
十種ヶ峰(長門富士)
標高 989 m
十種ヶ峰(とくさがみね)は、山口県と島根県にまたがる標高989mの山。俗名は長門富士。 【概要】 独立峰であり、頂上からは360度の展望を楽しむことができるため、標高の高い山の少ない山口県において名峰として親しまれている。 嘉年側(オートキャンプ場・スキー場側)、徳佐側(福谷池経由)、神角(こうづの)側の3つの登山口がある。
主要ルート

標高 989 m
標高 907 m
青野山(あおのやま)は島根県鹿足郡津和野町に位置する標高907mの火山。国の天然記念物・名勝に指定されている。 第四紀の青野山火山群の一つであり、アダカイト質安山岩の溶岩ドームからなる。形成時期は文献に複数の記述がみられ、12.7万年前と23万年前がある。 山容は椀を伏せたような形状であり、北側に比較的に大きな谷を持っている。その山容の美しさから、津和野町のシンボル的な山として町民から親しまれている。 同山は、日本海沿岸から26km前後の位置にあり、古くは航海の目印として役立ったという。津和野七不思議にも数えられている。 江戸時代には、谷文晁の『日本名山図会』にも名山の一つとして描かれている。 山体には登山道があり、片道約1時間半ほどで登頂できる。山頂には眺望があり津和野の街並も望める。南西麓にある元笹山集落の平坦地は、溶岩流により堰止湖が形成されていた痕跡である。

天気予報は山ではなく、最寄りの気象観測所(山口市徳佐)の天気予報です。地形や日射などの状況により、実際の山では天候が大きく異なる場合がありますので十分にご注意ください。