モデルコース
薬師岳登山口-五光岩ベンチ-アラスカ庭園-スイス庭園 往復コース
- 20:23
- 28.8km
- 2450m

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 20:23
- 距離
- 28.8km
- のぼり
- 2,450m
- くだり
- 2,450m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「薬師岳登山口-五光岩ベンチ-アラスカ庭園-スイス庭園 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字2写真10枚13:1928.9 km2369 m
- もらった絵文字113写真74枚19:5330.0 km2449 m
雲ノ平行ってきました🤗✨
猪根山(富山)2026年10月7日 (水)〜8日 (木)2日間ずっと行きたかった雲の平💖 前日に雨に降られながら登山口まで来たものの なんか不安😨 次の日 起きたら雨☔️ 本当に晴れるんだろうかと思いつつ太郎平小屋まで行くと別世界✨ やったぁ🥳
- もらった絵文字11写真30枚14:3930.3 km2445 m
- もらった絵文字5写真17枚14:2830.1 km2452 m
- もらった絵文字69写真39枚29:1830.7 km2456 m
雲ノ平|折立から2泊3日
水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣(富山,岐阜)2026年10月2日 (金)〜4日 (日)3日間Day 1|折立 → 薬師沢→太郎平(太郎山) Day 2|太郎平 → 薬師沢→雲ノ平(祖母岳) Day 3|雲ノ平 → 薬師沢→折立 ■備忘録 前回の太郎山:ANACAPA MID GTX 今回: TX TOP どちらもVibram Megagripだけどかなり性格が違う 体感としては折立〜太郎平だけなら互角に近い 雲ノ平まで通すならTX TOPが明確に優勢
- もらった絵文字10写真10枚25:3634.9 km2732 m
折立〜薬師沢〜雲ノ平〜祖父岳 (ピストン)
水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣(富山,岐阜)2026年10月1日 (木)〜4日 (日)4日間ずっと行きたかった雲ノ平山荘を目指して山行。 ゆっくりしたかったので3泊4日でシンプルにピストンです。秋晴れで素晴らしかった。 夜は天の川も観ることができて堪能しました。
- もらった絵文字151写真40枚22:4728.9 km2372 m
折立から雲の平ピストン
水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣(富山,岐阜)2026年9月12日 (土)〜14日 (月)3日間折立から太郎平小屋に一泊しながら、二日目は 憧れの雲の山荘に一泊。憧れの雲の平漫喫しました。☂️予報でしたが、昼間はなんとかもち、最終日の太郎平小屋出発時に☂️が。雨の中折立まで歩きました。
- もらった絵文字34写真42枚22:3735.1 km2715 m
雲ノ平山荘(折立ピストン)
水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣(富山,岐阜)2026年9月5日 (土)〜7日 (月)3日間毎日バスで新宿23:00発、折立7:00着 16,000円 1日目 折立から雲ノ平まで。 土曜だからか太郎平のラーメンは早々に売切。 薬師沢からの登り返しめちゃくちゃきつかったけど、そんな距離は長くないかな。 2日目 まったり雲ノ平で、チョロっと祖父岳まで。 山道がとっても歩きやすくて、 雲ノ平トレイルクラブの皆さまに大感謝。 3日目 雲ノ平から折立まで。 心配していた天気も、雨はすぐ上がって、 昨夜の雨の増水もそこまでなく。 2回転んだだけで済みました。 薬師沢からの登り返しがきっつかった。 雲ノ平、とっても素敵で、 最後の秘境でした! 今度は新穂高側から行きたいな!
もらった絵文字4写真0枚30:0637.4 km3134 m- もらった絵文字129写真52枚17:5230.3 km2420 m
災害級の裏銀座縦走
水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣(富山,岐阜)2026年8月26日 (水)〜28日 (金)3日間以下記録は27日~28日の災害レベルの悪天候での行動を記しました。長文なので興味ない方はスルーを🙇♀️ ●予定 8/26~28 2泊3日 0日目毎日アルペン号折立行き 1日目薬師岳登山口~雲の平山荘 2日目水晶鷲羽岳~三俣山荘 3日目三俣蓮華岳~双六岳~新穂高温泉 ●悪天候のため行程変更 2日目雲の平~薬師沢小屋 3日目薬師沢小屋~折立 出発前から27日の雨予報は把握もここまでの悪天候とは思わず。26日は夜から雷雨となりプールをひっくり返したような雨。 雲の平は全く電波が入らないため情報は壁に貼られたヤマテンの予報のみ。28日までの予報から色々考えた結果折立へ戻る行程に変更を決めた。 27日2日目:太郎平小屋まで行き宿泊させてもらい、28日に林道が開通していたら折立に下山を目指す予定。雲の平を6時過ぎ出発。雨は降ってなかった。薬師沢小屋までの滑る岩の激下りゾーン途中から叩きつけるような雷雨で登山道は川。あっという間に全身ずぶ濡れ。滑らないよう全集中で雲の平と高天原の分岐の看板まで下りた。 そのすぐ先の通常白糸程度の滝の水量はかなり増えていたが、増水時の橋を通過出来、 薬師沢小屋に到着した。 小屋に着くと太郎への登山道上の橋が壊れてしまい渡渉が出来ないため登山者が戻ってきたと聞く。 まもなく小屋の方から太郎への登山道が通行禁止、有峰林道も閉鎖と聞き、27日は太郎まで行けず薬師沢小屋泊となった。 雲の平や他の小屋から流れてきたたくさんの登山者がいて小屋の方は忙しそうだったが色々対応していただき感謝。 食堂にストーブと乾燥室を準備してくださり休憩していたら、雲の平を少し後に出発した方数名が、増水時に使う橋が流されてなくなっていて 小屋側へ渡れず取り残されていると知った。 私が1時間前に渡ったばかりの橋。小屋の外へ見に行ったら 滝は私が渡った時よりさらに増水し巨大化していて驚いた。色々なやり取りの末、小屋の方がロープを張り、取り残された方々の救助に至った。 その方々に状況を聞いたら 登山道はさらに水量が増え歩ける状態ではなく藪こぎで沢まで下ったが、最終的に前後左右川に囲まれ中洲状態でどこにも動けなくなってしまったとのことでした。 28日3日目:太郎までの登山道の状況は行ってみないとわからず、ダメなら薬師沢に戻らなければならない。私含め数名が5時過ぎ出発。 川や滝の水量はだいぶ減っていたが夜間雨は降っていたため不安はあった。小屋の方おふたりが登山道の状況把握のため先行出発していたのは心強かった。 登山道は大きな問題なく歩けた。問題の渡渉ポイントは水かさが減っていたため通過出来た。ちょうどここで小屋の方とスライドしこれなら太郎まで大丈夫と。雨は降ったり止んだりだったがひとまず安心した。 太郎に到着し有峰林道が8時から開通と聞き折立へ下山に至った。 ●感じたこと 。ソロ山行だったが、2日目からは同室のソロ女子2人と行動した。あの天候でソロでは精神的にきつかったが心強かった。 。雲の平は祖父岳か祖母岳に登らないと電波が入らない。 知らなかった。山荘はwifi環境なし。これは予定ルートを変更する上で困った。28日に下山出来ない可能性があり、家族や職場に連絡出来ないのはかなりストレスだった。それもあって27日は電波の入る太郎まで行きたかった。また天気予報が調べられないのも、行動を決める上で困った。 。薬師沢小屋は山小屋wifi が使えた。24時間600円 。1日目の薬師沢の川の水は本当に美しく感動。これてよかったと心から思った。 先を急ぐため長居は出来ず残念だった。 。雲への直登を終えてアラスカ庭園で見た風景は今までで一番かも。折立から長丁場でヘロヘロだった私の目の前に突然美しい水晶岳が現れた。 今回水晶は登れなかったけど忘れられない風景。 。本当は水晶鷲羽岳、三俣蓮華岳とまわる予定が、今回私はひとつもピークを踏まず山行を終えた。残念だけど無事に28日に下山出来たことで良しとしないと。