駐車場の手前1kmくらいで冬季閉鎖されていますが、手前の路肩にお邪魔してgo! 結局往復とも1km増える程度ですので、ほとんど負担にはなりませえん。 【トイレ】 現地には無いかしら。 道の駅(長野、富士見に入ってすぐの所)を利用しました。
05:37
11.1 km
1004 m