01:34
3.1 km
166 m
たかまのはら(高天ヶ原山)
五台山・鉢伏山・大平山 (高知)
2026年03月28日(土) 日帰り
【ご注意】 高天ヶ原山は、私有山であり、地権者が複数いらっしゃいます 入山に当たっては、北側にあるあるたかまのはら稲荷神社へご連絡、社務所へお声がけ確認のうえ、立ち入られるようお願い致します🙇 尚、頂上三角点については、所有者が別におられるようですので、社主様の話を聞いた上で、不要に立ち入らない方が良いと判断し、頂上には進みませんでした⛰️ 【本編】 散髪ついでに南国市までラントレ ついでに、近くの海洋堂スペースファクトリーリニューアルイベントを覗く 夕方はちょい呑み予定なので、高知市内ヘ走って折り返しだけど、更についでに山へ 前から気になっていた、高天ヶ原山である この山は、「小富士山」「鉢伏山」と合わせて介良三山と言われている。 考古学的には、高知市最古の遺跡として、古墳から1万5千年前の旧石器時代の遺物の出土しとており、出土した古墳は高間原古墳群と呼ばれている 『高間原山は標高80mの小高い丘陵 高間原古墳群はこの丘陵を中心とする古墳時代後期の墓地 古墳の全てが円墳で内部構造は横穴式石室になっており、山上の10基のうち調査済が7基、未調査が3基 石室のつくりや副葬品から見て、6世紀中葉から7世紀前半にかけて、逐次築造されたものと推定され、副葬品には、鉄製農機具も多く含まれるが、これら農工具が高知平野南部の古墳に集中していることは、この地域に農業集団が生まれて、そして、横穴式石室古墳を築くことのできる小集団に自立したことを物語っている。 須恵器、土師器、玉類等53点、先石器時代の石核1点等が考古資料として、大津たかまのはら稲荷神社に保管されている』とある ⇧高知市HP 文化財情報、史跡、高間原古墳群より https://www.city.kochi.kochi.jp/soshiki/90/cas-city-3400800.html またここには、たかまのはら稲荷神社があり、日月星や、伏見稲荷様など、様々な神様も祀られており、大師堂もあったりと、管理する初代社主様が様々なご縁で、相当丁寧に整備された神域にもなっています⛩️ この山自体は大きく知られてないかもだが(自分は全く知らんかった)、電車通り沿い電柱にたかまのはら稲荷神社と書かれたものは目にした事があり、レポでも登られている方も居たので、パワースポット的な場所かなと興味が湧いていた😆 高天原となると天地開闢の神々が住まう場所で、奈良県の高天が有名ですが、ここは高天ヶ原なので、関連性は分からないものの、星の神 日の神、月の神を祀る奥之三社や、星に関する明けの明星は、虚空蔵菩薩の化身と呼ばれ、虚空蔵菩薩も祀られていたり、伏見稲荷神社をお祀りしたり、神仏をそれぞれをお祀りしており、神々のバリエーション豊かで、落ち着いた場所😁 神域と言う事もあり、無理に▲目指さなくても良いし、沢山神様いるので騒がせても行けないから、そっと手を合わせてお祈りして行く。 山中には、昨年無くなった初代社主様のお墓もあり、現在管理されいている社主様から、優しく色々なお話を伺い勉強させて頂きました🙂↕️ 心穏やかに過ごしたくても出来ていないが、恨みつらみや不平不満は言い出すときりがない、あるがまま、ただ在る事を受け止めて、毎瞬間を大切に生きようと思うのでありました😁
