モデルコース
富士山 周回コース
- 07:20
- 9.9km
- 1093m

登山の安全はここから
現在地が分かるGPSアプリ
電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる
無料でダウンロード
コースマップ
活動概要
- タイム
- 07:20
- 距離
- 9.9km
- のぼり
- 1,093m
- くだり
- 1,471m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
1日目
このコースで通過する山
「富士山 周回コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字7写真8枚08:439.5 km910 m
富士山(須走口・吉田口)2日目
富士山(山梨,静岡)2026年08月28日(金)〜29日(土)日帰り23時起床。23時30分出発🚶♀️➡️ 夕飯時に山小屋のスタッフさんが言ってました。 明日の天候は最悪⤵️ 雨と強風🌬️恐らく20メートルになるのでは?経験のない方の登頂はおすすめしません。 経験ある方でも無理だと思ったら直ぐに下山開始をと。😅 出発する時には☔️も🌪️もないからとりあえず行けるところまで行こう!ということで。 鳥居荘からは岩登り。しかも暗闇のヘッドランプのみ。9号目まではまだ余裕があった。 男体山の方がよっぽどキツいな、、 9号目でいきなりの雨。 山頂で加えて強風。 携帯なんて取り出せない💦 一寸先全く見えない。。。 山小屋で一先ず休憩。 豚汁1200円 わかめスープ🍲800円🤣 風すごすぎて下山開始。 ※山小屋も時間制なんです。追い出される😭 そのままとどまっていると低体温症になる危険を感じて下山 すると開始直後。 道全く見えない。前を歩く旦那氏もうっすら。 雨と風凄いからYAMAPも開きたくない。携帯出したくない。 周りも誰も居ない道をテクテク。 するといきなり岩場。 えっ?!こんな道だっけ。 前を行く旦那さんに停まるよう叫ぶ。 直ぐさまYAMAP確認。 うーん、合ってる?! でもなんとなくこのまま行ってはいけない予感。 旦那氏に他のグループが来るまで待つよう言う。 (低体温症の危険もあるからせいぜい10分か。日の出まで50分。もたないな…。。山頂まで引き返すか、と色々考えてた) 5分くらいすると別グループ登場。 どうしたのか聞かれる。 私『道全く見えなくて、YAMAPでみると合ってるっぽいんですけど。ごめんなさい。わからないから、分かる人が来るまで待っているんです。』 別グループ『とりあえず行ってみるか………なんか崖っぽくて違いそう。とりあえずわかる人来るまで待とう』 この時の彼、本当にありがとうございました。 私があってるっぽいなんて言ったからちょっと見に行ってくれて。 でもなんとなく彼も違うと思ったから引き返してくれた。 もし引き返してくれなかったら、謝罪してもしきれません。本当にごめんなさいでした。 そのうち、ちょいズレたところからほんのり明かりが。 下山ルートのはずなのに登ってくる人の明かりが見えました。 少しズレてた。1〜2メートル?でもその少しの距離さえ見えないほどの雨と風。 危うく遭難するところでした。 この話が、分かる方がもしかしたらこのYAMAPにいるかもしれません。あの時のグループの方々 本当にごめんなさい🙇♀️🙏 そこからは何事もなかったように下りれました。 雨でも5時半くらいになると明るくなって道も見える。 ひたすらジグザグに下る。4時間くらいかな。 5号目着いてホッとしました。 ご来光🌅は全く見えませんでした。 それから大袈裟でもなく、遭難しかけた。。 改めて学んだことは一つ一つの判断がいかに重要か。判断に迷ったらまずは停まる。思考回路をいかにクリアにしてリスク回避を順番にしてく。余計なことは言わない。 またご来光🌅リベンジしたいな。 また来年登ろうかな。 そんな初めての富士山🗻でした。 とりあえず登頂は出来ました お疲れ様でした。
- もらった絵文字60写真80枚04:289.1 km190 m
憧れの富士山に登ってきました🗻
富士山(山梨,静岡)2026.08.28 (金)日帰りにとりあえずでしかないけど 2ヶ月白滝週二で登ってました⛰️ UPはしてませんが… 憧れの日本一の富士さん🗻 予報は🌪️⛄️☔️…!!? からの奇跡の好天💙💙💙 これこそ 日頃の行いです なんちゃって笑 軌跡はスタートしても止まったりで むちゃくちゃになってました😭 かなぴー 山の神様、クロぽいの一平さん 山頂晴れさせてくれて 無事に下山させてくれて 夢のような登山に感謝🙏🙏🙏🙏✨️ クロぽいツアーメンバー様、 一緒に登ってくれた息子に感謝🙏🙏🙏🙏🙏🙏✨️
- もらった絵文字12写真20枚11:519.6 km1050 m
- もらった絵文字29写真71枚13:4711.0 km1121 m
富士山(吉田ルート)|スピるやつら
富士山(山梨,静岡)2026年08月24日(月)〜25日(火)2日間📝反省点や感想 ・雨が降ったらめんどくさがらずにさっさとレインコート上下を着る。 ・行動食は袋に入ってない状態が食べやすい。ボトルでトレイルミックスを持参したのが食べやすかった。 ・塩分タブレットはほとんど食べたいと思わず、とにかくお腹が空くのでエネルギーになるものが良い。 ・呼吸と自分のリズムが大事。吸って〜吐いて、ではなく、吐いて〜吸って!と吐くことに重きを置くとわかりやすい。 ・酸素を測るやつ(パルスオキシメーター)が思いの外役立つ。酸素不足になってる感覚と普段の感覚が自分で分かること、異常値から正常値まで自力で回復させる感覚が数値で分かるのであると便利。 ・序盤はツアーチームの後ろにつくとペースが掴める。 ・ご来光は山頂じゃなくても美しい。山頂という場所にこだわる方以外は山小屋のベンチから見て、空いてる登山道で山頂を目指す方が安全で快適。 •深夜から早朝は風がない時はフリース、長袖、インナーだけで十分。動いてると暑い。風がある時はさらにもう一枚羽織る。 ・水は500×2本持って登り、2日目に1本買い足した。水は少なくても大丈夫。 ・ペットボトルにつけられるキャップ付きストローが重宝した。 ・5号目のレストハウスのロッカーは結構空いていた。(8月後半の10時過ぎ) ・ダウンとかの収納袋系は一切要らない。濡れないようにザック内にゴミ袋を仕込みそこにまとめて入れる。 ・剣ヶ峰の写真スポットが長蛇の列すぎてお鉢巡りする気がなくなる。登頂の達成感もあり、さっさと下山したくなる。 ・登りは体力、下山は技術が必要。踵から歩く感覚が上手な人はスイスイ下りる。(私は下手) ・登りはストックなし手袋着用が登りやすい。下りはストック必須。 🐶まとめ🐶 この半年は富士山のために生きてきたと言っても過言ではないかもしれない。 必要な道具を揃え、山小屋の予約をし、何より体力を付けるために無駄な荷物を背負い毎月山に登り練習。 あとは天気が心配だったので、徳を積むというスピ活まで始めるという始末。このスピ活のおかげか、雨は登りの2時間降られただけで澄んだ。 9号目で今までどこに行っても探してたあの富士山に今自分が登っている、という感覚にひとりで感極まる。 高山病にもならず、怪我もせず、これは完全スピ活のおかげだね。
- もらった絵文字22写真12枚07:248.9 km433 m
- もらった絵文字7写真10枚07:389.0 km683 m
富士山(須走口・吉田口)・久須志岳・成就岳・経ヶ岳
富士山(山梨,静岡)2026.08.22 (土)日帰り八合目付近でYAMAP活動開始してないことに気付いてこの顔😳😱 なので、活動記録は八合目から🥲 吉田ルートガイド付き ⬇️おおまかなタイムスケジュール 1日目16時五合目から登山開始 20時七合目山小屋富士一館着 23時半山小屋出発 2日目4時40分頃登頂 5時半下山開始 8時40分頃五合目着 山小屋までは上機嫌で登って、快適な山小屋(富士一館)のおかげでしっかり3時間ほど仮眠💤 しかし、、、2日目八合目付近から寒さと眠さと体力が限界突破で死にかけ🙄 写真見返してもこの時の顔ほんまにやばい笑 今思ったら若干高山病にもなってたんかなと。 八合目から山頂までは一緒に登ってくれた仲間に励まされながらなんとか足を動かしてました🥹 山頂着いてご来光に雲海に!とんでもなく美しい景色に体力回復💪🏻 間違いなく日本一の山🗻日本一の景色🌅でした! 挑戦したこと、諦めずに山頂まで登り切ったことほんとに頑張ってよかったと心から思った😭 下山はバスの時間に追われながらただただ必死で下りました笑 五合目見えてきたってところのラストの登りで心折れかけたけどなんとか全員で無事に帰って来れました🙆♀️ やっぱり富士山は日本一でした🗻 一緒に登ってくれた友達、チームじゃがりこ、ガイドのはっしー最高の思い出をありがとう✨
- もらった絵文字14写真10枚05:277.5 km46 m
富士山(吉田口)・成就岳・経ヶ岳
富士山(山梨,静岡)2026.08.21 (金)日帰り日本最高峰の富士山🗻 登りながら今度は台湾の玉山(標高3958m)にチャレンジしたいなって考えていました。 活火山に登るのは初めて。6号目くらいからは岩や噴石が多い、気がした。上に行くほど多い。 上の方は鉄分を含んだ赤土、5号目まで行くと草木や花々が咲いている。 雪の重みで木がそれぞれ横になってたり、晴れ・霧・雨・寒さ、天気が変わりやすい☀️🌧️😶🌫️ キツさはそこまでなく、岩場が楽しい。 トイレのシステムがすごい2ヶ月で一千万かかるとあった。それはやっぱりチップ必要だなぁ。 行ってみないとわからないことだらけ。 知らない世界を知れて楽しかった🫶
- もらった絵文字43写真17枚10:4110.3 km1079 m
富士山(須走口・吉田口)・久須志岳・成就岳・経ヶ岳
富士山(山梨,静岡)2026年08月14日(金)〜15日(土)日帰り2年ぶり3回目の富士登山に行ってきました。 7合目の山小屋に宿泊でしたので、歩き出して2時間で休憩。約3時間休憩後に6時間で登頂できました。 過去2回と同じくガイドツアーでしたので、歩くペースはメンバーの力量に左右されますが、今回は皆さん同じペースで歩いてました。それだけに天候のせいでお鉢巡りが出来なかったことが残念です。 次はガイド無しにするか、吉田口から別にするか。
- もらった絵文字16写真5枚09:3711.2 km1124 m
- もらった絵文字1写真2枚08:359.1 km567 m
富士山2日目
富士山(山梨,静岡)2026.08.13 (木)日帰り0:00起床、0:30出発の予定で、前夜は21:30頃に就寝。 起きて外を見ると雨は降っていない。星空も見えるし、遠くには街の明かりも見える。 ただ、風が強い。そして気温は5℃ 準備を整えて出発しようとすると、山小屋の方から、 「ツアーが出発するかどうかを1時に決めるので、それまで待機してほしい」 とのこと。30分待機。 その間も何度か外に出て様子を見たり、個人で山頂を目指している方に話を聞いたりする。 1:00 山小屋のスタッフの方から、ツアーはご来光を見るための登頂を見送るとの説明。 「ほかの方も登頂は控えてほしい。行くだけ行って、無理なら山小屋へ戻る、ということはできない。出発すればチェックアウト扱いになるので、行くなら自己責任で」 とのこと。 ここで娘と相談。 このまま下山するのが安全なのは分かる。 でも、またすぐに富士山に来る機会があるとは思えない。 このまま山頂を目指さずに下りたら、きっと後悔する。 ツアーは4時頃に天候を見て、状況によっては改めて登頂する可能性もあるらしい。ただ、そこまで待っていると、今度は下山後の10時のバスに間に合わない。 今回申し込んだのは、ガイドなしで自分たちのペースで登る「フリープラン」。バスだけはツアーの方々と一緒なので、帰りの時間は決まっている。 外を見ると、それなりの人数が山頂を目指して通過していく。 「行こう!」 幸い、二人ともこの時点では体調は悪くない。 できる限りの装備を整えて山小屋を出発。 経験豊富そうな方々の後ろを、オーバーペースにならないように気をつけながら登っていく。 明らかに周りより遅い。でも焦らず、ゆっくり一歩ずつ。 山小屋の陰や風の当たりにくい場所を選んで、こまめに休憩する。 それでも、少し進むだけで息が切れる。 「空気が薄い」ということを、初めて身体で実感した。 標高が上がるにつれて、さらにペースが上がらなくなる。 娘はまだ大丈夫そう。 一方、私は徐々に気分が悪くなり、吐き気まで出てきた。 これが高山病? 当初は、山頂に着いたら剣ヶ峰まで行って、日本最高地点3,776mに立ちたいと思っていた。 でも、このペースと体調では無理。 剣ヶ峰は諦める。まずは山頂まで。 それだけを考えて、一歩ずつ進む。 やがて東の空が少しずつ明るくなり始める。 そしてようやく――富士山頂に到着。 ただし、山頂はからの景色はすべて雲の中。 風も強く、とにかく寒い。 「ご来光も難しいかな……」 と思っていると、少しずつ雲が動き始めた。 一瞬、視界が開く。眼下には雲海。 そしてその向こうから――太陽が出てきた。 完璧に晴れたご来光ではなかったけれど、 雲海の上から昇るご来光を見ることができた。 さて、下山! と行きたいところだが、私は寒さと吐き気でほとんど動けない。 山頂の売店に入り、ホットココアを注文。 暖かい場所で30分ほど休ませてもらう。 少しずつ吐き気も治まり、なんとか動ける状態まで回復。 ただ、この30分の休憩で予定は大幅に遅れた。 今度は10:00のバスに間に合うかどうか。 急いで下山開始。 吉田ルートの下山道は、ひたすら続く砂利道。 登りとは違って道そのものは単調だけれど、ここまでの疲労もあり、思ったほどペースが上がらない。 途中、何度も予定到着時刻を見る。……集合時間ギリギリ。 少し焦る。滑る。転ぶ。 2回、尻餅をつく。 標高が下がって七合目を過ぎたあたりから、身体がだいぶ楽になってきた。 前方を見ると、ベテランのガイドさんらしき方が、ポールをうまく使いながらテンポよく下っている。ポール捌きを勝手に参考にさせてもらい、少しずつペースアップ。 なんとか集合時間に間に合って、無事に五合目へ到着! 最後は時間との戦いになったけれど、二人とも無事に下山。 予定どおりにはいかなかったことも多かった。 それでも、娘と二人で山頂までたどり着き、雲海の向こうから昇るご来光を見ることができた。 剣ヶ峰は――またいつか。
