新発田市

出典: Wikipedia

新発田市(しばたし)は、新潟県下越地方にある市である。新潟市への通勤率は16.6%(平成22年国勢調査)。 【概要】 新発田市は越後平野の北部に位置する、新潟県北部の中核都市である。市北西部には日本海に面した白砂浜海岸が広がり、東部には飯豊山、二王子岳などの山々がそびえ、街からその姿を望むことができる。またこの地では加治川などを水源とした水田が広がっており、県下有数の良質な米(コシヒカリ)の産地としても知られる。 新発田藩の城下町として栄えた市街地は新発田城を代表とする歴史的建築物が多数あり、今も城下町当時の区割りや道、新発田川などの水路がかつての姿をとどめている。明治から戦前にかけては軍都として、戦後は県北部の商業都市として発展した。その昭和の頃の面影を色濃く残す旧公設鮮魚市場や各商店街といった建物や街並みも多く残り、風情ある街にもなっている。 こうした歴史を背景に、新発田の市民は平成16年(2004年)の新発田城三階櫓・辰巳櫓の復元をはじめとする街の景観保存維持に対する関心が非常に高く、市民自ら熱心に取り組んでいる。 市章には新発田藩主・溝口家の家紋「溝口菱」(掻摺菱とも)をそのまま用いている。

このエリアについて

掲載されている山

新発田市全域

  • 焼峰山

    標高:1083 m

    難易度
    体力度

    焼峰山(やきみねやま)は、新潟県新発田市にある山である。標高は1,085.8m。 登山道は西側の新発田市滝谷地区及び南側の加治川治水ダムからのルートがある。山頂からは飯豊連峰や河内山塊、日本海、内ノ倉湖などへの展望が開けている。 優れた展望とアルペン的な岩稜のスリルを兼ね備えた山である。 飯豊連峰のほぼ中央、門内岳から西南西に起伏を繰り返して延びる尾根の末端にあるピークである。新発田市街から眺めると、平凡な尾根上のささやかな突起に過ぎないが、山麓に近づくにつれて盛り上がりを見せ、独立峰と見まがう山容を見せる。 山名については「ヤケミネヤマ」という呼び方もある。また、古くは「トウダイサン」という名称も見られる。麓からは印象の強い山であるが、古誌にその名の記載は極めて少なく、祭祀施設も存在していない。 かつて国鉄赤谷線が運行していたときは、「駅から登れる山」として、終点の東赤谷駅は週末の登山客でにぎわいを見せた。赤谷線廃止後は登山客も減少し、訪れる者は少ない。

  • 難易度
    体力度

  • 難易度
    体力度

  • 本田山

    標高:91 m

    難易度
    体力度

  • 難易度
    体力度

登山保険

1日単位で入れる YAMAP登山保険

週末の登山に、1日280円から入れる手軽なYAMAP登山保険。

関連する活動日記