大平山(高知県高知市)
標高 153 m
高知市の五台山(ごだいさん)は、高知市郊外の山及び同市の地名。なお本稿では「山」について記述する。標高146m。 特色 山頂には展望台があり、ここからは高知市街地や浦戸湾を眺める事ができる。 山麓には夢窓疎石開基の吸江寺、四国八十八箇所第31番札所の竹林寺や、高知県護国神社、高知県立牧野植物園が立地する。 かつては対岸から展望台のある建物まで、「五台山ロープモノレール」というロープウェイが運行されていた。これは通常のロープウェイとは異なり、個々の搬器にエンジンが搭載してあり、それを動力として自走するという大変珍しい構造のロープウェイであった。 又、高知市を舞台にした小説『海がきこえる』の主人公・杜崎拓の実家は、五台山麓がモデルになっている。
五台山、鉢伏山、大平山
標高 153 m
標高 144 m
大畑山(おおはたやま)は、高知県高知市にある山である。正しい読み方は「おおはたやま」だが、「おおばたけやま」と読まれることがある。 標高は143.8m。大膳神社や高知市内などを望むことが出来る。北西には高知港、南西には浦戸湾があり西麓の海岸線を市街から桂浜へ通じる高知県道35号桂浜宝永線が通る。東には大畑山トンネルが南北に貫き、高知県道376号高知南インター線が通る。東から南にかけての麓には、高知医療センター、高知県立大学池キャンパス、高知市立十津小学校などの医療機関や学校施設がある。
天気予報は山ではなく、最寄りの気象観測所(高知市)の天気予報です。地形や日射などの状況により、実際の山では天候が大きく異なる場合がありますので十分にご注意ください。