沢の終わりに近づくと、もこもこと白い雪に包まれた樹林帯が広がっていたが、実に優美だった🥹✨

今日の雪は軽く、積雪はほどよく少なかった。

そして、暖気の影響か、雪が締まっていて、ラッセルといっても足首ほどにしか沈ず、さほど苦にはならなかった😁

しかし、ヒロユキさんは、20kgの荷物を背負っている🙄

そこで、これまでの経験から、一番ゆるやかに登れる沢沿いのルートを進むことにした😊
下山

羊蹄山の山頂は、さっきよりも雲が抜けて、もう少しで全部の姿が見えそうだった。
狭薄山

今年もタイミングをみて訪れたい山である。

その先には、漁岳・恵庭岳と続いていた。
お、もう冷水小屋が見えてきたぞ。

順調、順調
ここまで、実に順調だった。
例年より、簡単だったように思えた😚🎶

しかし、やや雪の降り方が強まり、ガスが出てきた。

尾根の状況によっては、バラクラバを着用しようと、心の準備をする。
最初の渡渉

心もとない細い木の橋を渡る。
意外としっかりしていて、サクサク渡れた。
晴れる予報が、真っ白になってきて
そして、無事にゴール

やっぱりこの瞬間が一番嬉しい😆🙌✨

年内の本格的な冬山登山は諦めかけていたが、最後の最後に、年の締めくくりに相応しい最高の二日間となった😊

来年は、どんな冒険が待っているだろうか?
楽しみ、楽しみである😁

皆様、よいお年をお迎えください😌🙏

それでは、焼酎お湯割りで乾杯😋🍶🎍✨
見上げたら、目が回りそう😵‍💫
引き続き、沢を登っていく。

深い雪に、大きな岩はほぼ埋まっていて、比較的容易に進めた。
すると、トレースが消えた。

え?なんで?
昨日の雨に溶けちゃった?
風の影響か?
それとも道から外れた?

少し周辺を探してみたが、やはりトレースは見当たらなかった。

しかたがない、ここからは、自分の感を信じて進むしかないか…

とりあえず、沢へは降りず、行けるところまで右岸を進んでいくことにした。

そして、いよいよ沢へ降りると、沢はすっかり雪に覆われていた。

暖気に沈んだ雪は、とても安定していた。
雪原を歩くように、快適に進んでいった。

モデルコース

冷水登山口-札幌岳 往復コース

コース定数

標準タイム 06:10 で算出

ふつう

23

  • 06:10
  • 10.8 km
  • 881 m

コースマップ

タイム

06:10

距離

10.8km

のぼり

881m

くだり

881m

標高グラフ

YAMAP
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チェックポイント

このコースで通過する山

「冷水登山口-札幌岳 往復コース」を通る活動日記

  • 25

    03:58

    10.8 km

    859 m

    札幌岳✨Merry Christmas

    札幌岳・空沼岳 (北海道)

    2025.12.25(木) 日帰り

    無意根山に登った日に、ウルトラトレイルのmimi1010さん・マサトさんご夫婦が、札幌岳に登っていた。 それは、mimi1010さんの久しぶりの投稿だった。 https://yamap.com/activities/45087228 「トレースをどうぞ🥰🤲」そういう合図なのだろうか? これはいくしかないな😁 しかし、翌日の12月24日は、再び暖気により雨が降る☔ これでは、サンタさんも来れないんじゃないか?😅 そして、クリスマスの今日もどんよりとしたイマイチな天気。 はたしてサンタは、子供たちの元に訪れることができたのか? だけど、てんくらを見ると、登山指数は「A」だった。 お、サンタさん、ぎりぎりセーフか? 札幌岳か… 今日の展望は期待できないけど、スノーシューの足慣らしにいってみるか?🤔 それにしても、年を重ねるていくうちに、イベントへの思いが薄れていく。 以前は、子供たちを喜ばせようと、アイディアを出しては、ささやかながら楽しんだものだ。 今や、クリスマス、正月、誕生日などで、特別なことはしなくなってきた。 それは、コロナ以来、加速したように思う。 世間でも、結婚式に招待されることはなくなり、家族葬が主流になっている。 職場でも、効率化、負担軽減と宴会や恒例行事などが減ってきた。 年賀状だって、風前の灯火である。 これでは、お互い助け合うとか、誰かのために尽くすという精神が希薄になっていくのではないだろうか? なんだか心配になってしまう😥 その日本文化の消滅には、近代化が大きく影響しているらしく、それは当然の帰結だとか🧐 日本文化は、何千年も前の稲作から生まれたものらしい。 それは、9割の農民と1割の武士で成り立っていた時代の話。 稲作により、周囲の空気を読むなど他者との調和を図る文化が生まれ、武士道により、特有の行動規範や道徳的価値観ができ上がってきたそうである。 それが両立してこそ和が保たれていたとのことだった。 そこにはやはり、天皇陛下という中心的な存在があったからこそ成立していたのだろう。 その皇室も存続の危機に瀕しているのだが…。 また、日本文化には、海に囲まれ外敵から守られているという地理的な条件が大きく影響している。 世界でも類を見ない日本特有の文化だそうだ。 そう考えると、近代化によって、文化が徐々に変化してきたことは必然なのだろう。 それは、ペリー来航以来、加速的に進んだことも頷けた。 また、大東亜戦争の敗戦を機に、裏では戦勝国にいいように破壊工作をされている。 日本の政治家や大企業はすでに蝕まれているそうだ。 戦勝国の言われるがままに法を改正し、外資などに何百兆円という大金を貢いでいるというのが現状らしい。 戦前の祖父たちが築いてきた日本人が日本人を豊かにするための日本独自の近代文化が、破壊し尽くされてしまっている。 日本国内においては、その情報は、意図的に隠されている。 また、庶民に金を回らないよう作為して、政治へ関心が向かないようにコントロールしている。 その現状は、日本人だけが知らない。 世界の国々では、常識的な話だとか…🫣 あれ? なんの話だ? また、朝からYouTube動画に釘付けになり、おやじ的思考にハマってしまった😅 そうだ、今日は札幌岳に登りにいくんだった🤣🙌💦 あ、そうそう、それから… 無意根山に登った日は、帰りに子供たちにも好評のケーキ屋さんに立ち寄って、シュークリームを買って帰ることにした😆 クリスマスパーティをすることもなくなったけど、つくも食堂のお母さんの話を聞いて、なんとなくそんな気になったのかもしれない😊

  • 18

    07:10

    10.9 km

    881 m

    笹薮漕ぎ😨札幌岳

    札幌岳・空沼岳 (北海道)

    2025.11.10(月) 日帰り

    平日の代休日、折角なので山に籠もりたくなりひとり札幌岳へ。 雪の状態も中途半端で大変かと思いましたが、想定以上でしたー😅 冷水小屋から先は大変です。 雪被りの笹薮が、通せんぼ⛔しています😰 ルートも不明瞭で撤退も考えましたが、 よい修行と切り替え、ラッセル決行。 難所もあり、一歩一歩が大変な箇所あり〼 湿った雪をひたすら進むので、下半身が濡れて冷たかったです。 あまり、オススメできる山行では有りませが、個人的には中々よき1日でした~🙏

  • 8

    05:26

    11.0 km

    890 m

    札幌岳 OMM装備テスト

    札幌岳・空沼岳 (北海道)

    2025.11.02(日) 日帰り

    OMMに向けたウェアテスト。 てんくらで、山頂2℃予想、天気くもり〜雨。普段なら行かないが、テストならいい感じ。 スタートは気にならない程度の小雨だけど、笹藪ベチャベチャ、道グチョグチョを見て、服装決めた。気温5℃ 【頭】 モンベル 、ジオラインL.W.バラクラバ 【上】 OMM、コアT ファイントラック、ウォームアームカバー OMM、コアフーディ OMM、カムライトスモッグ 【下】 OMM、コアボクサー ファイントラック、カミノパンツ(膝下までまくる) モンベル 、ストームクルーザーパンツ(GORE-TEX) ザムスト、カーフスリーブ 【足】 ファイントラック、インナーソックス デックスシェル、防水ソックス アルトラ、オリンパス6 山は、とにかくずっとベチャベチャだった。寒くなったので、笹藪も地面も乾かない。なるほど。 そして、標高1120mあたりから山頂までの1kmちょいが、ずっと雪解け水の小川&なかなかの密度の笹藪だった。ピンテもほぼなく、トレースも無し。札幌岳ハードじゃないか!そして数日は人が来てない。今日も貸切。鈴だけじゃ足りず、笛吹きまくり。デカい牡鹿🫎に出会ったが、勝てない予感しかない。クマは無理すぎる。 【装備感想】 ・コアコアは暑すぎ。冷水小屋でコアフーディを脱いだ。山頂は手持ち温度計で2〜3℃だったが、動いてる限りこの服装で良し。休憩したら寒すぎだったが。 ・モンベルの薄いバラクラバいい仕事した。帽子だけにしたり、首だけにしたり、バラクラバにしたり、全部のモード使ったかも。丸めたら小さいのも良い。 ・防水ソックスも、持ち込み内定。 ・コアは、流石。 ・レインパンツは、GORE-TEX蒸れないのよい。ただ気づくと腰パンで、ストレッチもないので、段差で突っ張るのとダボついたとこに枝引っかかるのはストレスだった。いいの見つけたら降格するかもな〜。 ・風無し環境で動き続ける前提で、5℃前後なら、保温性ややあるウェア+レインで全然行ける。帽子、フード、首、グローブなどの末端の調整が大事。 ・コンディション悪いと汚れ物大量発生。ゴミ袋必須。

  • 14

    06:55

    10.9 km

    884 m

    札幌岳

    札幌岳・空沼岳 (北海道)

    2025.10.11(土) 日帰り

    3連休初日は札幌岳へ 冷水登山口からスタート 🐻怖いのでワイワイしながら笛ピーピー 冷水小屋まで川沿いを緩やかに登る 冷水小屋からは登りがキツくなり 笹被りにひゃーひゃーして 気付いたら頂上だった😆

  • 14

    04:46

    10.8 km

    874 m

    札幌岳

    札幌岳・空沼岳 (北海道)

    2025.10.07(火) 日帰り

    0700登山道着。ほかに車はなし。熊の影響と見られます。 その後下山時までわずか計3台。確かにクマは怖い🐻

  • 6

    05:18

    10.9 km

    879 m

    札幌岳

    札幌岳・空沼岳 (北海道)

    2025.10.05(日) 日帰り

    札幌市内でも熊の出没情報が相次ぐ中、比較的出ていないと思われる札幌岳に来た。 8時少し前に冷水沢コースの駐車場に着くも未だ三分の一程しか埋まっていない。いつもの日曜日ならもう満車の頃、やはり熊が怖くて登山を控えているのか。 スタートして緩やかな登山道が続く。今日は見通しの悪いところでは笛を吹きながらと熊を警戒。冷水小屋に着くと管理をしている方々と出会う、ご苦労様です。 小屋を過ぎると急登、緩やかになってまた急登、暫く続く。尾根に出て平らになって進むと登山道を隠す程の笹薮になる。こんなに酷かったかなと思いながら山頂へ。 山頂からは標識の向こうの羊蹄は少し雲がかかっている。目の前に狹薄山がどんと座っている。恵庭岳、漁岳も良く見える。 登頂した時にいた数人の登山者が下りた後、静かな時をゆっくりと過ごす。晴天、心地良い風が吹く登山日和になった。

  • 31

    05:49

    10.9 km

    882 m

    札幌岳

    札幌岳・空沼岳 (北海道)

    2025.10.05(日) 日帰り

    札幌岳、冷水沢コースに行ってきました 7時30分スタート 車は数台止まっていましたが、上り下りともスライドなし。山頂のみ3組 標高1100以上は笹地獄。笹被りが酷い😔 でも山頂は晴天で景色は最高😊 羊蹄山、尻別岳、無意根山、恵庭岳が見えました 札幌市街も 冷水沢沿いに渡渉しながら進みますが、ピンテがあまりなく、ルート探しが難しい 沢沿いにトゲ付きの草がありますので、長袖、手袋は必須です