- 07:20
- 8.5km
- 785m

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 07:20
- 距離
- 8.5km
- のぼり
- 785m
- くだり
- 785m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「淀川入口-黒味岳 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字36写真17枚08:429.5 km770 m
- もらった絵文字80写真22枚06:3310.1 km822 m
- もらった絵文字15写真67枚07:3610.2 km777 m
黒味岳
屋久島・宮之浦岳(鹿児島)2026.06.12 (金)日帰り2回目の屋久島。 前回ガイドさんからお勧めされた黒味岳へ。 梅雨時期なのに晴れ☀️ 淀川登山口からしばらく森の中を進んで淀川小屋へ。 石楠花もまだちらほら残っていたので、緑の中のピンクと白を探しながら歩く。 小屋過ぎから本格的登り道。 小花之江河ではおたまじゃくしを眺め、花之江河では山の上と思えない開けた空間にびっくり。 ここから上は岩多めロープ場あり。 安心安定の濡れてても滑らない屋久島の花崗岩を体感しつつ山頂到着。 屋久島の花崗岩滑らなすぎて本当に好き。 普段なら行かないような断崖のけっこう先まで行ってみたり、急斜面の上り下りを楽しんだり。 山頂からは宮之浦岳と永田岳など360度見渡せる絶景が広がってました。 下山後、おまけで紀元杉とヤクザル見学。 ヤクシカもヤクザルも屋久杉も見られた、屋久島ぎゅっと良いとこ詰め合わせツアーでした。 屋久島最高。 次はいつ行こうか。 むしろ住みたい。
- もらった絵文字22写真2枚05:549.1 km733 m
- もらった絵文字7写真13枚06:029.5 km780 m
- もらった絵文字440写真9枚08:099.9 km729 m
屋久島 シャクナゲ登山 投石平 淀川避難小屋泊
屋久島・宮之浦岳(鹿児島)2026年06月05日(金)〜6日(土)2日間台風6号の影響で、すべての予定が狂いました。 もう今年が5回目となるシャクナゲ登山。 モーメントに書いてますが、今年は行けないなぁ~と、一旦はあきらめました。 台風のせいだけでなく、登山予定日の前日に車が故障(泣)。ブレーキ関連だから、山では致命傷。淀川登山口が標高1360mで、海抜0mから運転します。かなり細く狭い荒れた山道なんですね。ブレーキだけはちゃんとしないと、下りで大事故です。これって、「山に行くな!!」という神のお告げだと思いましたよ。 車はすぐ修理完了しました。台風の影響は道路も登山道も影響がありませんでした。台風後は、通行止めばかりなので、運がいいです。 今年はヤクシマシャクナゲの当たり年。ここ30、40年で1番と言われてます。2年前の素晴らしかったシャクナゲを思い出すと、どうしても行きたくなりました(笑)。ただ6月7日の日曜は予定があるので、5日と6日しかない。どっちも雨予報。5日の午前中に絞って、行くことにしました。 普通なら、台風と連日の雨で登山道が水浸しなので行かない選択をするでしょう。でもシャクナゲを見るだけだったら、宮之浦岳のピークに行かないで、投石平まででもいいんじやないかと、思い立ちました。雨であきらめて、行かないよりもね(笑)。宮之浦岳まで行く予定を変えたんで、楽勝と思ったんですけど、実際に歩くと、足元が悪すぎて、歩きづらくて時間かかり、大変でした。帰りは、雨が降り、レインウェアで歩きました。木の根が滑ります。そしてほぼ樹林帯のコースですから、ずっと花崗岩と木の根なんで、下りで集中力がとぎれないようにしないといけません。でも膝一か所、擦り傷できました。 去年年末買った55リットルザック「カーゴ55」を担いでのテント泊を実戦で経験していないので、淀川小屋でテントで1泊したいのです。天気予報は、深夜から大雨予報。これじゃあ、テントはNG。久々に淀川避難小屋に泊ることにしました。ちょっとザックが軽くなって、うれしい♪ところがこれが大きな誤算ですわ。 なんと大雨予報のため、縦走をとりやめた方々が、みんな淀川避難小屋に戻ってきたのです。団体さんが多く、ほぼ満員です。1人はベンチで寝てました。ガイドさんですね。ご苦労様ですm(_ _)m 幸い雨だと、夜でも暖かいのです。15度ぐらい。そして小屋の中で、団体は2つあったんだけど、どっちも大宴会。明日帰るだけみたいで、お疲れ様飲み会。気持ちはわかりますが、とても寝てられません。 夜は、ずっとイビキ大合唱。常に5人以上誰かイビキしてました。なぜかネズミが出ませんでした。ネズミもあきれたか(笑)。団体の片方は、ガイドさんなし。そっちは、深夜2時半に起きて、下山の準備。彼らがしゃべりまくるわ、金属音を何度も出すわで、マナーのかけらもない。私は、今後はテントで寝ると、堅く誓いました。まぁ、テントでも隣にイビキ野郎がいると、テントが反響してうるさいんですけどね。イビキに耳栓しても、たいした効果なく、悟りました。「登山に向いてる方は、イビキかいてしっかり睡眠がとれる方。そういう方が、明日も朝から元気いっぱいという皮肉な世界。」 さて、メインのヤクシマシャクナゲ。台風前にものすごい咲き乱れている様子を動画で見たのです。そこから比べると、かなり花が落ちてましたが、それでも投石平で、過去一咲いてると思いました。すごい近づくと、花は枯れかけているものが多々ありました。 でも大満足です。なお、投石平までいかないと、これだけの群生は見れません。 来年もシャクナゲ登山がしたいです。今度こそ、縦走ですね。
- もらった絵文字6写真4枚07:1510.0 km768 m
- もらった絵文字26写真49枚11:049.7 km824 m
黒味岳
屋久島・宮之浦岳(鹿児島)2026.05.31 (日)日帰り人生初の屋久島訪問だったが、搭乗したJAL便のタイヤパンクのトラブルで羽田➡︎成田➡︎羽田➡︎鹿児島の移動となり当日中に屋久島に辿り着くことが出来なかった。已む無く、5月30日に予定していた黒味岳登山を31日に変更したが、これが運良く予想外の好天と(地元の方によれば)30〜40年に一度の美しさというヤクシマシャクナゲの群生に遭遇することになった。 ただ、4人での山行だったが、山頂から降りて直ぐに2人の登山靴のソールが剥がれ、自分は珍しく両脚が痙攣したこともあって、そろりそろりの下山となってしまった。朝の5時から11時間もかかり、長い山歩きとなった。 亜熱帯の植生と高山植物の組み合わせや適度な岩場の存在もあって歩きがいのある山だった。
- もらった絵文字26写真37枚08:2710.0 km792 m
- もらった絵文字23写真10枚06:309.3 km705 m
屋久島 淀川登山口から投石平
屋久島・宮之浦岳(鹿児島)2026.05.29 (金)日帰り大雨の後の快晴、シャクナゲを見に 淀川登山口から サクラツツジも満開で地元の方との出会いもあり大満足のハイキング