稲佐山

出典: Wikipedia

稲佐山(いなさやま)は、長崎県長崎市にある標高333メートルの山である。一般財団法人長崎ロープウェイ・水族館が長崎市の委託を受けて管理・運営を行っている。 【登山道】 登山道がいくつか整備されており、自然の中を歩きながら山を登ることが出来る。登山道付近は火砕岩地質で土壌が悪く、ナガサキマンネングサなど他の土地では見られない植物が生育している。

このエリアについて

掲載されている山

稲佐山・天門峰・帆掛山・立神山

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    長崎市のほぼ中央に位置する、標高366mの山。市街地から比較的楽に登れて、山頂からの展望もよいことから、多くのハイカーで賑わう人気の山である。山腹には緑豊かな自然を満喫できる公園を有し、地元では遠足の山としても親しまれている。山頂からは眼下に長崎市街地から長崎港への広がりが一望でき、遠くは雲仙岳や多良岳連峰、五島列島をも望遠できる。金比羅山には多くの登山道があるが、その一部は九州自然歩道にも指定されていて、気持ちの良い散策が楽しめる。山頂の南部稜線には金比羅神社があるのでぜひ参拝を。境内の西の丘陵地には原爆慰霊碑が置かれ、原爆投下後に市内から逃げ、ここで息を引き取った霊を祀っている。

  • 稲佐山

    標高:333 m

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    稲佐山(いなさやま)は、長崎県長崎市にある標高333メートルの山である。財団法人長崎ロープウェイ・水族館が長崎市の委託を受けて管理・運営を行っている。 長崎市市街地の西方に位置し、裾野にも多くの建造物が建ち並ぶ。山頂は観光地としても有名で、昼夜問わず多くの観光客や市民が訪れる。標高が333mと低いながらも、長崎港を見下ろす位置にあるため山頂(展望台)から見える景色は良好で、夜景の名所として知られ、函館の函館山、神戸の摩耶山と共に日本三大夜景として位置づけられる。なお南東と北に登山道路が1本ずつ通っている。 2012年10月5日には、モナコ、香港と並び世界新三大夜景として認定された。

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    岩屋山(いわやさん)は、長崎県長崎市北西部に位置する標高475.2mの山である。古くから信仰の山として崇められ、長崎七高山に数えられる。 『長崎図志』によれば、「大権現」の三字を刻んだ碑があり、かたわらに数十人が入れる石窟(いわや)があったので、これにより岩屋山の名がつけられた。伝説によれば行基菩薩が開山した岩屋山神宮寺もこの山にあったと言われる。

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    長崎市の南山手地区にある、標高169mの山。大浦天主堂やグラバー園の近くにあり、グラバー園の第2ゲートから徒歩で約10分。鍋冠山は、その名のとおり山の形が鍋をふせたように緑が茂り、地元の人たちから「なべかぶりやま」と呼ばれ親しまれている。展望台からは長崎港を一望することができ、その眺めは長崎でもトップクラスだ。展望台は、平成28年にリニューアルし、展望スペースが約4倍に拡大された。旧グラバー住宅や軍艦島など「明治日本の産業革命遺産」の構成資産5カ所を一望することができる。展望台から臨む長崎の夜景は見事で、山々の稜線と港や街の光が重なり合い、まるで絵画のよう。また、長崎港にクルーズ客船が入港する際には女神大橋を通過する客船の様子を撮ることができる。

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地形や日射などの景況により、実際の山では値が大きく異なる場合がありますので十分にご注意ください。

天気予報は山頂の情報ではなく、ふもとの天気予報です。

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