モデルコース
薬師岳登山口-五光岩ベンチ-アラスカ庭園-スイス庭園 往復コース
- 18:08
- 28.8km
- 2450m

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 18:08
- 距離
- 28.8km
- のぼり
- 2,450m
- くだり
- 2,450m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
2日目
このコースで通過する山
「薬師岳登山口-五光岩ベンチ-アラスカ庭園-スイス庭園 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字109写真52枚17:5230.3 km2420 m
災害級の裏銀座縦走
水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣(富山,岐阜)2026年08月26日(水)〜28日(金)3日間以下記録は27日~28日の災害レベルの悪天候での行動を記しました。長文なので興味ない方はスルーを🙇♀️ ●予定 8/26~28 2泊3日 0日目毎日アルペン号折立行き 1日目薬師岳登山口~雲の平山荘 2日目水晶鷲羽岳~三俣山荘 3日目三俣蓮華岳~双六岳~新穂高温泉 ●悪天候のため行程変更 2日目雲の平~薬師沢小屋 3日目薬師沢小屋~折立 出発前から27日の雨予報は把握もここまでの悪天候とは思わず。26日は夜から雷雨となりプールをひっくり返したような雨。 雲の平は全く電波が入らないため情報は壁に貼られたヤマテンの予報のみ。28日までの予報から色々考えた結果折立へ戻る行程に変更を決めた。 27日2日目:太郎平小屋まで行き宿泊させてもらい、28日に林道が開通していたら折立に下山を目指す予定。雲の平を6時過ぎ出発。雨は降ってなかった。薬師沢小屋までの滑る岩の激下りゾーン途中から叩きつけるような雷雨で登山道は川。あっという間に全身ずぶ濡れ。滑らないよう全集中で雲の平と高天原の分岐の看板まで下りた。 そのすぐ先の通常白糸程度の滝の水量はかなり増えていたが、増水時の橋を通過出来、 薬師沢小屋に到着した。 小屋に着くと太郎への登山道上の橋が壊れてしまい渡渉が出来ないため登山者が戻ってきたと聞く。 まもなく小屋の方から太郎への登山道が通行禁止、有峰林道も閉鎖と聞き、27日は太郎まで行けず薬師沢小屋泊となった。 雲の平や他の小屋から流れてきたたくさんの登山者がいて小屋の方は忙しそうだったが色々対応していただき感謝。 食堂にストーブと乾燥室を準備してくださり休憩していたら、雲の平を少し後に出発した方数名が、増水時に使う橋が流されてなくなっていて 小屋側へ渡れず取り残されていると知った。 私が1時間前に渡ったばかりの橋。小屋の外へ見に行ったら 滝は私が渡った時よりさらに増水し巨大化していて驚いた。色々なやり取りの末、小屋の方がロープを張り、取り残された方々の救助に至った。 その方々に状況を聞いたら 登山道はさらに水量が増え歩ける状態ではなく藪こぎで沢まで下ったが、最終的に前後左右川に囲まれ中洲状態でどこにも動けなくなってしまったとのことでした。 28日3日目:太郎までの登山道の状況は行ってみないとわからず、ダメなら薬師沢に戻らなければならない。私含め数名が5時過ぎ出発。 川や滝の水量はだいぶ減っていたが夜間雨は降っていたため不安はあった。小屋の方おふたりが登山道の状況把握のため先行出発していたのは心強かった。 登山道は大きな問題なく歩けた。問題の渡渉ポイントは水かさが減っていたため通過出来た。ちょうどここで小屋の方とスライドしこれなら太郎まで大丈夫と。雨は降ったり止んだりだったがひとまず安心した。 太郎に到着し有峰林道が8時から開通と聞き折立へ下山に至った。 ●感じたこと 。ソロ山行だったが、2日目からは同室のソロ女子2人と行動した。あの天候でソロでは精神的にきつかったが心強かった。 。雲の平は祖父岳か祖母岳に登らないと電波が入らない。 知らなかった。山荘はwifi環境なし。これは予定ルートを変更する上で困った。28日に下山出来ない可能性があり、家族や職場に連絡出来ないのはかなりストレスだった。それもあって27日は電波の入る太郎まで行きたかった。また天気予報が調べられないのも、行動を決める上で困った。 。薬師沢小屋は山小屋wifi が使えた。24時間600円 。1日目の薬師沢の川の水は本当に美しく感動。これてよかったと心から思った。 先を急ぐため長居は出来ず残念だった。 。雲への直登を終えてアラスカ庭園で見た風景は今までで一番かも。折立から長丁場でヘロヘロだった私の目の前に突然美しい水晶岳が現れた。 今回水晶は登れなかったけど忘れられない風景。 。本当は水晶鷲羽岳、三俣蓮華岳とまわる予定が、今回私はひとつもピークを踏まず山行を終えた。残念だけど無事に28日に下山出来たことで良しとしないと。
- もらった絵文字24写真12枚33:1034.0 km2691 m
雲ノ平 天国と地獄
水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣(富山,岐阜)2026年08月25日(火)〜28日(金)4日間3泊4日で雲ノ平に行ってきました。1日目2日目はお天気に恵まれ、行程はきついものの、祖父岳の360度の眺望を堪能。 ところが2日目の夜から天気が急変。 3日目の朝、薬師沢小屋に向けて下り始めると、途中から、1000年に一度といわれる豪雨に。後で知りましたが、線状降水帯が発生。雲ノ平山荘で見たテレビの天気予報は2mmの雨でした。 雷と激しい雨のなか、岩だらけの登山道を必死に下りました。 小屋まであと150mというところで、登山道が、滝のような濁流に。流されないよう、林の中に入り、様子を見ていましたが、天候は変わらず、意を決して藪漕ぎをはじめました。 雨は激しさを増し、登山道ではないところにも、流れができ、3方向から川になってながれてきます。 どうしよう。疲れからしばらく停滞すると、 濡れた体が冷え、足はガタガタと震えが。 人はこうやって遭難するんだなと初めて思いました。 衛星通信も木の枝が遮り、つながりません。 何回も何回も試すうちに、1度だけ繋がり、110番に名前と状況をメールで伝えることができましたが、すぐ切れてしまいました。 自力で小屋にたどり着くしか、助かる道はない。 夫の指示で傘の下で乾いた服に着替えてまた進みました。 滑ってころんだり、木の枝に捕まって、流れをわたったり、夫のストックは1本折れてしまいました。もうこれ以上は無理かもしれないと思ったところで、小屋の赤い屋根が見えました。 これで助かったかも。 ところが、薬師沢小屋に続く吊り橋を渡るには、普段は小さな滝の前を通過しないといけないのですが、そこが激しい滝になりごうごうと流れ落ちています。あとで聞いたところ、私たちより前に着いた体力のある方は雲の平に戻されたとのこと。 見ると滝の前に、前日にお見かけした木道工事の方々が、ロープをかけて待っていてくれました。 ハーネスをかけて頂き、滝の中でしっかりサポートしていただいて滝の中を渡り、小屋にたどり着くことができました。小屋の支配人さんが、頼んでくれたそうです。まさに命の恩人。本当にありがたかったです。この辺はあまり記憶がありません。😭 小屋に着いてみると、太郎平に向かう途中の橋が流されて、雲の平から降りた方は全員足止め。 薬師沢小屋で一夜を過ごすことになりました。 折立からの有峰林道も通行止めとのこと。 いつ帰れるのだろう?雨はその夜も激しく、みなさんと励まし合いながら翌日を迎えました。 結果天候がなんとか回復。支配人さんが、登山道を確認に行ってくださり、壊れた橋も渡れるとのことで、無事折立までたどり着くことができました。 初めて命の危険を感じた山行になりました。 自然の恐ろしさ、山小屋の重要さ、(太郎小屋グループは無線で情報を交換されていて、素晴らしい)ありがたさ、危機管理の心構え、自力で帰るという強い気持ち、などなどいろいろと考えさせられた4日間でした。 とにかく生きて帰れて本当に良かったです。 みなさんありがとうございました。🙇 濁流や藪漕ぎの写真はありません。 今も現地は雨が降り続いているとのこと、 早く回復しますように🙏
- もらった絵文字54写真9枚28:5830.9 km2461 m
憧れの雲ノ平山荘へ
水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣(富山,岐阜)2026年08月23日(日)〜25日(火)3日間登りました! 1日目 折立から薬師沢小屋へ 天気に恵まれ☀️滝汗💦 太郎平小屋で食べたネパールカレー旨し🍛 思った以上に太郎平から遠かった薬師沢小屋泊 木道補修工事中👷、ありがとうございます。 やまとけいこさんにドキドキ💓 ご飯も水も美味しくて爆睡できました お世話になりました。 2日目 いよいよ噂の急登を登り雲ノ平へ うん滑るわ、滑ったわ なんとか頑張って楽園へ ☀️で絶景絶景! 薬師岳の美しさに感動!槍も! ー所々木道傷んでて、踏み抜いてしたもた🦶 憧れの雲ノ平山荘🤩到着 何もかもが素敵絶景 もうここから動かんとのんびり過ごすことに ご飯も美味しいし山荘快適 夕焼けからの満天の星空🌌きてよかったよ スターリンクつながりました🛰️ でもSMSしか送れませんでした 3日 一気に折立へ下山(無謀な計画反省) 当然人より時間がかかるかかる 急登もちろん滑ったわ 一番しんどかった太郎平への登り返り 折立まで後1キロのところで マンガみたいにコケました、、、 左足捻り右手打撲で痛みが😖😣😩 雨も降ってくるし熊怖い🐻 駐車場の車が見えた時の安堵感よ チャレンジ2泊3日雲ノ平 チームリーダー、MagOnありがとう! 山神様に捧げ物(徳沢園のボトル)のおかげで無事下山できました! ー下山翌々日、豪雨皆様ご無事ででありますように🙏
- もらった絵文字61写真10枚28:3230.7 km2424 m
憧れの雲の平!北アルプス縦走
水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣(富山,岐阜)2026年08月23日(日)〜25日(火)3日間縦走って言って良いのか🤣 憧れの雲の平へいってきました! 行く前は無事辿り着けるのか…辿り着けても帰れるのか…そんなことばかり考えていましたが、なんとかヘロヘロになりながら完走できました🤣 1日目 5:15頃 有峰林道入り口亀谷へ 20台ほど順番待ち 思ったより駐車待ちはなかったです 開通後、登山口へ。登山口近くの駐車場はすでに満杯で、臨時駐車場へ 歩いて7-8分くらいなので苦にはなりませんでした。 そして登山開始!💨 太郎平まで急登と聞いてましたが、あまり記憶なくゆっくり登りました やっと着いた太郎平小屋で美味しい美味しい太郎ラーメンを食べ、小休憩 薬師沢小屋へ🛖←小屋のマーク💦? 太郎平から薬師沢小屋までが意外と長く、精神的に少し削られました😱 やっと薬師沢小屋に到着し、その日は7時ごろ就寝 アットホームな小屋&お水が美味しくて好きになりました❤️ 2日目 恐ろしいという噂の薬師沢から雲の平直登へ めちゃくちゃ大変でしたーと同時に、 阿蘇山のバカ尾根の方がキツかったのでそこまで?って感じでした マウント取ってるわけではないです😂 私が遅いのでそう感じてるだけかもです 嫌な感じですみませんw そして天国の木道を通り雲の平へ! さすが日本最後の秘境 スマホも繋がらないし、水晶岳を見ながら「あんな上級者しか行かんところ絶対行くことないやろな」と思いながらゆっくり雲の平山荘をたのしみました 雲の平では、アーティストさんと同じ部屋に宿泊させてもらいました 石狩鍋も美味しく、何杯もいけるほど美味しかったです 3日目 雲の平から折立へ この日が1番長くて心配でした🫤 薬師沢から太郎平までの道がめちゃくちゃキツく感じ、無事折立いけるかな〜と不安でした とはいえ無事に夕方までには戻ることができ、 ほっと一安心💦 3日間で30キロも歩くなんて数年前は考えられませんでしたが、なんとか完走しました! 景色も最高でまたいつか雲の平に戻りたいです☁️🌟 次は仙丈ヶ岳を目指して頑張ります🎉🎉
- もらった絵文字64写真65枚32:4339.8 km3230 m
薬師岳と雲ノ平
水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣(富山,岐阜)2026年08月23日(日)〜25日(火)3日間日本最後の秘境と言われる雲ノ平に行きました🌄 1日目 折立から太郎平小屋に🚶♀️➡️ そこから薬師岳🚶♀️➡️ ※太郎平キャンプ場は去年の熊被害で電気柵と食料庫があります。テント内に食料を置いていかないようにとのことでした。当たり前だけど電気柵に触れたら感電します、とのことで柵を開けたり閉めたりが怖かった⚡️ 2日目 薬師峠キャンプ場から雲ノ平に🚶♀️➡️ 薬師沢小屋からの雲ノ平直登ルートがとても急登!2時間半くらい戦いました、、 雲ノ平着いた時は嬉しかった〜🥹 西陽で照らされた雲ノ平とチングルマの綿毛が天国な感じを醸し出していました👼🌼 3日目 5時に出発して折立に下山🚶♀️➡️ 雲ノ平直登ルートを下山するので岩が濡れて滑るし疲れた〜ハードな下山.. 次回テント装備で来た時はここを下山に使うのは辞めようと心に誓います🙏🏻 太郎平小屋の太郎ラーメンで心が回復🍜 最初から最後までまでずっと亀ペースでした🐢 とっても疲れたけど、とーっても心に残る景色に出会えて幸せでした🌄☺️ 次は水晶岳も行こう🔮 ⭐︎折立駐車場まで有峰林道通る 6時〜20時のみ通行できる、料金2700円 平日でも朝は開門まで並びました ⭐︎水場 太郎平キャンプ場:冷たい水が豊富 薬師沢小屋:冷たい水が豊富(いちばん美味しい!) 雲ノ平キャンプ場:ちょろちょろ(煮沸しないで飲んだけど今のところ大丈夫)
- もらった絵文字5写真14枚19:2333.7 km2573 m
- もらった絵文字9写真10枚29:3038.1 km3100 m
「奇跡の夕焼け」太郎平
水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣(富山,岐阜)2026年08月08日(土)〜11日(火)4日間今回は高天原のランプの宿と温泉♨へ。ミルキーブルーの硫黄泉で頭から足までさっぱり。静かな優しい小屋でした。 前後泊は太郎平小屋🛖にお世話になり、今回は自炊にしてZENBUパスタと正麺と味玉で。お米が食べたいときはカモシカスポーツの揚米🌾が最近のヒット商品。行動食にも食事にもなる優れもので、疲れていても胃もたれせず食べられちゃうお助けの一品です。 1日目の午後は雷雨だったものの2日目からは降られず、雨予報が驚きの好転。青空に蒸気が上がって雲になっていくのは永遠眺められちゃう面白さ👍️。 太郎平からのマジックアワーは小屋の皆さんが1番喜んで、食事の片付けから小躍りしながら飛んできました。大勢の心をぐっと掴んだ予想外のお土産です。 📢TJARが8/9〜開催中で、薬師岳や太郎平でライブ応援観戦した人たちから聞いた話によれば、今年からBS放送でなくYouTubeでの配信だそうです。
- もらった絵文字21写真63枚23:4030.4 km2441 m
定例山行 薬師沢小屋(with 初めて尽くしの娘と)
水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣(富山,岐阜)2026年08月03日(月)〜5日(水)3日間いよいよ娘のトレーニングの成果を試すときが来た🤣 以前、やまとさんの個展に一緒に行った時に買った黒部源流 山小屋料理人で幻の薬師沢素麺の章を見て、そこで素麺を食べたいって話していた。 娘、初山小屋泊+初薬師沢での素麺+初天上界でのオサレカフェ体験🥰 と初物尽くし。 ゲート閉まる前に折立In。 駐車場は7・8割程。 明日の天氣が午後から崩れそうなので、4時発を目処に💤 翌3日。 準備して4:30ブラックスタート。 先は長いのでゆっくりと歩く。 ガス気味なんで、三角点からの薬師岳や劔岳は拝めず。 ガスだったけど、道中、☁や🌼、階段などで娘楽しんでた✨ 休憩はさみながら5時間ほどで太郎平小屋。 登山届出したり、水補給したりして、薬師沢小屋へ。 途中見える沢まで下ること伝えるとこんなに登ったのにって😰 まぁ、分からんではないが…😅 途中でパラって☂が来て早いって想ったが、一瞬で止んだ😄 下りは苦手でほぼ登りのコースタイムで薬師沢小屋へ。 新しい木道の敷設後の赤い屋根が見えた時の娘の喜びようって言ったら😍 まぁ、もうすぐって何度もサギったからな😂 薬師沢小屋の玄関を見るたびに帰って来たって氣になる。 受付で、やまとさんの今年も来れましたぁ~❣️ 昨年言った通り娘も一緒ですって‼️ 着替えて、お土産🍶渡して🤣、素麺させてもらいますって伝え、🍺飲み飲み幻の薬師沢素麺✨ 沢水でキンキンに冷やされた素麺。 最高です😍 娘もめっちゃ喜んでいた😍 お腹も満たされたところで黒部川にアイシング。 ほてった足にちょうどいい🧊 エメラルドグリーンの水面いつまでも見てられる。 1回戦(17時)からの夕食。 娘が楽しみにしていた角煮。 山小屋でこんなに品数があるなんて、しかもおいしいしってここでも喜ぶ😍 楽笑連れてきたかいがあったよ🤗 前日ほぼほぼ寝ていないのと、朝早かったためすぐに💤。 翌朝。 ☁だったはずなのに、☀っぽい。 娘に、どう行けるか訊くと。 多分とのことなんで天上界へのオサレカフェへ向かうことに。 エグイ登りに、こんなとこ登るんだ、帰りヤバそうって声が…😫 荷物軽かったこともあってほぼコースタイムで登れた。 少し雲もかかっていたけど、時間が経つにつれて雲も晴れてくる。 雲の平山荘はちょうど荷揚げのようで何度も🚁が来ていた。 アート🎨に興味ある娘。 雲ノ平山荘の外観や中もめっちゃ興味深そうに観てた。 10時過ぎに着いて、今回は雲の平🍔を食そう想ってたのが、🚁のため11時からとのこと。 とりあえず🍺飲んで、時間待ち🤣 娘はチキンムアンバライスをチョイス。 11時前に🍔受付だけしますって声が。 早速注文。 娘は、その後🍰も頼んでた😋 🍔肉肉しく🍖かなりのボリュームに大満足っ❣️ おいしくいただきました。 ひとしきり堪能して、薬師沢小屋へ。 下り苦手にて、登りと同じ時間くらいで下山。 急ぐ旅でもないし、事故がないのが一番。 14時30分頃に薬師沢小屋へ。 娘。下り難儀だったけどなんとか到着🤗 ご褒美🍺飲みながら、受付の隙を見計らって、新刊 黒部源流にて 山の青春画帖にサインを。少しお話しもしつつ今回写真も撮らさせてもらった。 夕食は、連泊ってことでメインが変わっていた。 ありがたい心遣い✨ 3日目、最終日。 楽笑はもう1日日程が空いていたんだけど、娘は空いていないってことで泣く泣く下山に😥 こんな天氣が良いのに。 スタッフさん、やまとさんにお礼を言って、娘も山小屋快適だったみたいで伝えてた。 帰りしな、今度は♨にもどう?って。 楽笑は、ぜひ娘に願いたい🙏 娘、若干の筋肉痛があるものの太郎平小屋までは良いペース。 最後のパノラマを臨んで下山。 足はかなり痛いようだったけど、無事折立まで下りてきた。 3日間とも天氣もまずまず。 休憩入れてだけど、3日でほぼ24時間、30キロ超、累積標高2400以上。 よくがんばりました💮 p.s.🚁飛んだかな。
- もらった絵文字339写真110枚26:2440.7 km3234 m
黒部の山賊の舞台へ(薬師岳、雲ノ平)
水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣(富山,岐阜)2026年08月02日(日)〜4日(火)3日間「黒部の山賊」の舞台へ 折立登山口から薬師岳、薬師沢を経由して、雲ノ平に向かう3日間。 2年ぶりの雲ノ平、薬師岳以外はピークハントをせず、日頃の疲れを癒やすため、午前中のみ行動する山行計画。 4日間の山行計画(雲ノ平から黒部五郎岳経由で下山予定)が、仕事の都合で3日間に短縮となったが、北アルプスの大自然に触れた最高3日間でした。 ♪₍₍ ٩( *ˊᗜˋ*)و ⁾⁾♪ /^o^\ 薬師岳 標高2,926m 薬師岳は、日本百名山の著者である深田久弥が「百足(むかで)のわらじを履いても登り切れないほどの大きい山」と形容したほど、どっしりとした圧倒的な大きさと広がりを持つ山。 登ってはじめて分かるが、本当にこれを実感できた。 ※「黒部の山賊」は、伊藤正一氏が、「山賊」たちと過ごした奇妙な共同生活や、黒部最奥の地で体験・伝承されてきたエピソードをまとめた書籍。 ※ログ飛んでます😭 薬師沢から雲ノ平の一部 雲ノ平(スイス庭園)から雲ノ平山荘まで ꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧ 【駐車場】 折立登山口駐車場🅿️ 🚾あり 混雑必須となるため、前日入りで車中泊。18時にはほぼ満車(臨時駐車場は空きあり) 有峰林道の通行時間 6:00から20:00 有峰林道の状況は、以下で確認できます 「ありみねネット」 https://www.arimine.net/toll_road.html 【登山道】 ⚫︎折立登山口 よく整備されている ⚫︎薬師沢から雲ノ平まで 濡れた岩や木の根が続く急勾配の樹林帯を直登。岩には苔があり、ウェットでかなり気を使う。特に下りは注意。 また、折立方面から雲ノ平に向かうと、黒部の山々も、雲ノ平の広がりも、気配すら全く感じない。 個人的には、雲ノ平に行くなら、三俣方面から入った方が忽然と広がる平原、そして、山荘に向かって進む木道、天候が良ければ最高です。 【山小屋】 ⚫︎薬師岳山荘 現金のみ スマホ充電200円 モバイルバッテリー300円 ※大部屋が異常に暑く、寝苦しかった💦 皆さん、「暑い、暑い」言ってました ⚫︎雲ノ平山荘 PayPay、クレジットカード使用可能 モバイルバッテリーの充電不可 スマホ充電 2時間300円 食事はランチも含め、何を食べても美味しい😋 雲ノ平バーガー🍔 12時前に売り切れなので、食べたい方はお早めに! 【所感】 やっぱり雲ノ平好きだなぁ。 満点の星空、天の川もキレイだった。 水晶岳、赤牛岳、薬師岳、三俣蓮華岳、黒部五郎岳なと、北アルプスの山々に囲まれて最高!! もっと時間をかけて、黒部五郎岳まで足を運びたかった。 いやぁ、本当に帰りたくなかった。 ありがと~ヾ(〃^∇^)ノ♪ (つぶやき) 夏山登山で毎回思うけど、行きたい山と、自分の実力で行ける山をしっかりと理解してほしいなぁと思う。 みんな美しい景色見たいのは理解できるけど、、、、、
- もらった絵文字282写真60枚19:4939.5 km2997 m
雲ノ平〜高天原 色々きびしくて…夏。
水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣(富山,岐阜)2026年07月31日(金)〜8月02日(日)3日間日本最後の秘境と言われる雲ノ平。 以前、西銀座ダイヤモンドコースや裏銀座を歩いた時、北アルプスの最奥部の水晶岳や黒部五郎、薬師岳などの名峰に囲まれるように広がる不思議な高原に、ひっそりとたたずむ赤い屋根の雲ノ平山荘を遠望し、いつかきっと…って思ってた。 どうせなら、日本で一番遠い秘湯といわれる高天原温泉に入って、赤牛岳を越えて読売新道から黒部湖へ向かうルートを辿れば、これって浪漫だよなぁ~♪ ってことで、黒部湖からの帰りを、最近ではもっぱら値上がりして気楽に使えなくなった立山黒部アルペンルートを使ってブルジョア気分で立山駅に戻る事を想定した僕は、立山駅に車を止めて、電鉄富山とバスを乗り継いで、今回の旅のスタート地点となる折立登山口に降り立った。 この後、『なんで折立に車を置いとかなかったんだよっ!!』っと、盛大に後悔することになるとは、この時は無論、知るよしもなかったけど💦 あ、そうそう。今回の日記も長いです。 忙しい方は、ここで踵を返すことをオススメします(笑) ☆☆☆ 【DAY1】折立~雲ノ平 「あぁぁ・・・辛い。なんやねん、このクソ急登!」 っと、悪態のひとつもつきたくなるほどに、薬師沢小屋からアラスカ庭園に続く忌々しい直登はこたえた。 折立から太郎平を経て薬師沢小屋に至るルートは、まさに北アルプスの最奥部へと誘われている雰囲気満点の極上なトレイル。一年ぶりのテン泊装備のズッシリとした荷重を肩に受けつつも、仰ぎ見れば北アルプスの名峰に囲まれ、『帰ってきたぞ夏山~!』的な高揚感で、気分上々の滑り出しだった。 んがっ、薬師沢小屋から雲ノ平へと続く直登ルートは、夏休みルンルン気分の僕のお気楽さを一気に吹き飛ばす勢いで畳み掛けてくる。さすが最後の秘境といわれる雲ノ平。そうそう簡単にはたどり着けないってこと。 とはいえ、登りきってしまえばそこは、まさに楽園と言っても過言ではない、本当に天国のような高原が広がり、最近ではもっぱら加齢で緩みきった頬をさらに緩ませながら、雲ノ平山荘へとたどり着く。 テントを張り、質素な夕食(安定のカップヌードル)を食べていると、パラパラと雨粒が落ちてくる。そそくさとテントに入り、「今日って雨予報だっけ?」っと訝りつつも、マットに寝転がってくつろぐ僕。 ・・・ポタリ。 顔にしたたる水滴がひとつ。おや?テント内なのにどういうこと?? よくよく天井をみると、今回の山行から軽量化の目的で導入したシングルウォールテントの内側が結露でびっしょり。その滴が落ちてきていることに気づき、僕は一瞬固まった。 パラリと降り、しばらくして止んだ雨。その程度でこの結露。これって、雨天時にはどうなっちゃうんだろう…と、北アルプスの最深部、標高2,600mの高地で、僕はひとり心細いったらありゃしなかった(笑) ☆☆☆ 【DAY2】雲ノ平~太郎平 朝。テントから顔を出すと晴天。そうそう、これだよ。この週末は天気予報では晴れなんだよね♪ 昨夜、盛大な結露でテントの端には軽く水が溜まり、ザックやシュラフもずいぶん濡れた。昨今流行りのUL(ウルトラライト)スタイルってこういうことなん? 確かに軽さも正義ではあるけど、テントは悪天候時の最後の砦なんだから、さすがにこれは厳しいよなぁ~っと、買ったばかりなのにすでに倉庫の肥やしになりそうな我が家を眺めてため息をつく。 まぁ今日は晴れるはずだし、読売新道を下ってしまえば標高も落ちる。外気温が上がれば結露も少しはマシなはずなので、気を取り直してサクッと撤収を済ませると、秘湯と名高い高天原温泉を目指して雲ノ平山荘を後にする。 朝露でずぶ濡れになりながらゴーロ帯を越え、美しい湿原のスイス庭園を夢見心地で歩く僕。眼前には秀峰の水晶岳がそびえ立ち、その稜線は今日歩く予定の赤牛岳へと続いている…はずなのに、アレレ? なんだか不吉なガス雲が至る所から沸き立って来る。 不穏だ。 とりあえずは見なかったことにして、高天原へと続く急峻な樹林帯を降りてゆくと、明らかに天候が悪化している雰囲気を木々の隙間から感じたけど、やっぱり見なかったことにして高天原温泉にたどり着いた。 『ここって…天国ですか?』 とてつもない山深い沢に湧く白濁の温泉。過去、これほどまでにシビれた入浴は未経験だ。 折角なので居合わせた健脚のお兄さんに写真をお願いする。 ヨボヨボの裸体を惜しみもなく露出し、お兄さんに激写されまくる僕。 ・・・何やってんだ(笑) 北ア最奥部での恥辱プレイを終え、心身ともにサッパリしたところでいよいよ決断を迫られる。 ここから見上げると、温泉沢ノ頭へと続くルートが一望できるはず。しかし、厚く重く垂れ込めた雲が稜線を消し去り、チキン野郎の僕を圧倒的に拒絶している。 うん、帰ろう! 赤牛岳からの読売新道は、こんな天気で行くところじゃない。もっと軽快に、爽やかに、夏の太陽を燦々と浴びながら歩くべきコースだよね。 っと、帰路を折立方面に再設定して、意気揚々と撤退し始めたんだけど・・・、ここから薬師沢小屋までのコース(大東新道というらしい)はエグすぎて記憶が曖昧。基本的には下り基調のルートなんだけど、終始無理やり道を付けた感が半端なく、激急下りにかかる、古ぼけて今にも切れそうなトラロープや数々の渡渉、崩落寸前のザレ場やわかりにくい沢沿いのガレ場。 距離としてはそれほどでもないんだけど、終始高い緊張感を強いられる。時折すれちがうハイカーと出会うたびにお互いを鼓舞しながらも、相当に疲弊しつつどうにか薬師沢小屋に戻ってきたころには…すでにゾンビ(笑) さらに、いよいよ雨が舞い始める。できればこのメンタルで、しかもずぶ濡れ確定のあのテントで太郎平キャンプ場で一夜を過ごす事は断じて避けたい。とはいえ、折立からの帰り便のバスには既にない。 ならば…タクシーか? いやいや、それはさすがに…。否、多少お金はかかろうが、背に腹は替えられぬ。命をお金で買えるなら、お望み通りその命、買わせていただこうではありませんか!! っと、大いなる散財の決意を胸に、濡れそぼって太郎平小屋へと辿り着くと、受付に張り出されたタクシー料金の張り紙に書かれた22,000円という衝撃の金額に一瞬視界が霞んだけど、意を決して電話をする…も、拒否された。 なんでやねん(笑) ってことで、行き場を失った僕は、仕方なく太郎平小屋のテン場で例のテントを張り、夜通し降り続く雨のせいでもはやプールと化した幕の中で、こんなことなら折立に車を停めときゃよかったよ!!っと、浅はかな自分を罵りながら朝を迎えるのでした(泣) ☆☆☆ 【DAY3】太郎平~折立 爽やかな朝。でも、げっそりな僕。眠れるわけ無いじゃん、プールの中で。 ってことで、全てのギヤがずっしりと水分を含み、やたらと重たくなったザックを背負って折立を目指す。 ULとは?(笑) そんな思いを胸に、復活したアラレちゃんの看板まで戻り、「んちゃ!」ってポーズで写真を撮ってたら、思わず声も出てたようで、通りかかるハイカーに失笑され「ほよよ」となりつつ、「キーン」っとすっとばして折立まで下山し、激闘の北アルプスに「バイちゃ」したのであります。 っちょっとまって…北アルプス最奥部を3日間も縦走したってのに、ピークを一つも踏んでないやん… ☆☆☆ このレポ、さすがに長すぎて、今回こそは完読者ゼロだろうなぁ~(笑) ホント、長くてごめんなさい m(_ _)m