中山道(鵜沼宿・加納宿)

出典: Wikipedia

鵜沼宿(うぬまじゅく)は、江戸・日本橋から52番目の中山道の宿場である(→中山道六十九次)。現在は岐阜県各務原市に相当する。 【概略】 道筋が変更されて、西町と東町が正式に宿場になったのは、慶安3年(1651年)である。

このエリアについて

掲載されている山

鵜沼宿, 加納宿, 旧中山道

  • 愛宕山

    標高 269 m

  • 双子山

    標高 247 m

  • 三井山

    標高 109 m

    三井山(みいやま)は、岐阜県各務原市にある標高109mの独立した小さな山である。 各務原市の西部の新境川と航空自衛隊岐阜基地の間に位置する。元々は東西に長い山であった。 山頂付近には戦国時代の城である三井城の址があり、二等三角点が設置されている(点名は「三井村」)。 かつて山頂には、式内社の御井神社が存在し、御井神として山自体が信仰の対象だったという。磐座の祭祀遺跡もあり、多くの出土品が発見されている。また山腹には、三井山古墳(御井神社境内古墳)という古墳がある。 三井山は東西に独立した山になり、東は自衛隊の施設になった。

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