中津明神山

出典: Wikipedia

中津明神山(なかつみょうじんさん)は、四国山地西部に属する山である。中津山(なかつさん)あるいは明神山(みょうじんさん)とも呼ばれ、国土地理院の地形図には中津山(明神山)と表記されている。麓の中津の神様(明神)が山名の由来であるとされている。

このエリアについて

掲載されている山

中津明神山(中津山, 明神山)

  • 西雑誌山

    標高:1341 m

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    西雑誌山は、高知県仁淀川町・愛媛県久万高原町の県境にある、標高1341mの山。隣の雑誌山(ぞうしやま・標高1327m)から西雑誌山一帯はブナの木が多く、新緑の頃が気持ちの良い場所だ。稜線のブナの間からは石墨山や石鎚山系が見られ、風が通ると涼やかである。麓にある「カラ池」は、名前通り水量少なめだが貴重な湿原であり、雑誌山を覆うブナが保水した水が標高1200mもの高地にオアシスを形成している。少し距離があるが、かつて土佐街道、松山街道が通っていた二箆山(ふたつのやま)まで縦走してみるのも楽しい。また、この周辺には「姥捨て山の伝説」も数多く残っている。

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  • 雑誌山

    標高:1327 m

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  • 二箆山

    標高:1169 m

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