- 07:20
- 8.5km
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コースマップ
活動概要
- タイム
- 07:20
- 距離
- 8.5km
- のぼり
- 785m
- くだり
- 785m
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このコースで通過する山
「淀川入口-黒味岳 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字492写真10枚09:259.4 km790 m
屋久島 黒味岳 淀川避難小屋テント泊
屋久島・宮之浦岳(鹿児島)2026年08月30日(日)〜31日(月)2日間1週間後に北アルプス縦走があるので、その練習ソロ登山です。YAMAP 4年前にはじめてから過去一の記録は、2025年5月の屋久島シャクナゲ登山で登り2609mです。今回の北アルプスは計画で登り3079mです。私がリーダーで4人のグループでしんがりを歩きますので、醜態をさらすわけにはいきませんのよ(笑)。 台風18号がきて、登山できるかどうか気になってました。相変わらず真夏の登山練習は、きつい夏バテ登山よ!! 水2リットル飲んでも足りなかったです。ただの夏山の登山だけだとテンションがあがりません。だから登山の後のご褒美が淀川避難小屋のテント泊です。淀川登山口に車で行くのが大変なので、日帰りピストンの登山ですぐ下山してはもったいないのです。夏だからこそ快適な淀川小屋でのテント泊♪荷物は11キロ。ザックは、カーゴ55(パーゴワークス)よ♪ 黒味岳(標高1,831m)に登るのは、6回目です。一年前の7月以来です。先月は、朝6時半にかもがわで弁当を買ってから行くと、淀川登山口は満車。過去に橋が台風で壊れた場所よりさらに紀元杉よりの路肩に駐車しました。淀川小屋に着くのが遅すぎて、小屋10時半スタートの25度超えの夏バテ登山になりました。 だから今回は、全体の時間を早くすることにしました。まず弁当屋は早くて6時オープンなので却下。朝一で自分でおにぎり2個握りました。猫飼ってるから、朝早いのは苦になりません(笑)。自宅4時半出発。縄文杉行きの荒川登山バスより先に行きたいからその時間です。真っ暗ですけどね。そうすると前回より2時間半も早い行動になりました。ただし、それでも淀川登山口の駐車は5時半で既に満車でした。今日は日曜でしたね。結局、路肩に駐車です。なお、翌日月曜だと、7時でも淀川登山口は2台しか停車してませんでした。 前日に淀川小屋に泊まることも考えたんです。でもテントで快適に寝られるのは、目的を達成した後が一番(笑)。明日は帰るだけというのが、最高の気分なんです♪川でアイシングをして、お疲れ様ビールを飲んで、夕食食べて寝るだけです。宮之浦岳ピストンをされた方なら、わかりますが、淀川小屋から淀川登山口までの1.5キロは、疲労がたまっているのに登りが多く、ダメ押しできついです。だから、小屋に泊まるのが楽なんです。 冷却タオルとサーモスは、夏山の常備です。冷却タオルは、水にぬらすだけで冷たさが何度でも復活します。人によっては冷却タオルは水にぬらすとかけてる首が重いという感想があります。もうすでにシャツが汗だくになっているので、ベチャベチャのタオルでも気になりません。これは、暑い夏の登山のときだけに当てはまります。中心部が乾くのでたまにタオルを絞って乾いた部分をまんべんなく濡らすことです。サーモス600は、満タンで800g。重いから、1泊ぐらいまでかな。北アルプスには持っていきません。さらに今回は、昨年愛用したパール金属の保冷ペットボトルホルダーも麦茶を半分凍らせて持参しました。おにぎりにはお茶があいます。 さて、黒味岳、久々の快晴でよろこんで山頂に着きました。見事な大絶景!!しかし、山頂は大変なことになってました。この時期の風物詩だと後で知りましたが、何千匹という羽アリが山頂にいるのです。新しい女王アリとオスアリが交尾をするためらしいのです。体中にまとわりつかれ、山頂にじっとしていられませんでした。害はないというのを、後で知りました。また日陰がなくて、落ち着いてランチをする場所がないのです。山頂でなくても、羽アリ以外の羽虫もいまして、汗を吸うのか血を吸うのかあやしいアブ・ブヨもいます。やっかいですわ(泣)。 淀川小屋の外気温は、14時で22度。夜は深夜で12度まで下がりました。先月は15度だったので、寒さ対策が、今後のテント泊は必要ですね。今回は、日曜夜でしたので、テントは2つ。小屋泊は1人のみでした。夏場は、意外なほど、登山者が少ないのです。先月は、テントは私のみ、小屋泊も1人でした。さて、今回は、テントのもう一組が中年の夫婦だったんですけど、深夜でも私が近くにいるのに、しゃべりまくってます。そしてやっと寝たと思ったら、夫婦ともにいびきです。しゃべるかいびきかという騒音が夜中じゅう続きました。おかげで寝不足。寝てられないから、まだ暗い5時には起きて、6時半には早々に小屋を出ました。 北アルプス縦走の訓練登山もこれで終了。練習で捻挫とかして、本番に臨めないなんて本末転倒なことはなかったです(笑)。本番に向けて日々の体調管理を万全にし、装備の確認をしています。ただし、ここのところ台風が多く、まずは上高地に無事に行けるのか、中房温泉から無事に帰れるのか、交通も不安だらけです(涙)。 ※後で読み返すと、誤解がある文章がありました。弁当は、あさひ弁当なら4時から受け取れます。主に縄文杉に行く人が利用してます。私、ソロなので1人前だけ注文するのが嫌なだけです。 ※実は、9月3日の時点で、台風28号と秋雨前線停滞の情報から、北アルプスの縦走を中止・延期しました。せっかく行っても、晴れていないなら、意味がないのです。
- もらった絵文字5写真25枚05:2810.3 km734 m
屋久島・宮之浦岳-2026-08-25 強風と雨で撤退💦
屋久島・宮之浦岳(鹿児島)2026.08.25 (火)日帰り屋久島に台風が近づいているにもかかわらず初上陸出来て、宮之浦岳への登頂を目指し歩き始めたけど… まず登山口に行くのに霧と慣れないレンタカーでかなり遅くなり。歩き出すも雨☔ とりあえずカッパを着なくて歩き始めたけど、淀川小屋手前でカッパを着た。 強風の予報だったけど上空ではすごい風の音がしたけど樹林帯ではそれなりに進める。 寒くなってきたので1枚中に着る。 立ったまま朝のおにぎり弁当の残り1個とおかず食べて少し元気になる。もしかして登頂出来るのではと思ったけど、山頂まで2.9キロの看板を見て稜線に出たら、強い風と雨。ルートも見失い心が折れて撤退… でも、歩き始めて進めた事がよかった。 いつも人に頼ってばかりだけど1人での登山⛰️緊張して寝れなかったし、ドキドキし過ぎたけどいい経験になりました〜
- もらった絵文字40写真17枚08:429.5 km770 m
- もらった絵文字87写真22枚06:3310.1 km822 m
- もらった絵文字16写真67枚07:3610.2 km777 m
黒味岳
屋久島・宮之浦岳(鹿児島)2026.06.12 (金)日帰り2回目の屋久島。 前回ガイドさんからお勧めされた黒味岳へ。 梅雨時期なのに晴れ☀️ 淀川登山口からしばらく森の中を進んで淀川小屋へ。 石楠花もまだちらほら残っていたので、緑の中のピンクと白を探しながら歩く。 小屋過ぎから本格的登り道。 小花之江河ではおたまじゃくしを眺め、花之江河では山の上と思えない開けた空間にびっくり。 ここから上は岩多めロープ場あり。 安心安定の濡れてても滑らない屋久島の花崗岩を体感しつつ山頂到着。 屋久島の花崗岩滑らなすぎて本当に好き。 普段なら行かないような断崖のけっこう先まで行ってみたり、急斜面の上り下りを楽しんだり。 山頂からは宮之浦岳と永田岳など360度見渡せる絶景が広がってました。 下山後、おまけで紀元杉とヤクザル見学。 ヤクシカもヤクザルも屋久杉も見られた、屋久島ぎゅっと良いとこ詰め合わせツアーでした。 屋久島最高。 次はいつ行こうか。 むしろ住みたい。
- もらった絵文字22写真2枚05:549.1 km733 m
- もらった絵文字7写真13枚06:029.5 km780 m
- もらった絵文字440写真9枚08:099.9 km729 m
屋久島 シャクナゲ登山 投石平 淀川避難小屋泊
屋久島・宮之浦岳(鹿児島)2026年06月05日(金)〜6日(土)2日間台風6号の影響で、すべての予定が狂いました。 もう今年が5回目となるシャクナゲ登山。 モーメントに書いてますが、今年は行けないなぁ~と、一旦はあきらめました。 台風のせいだけでなく、登山予定日の前日に車が故障(泣)。ブレーキ関連だから、山では致命傷。淀川登山口が標高1360mで、海抜0mから運転します。かなり細く狭い荒れた山道なんですね。ブレーキだけはちゃんとしないと、下りで大事故です。これって、「山に行くな!!」という神のお告げだと思いましたよ。 車はすぐ修理完了しました。台風の影響は道路も登山道も影響がありませんでした。台風後は、通行止めばかりなので、運がいいです。 今年はヤクシマシャクナゲの当たり年。ここ30、40年で1番と言われてます。2年前の素晴らしかったシャクナゲを思い出すと、どうしても行きたくなりました(笑)。ただ6月7日の日曜は予定があるので、5日と6日しかない。どっちも雨予報。5日の午前中に絞って、行くことにしました。 普通なら、台風と連日の雨で登山道が水浸しなので行かない選択をするでしょう。でもシャクナゲを見るだけだったら、宮之浦岳のピークに行かないで、投石平まででもいいんじやないかと、思い立ちました。雨であきらめて、行かないよりもね(笑)。宮之浦岳まで行く予定を変えたんで、楽勝と思ったんですけど、実際に歩くと、足元が悪すぎて、歩きづらくて時間かかり、大変でした。帰りは、雨が降り、レインウェアで歩きました。木の根が滑ります。そしてほぼ樹林帯のコースですから、ずっと花崗岩と木の根なんで、下りで集中力がとぎれないようにしないといけません。でも膝一か所、擦り傷できました。 去年年末買った55リットルザック「カーゴ55」を担いでのテント泊を実戦で経験していないので、淀川小屋でテントで1泊したいのです。天気予報は、深夜から大雨予報。これじゃあ、テントはNG。久々に淀川避難小屋に泊ることにしました。ちょっとザックが軽くなって、うれしい♪ところがこれが大きな誤算ですわ。 なんと大雨予報のため、縦走をとりやめた方々が、みんな淀川避難小屋に戻ってきたのです。団体さんが多く、ほぼ満員です。1人はベンチで寝てました。ガイドさんですね。ご苦労様ですm(_ _)m 幸い雨だと、夜でも暖かいのです。15度ぐらい。そして小屋の中で、団体は2つあったんだけど、どっちも大宴会。明日帰るだけみたいで、お疲れ様飲み会。気持ちはわかりますが、とても寝てられません。 夜は、ずっとイビキ大合唱。常に5人以上誰かイビキしてました。なぜかネズミが出ませんでした。ネズミもあきれたか(笑)。団体の片方は、ガイドさんなし。そっちは、深夜2時半に起きて、下山の準備。彼らがしゃべりまくるわ、金属音を何度も出すわで、マナーのかけらもない。私は、今後はテントで寝ると、堅く誓いました。まぁ、テントでも隣にイビキ野郎がいると、テントが反響してうるさいんですけどね。イビキに耳栓しても、たいした効果なく、悟りました。「登山に向いてる方は、イビキかいてしっかり睡眠がとれる方。そういう方が、明日も朝から元気いっぱいという皮肉な世界。」 さて、メインのヤクシマシャクナゲ。台風前にものすごい咲き乱れている様子を動画で見たのです。そこから比べると、かなり花が落ちてましたが、それでも投石平で、過去一咲いてると思いました。すごい近づくと、花は枯れかけているものが多々ありました。 でも大満足です。なお、投石平までいかないと、これだけの群生は見れません。 来年もシャクナゲ登山がしたいです。今度こそ、縦走ですね。
- もらった絵文字6写真4枚07:1510.0 km768 m
- もらった絵文字26写真49枚11:049.7 km824 m
黒味岳
屋久島・宮之浦岳(鹿児島)2026.05.31 (日)日帰り人生初の屋久島訪問だったが、搭乗したJAL便のタイヤパンクのトラブルで羽田➡︎成田➡︎羽田➡︎鹿児島の移動となり当日中に屋久島に辿り着くことが出来なかった。已む無く、5月30日に予定していた黒味岳登山を31日に変更したが、これが運良く予想外の好天と(地元の方によれば)30〜40年に一度の美しさというヤクシマシャクナゲの群生に遭遇することになった。 ただ、4人での山行だったが、山頂から降りて直ぐに2人の登山靴のソールが剥がれ、自分は珍しく両脚が痙攣したこともあって、そろりそろりの下山となってしまった。朝の5時から11時間もかかり、長い山歩きとなった。 亜熱帯の植生と高山植物の組み合わせや適度な岩場の存在もあって歩きがいのある山だった。