帝釈峡

出典: Wikipedia

帝釈峡(たいしゃくきょう)は、中国山地に位置する広島県北東部の庄原市東城町(旧東城町)及び神石高原町(旧神石町)にまたがる、全長18キロメートルの峡谷。国の名勝(1923年)に指定されており、比婆道後帝釈国定公園の主要景勝地。 【概要】 日本百景の一つ。三段峡と共に広島県を代表する景勝地として知られ、国内有数の峡谷でもある。地元では日本五大峡と謳っているが、他の4つは不確定。 神竜湖湖上には遊覧船が就航し、帝釈川ダム付近まで遊覧する。探勝歩道と呼ばれる遊歩道も整備されており、いくつかの橋を渡りながら風景を楽しめる。 寄倉岩陰遺跡を中心に、縄文時代から鎌倉時代の遺物も出土しており、神竜湖ほとりに歴史民俗資料館として展示している。 観光ホテルや休暇村など宿泊・観光施設も充実している。毎年4月には「帝釈峡湖水開き」が神竜湖で開かれ、湖上でのくす玉割り等が行われ、秋には紅葉祭りが開催される。

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