海別岳
出典: Wikipedia
海別岳(うなべつだけ)は、北海道斜里町、羅臼町、標津町にまたがる知床半島の付け根に位置する第四紀火山である。標高は1419.3m。山体は3町にまたがる。
名称の由来はこの山を水源とする海別川からである。永田方正著『北海道蝦夷語地名解』によれば、海別はアイヌ語の「ウナペッ」(灰の川)に由来し、かつて海別川全体が火山灰で埋まったことがあったという。しかし下記の通り、この山自体が歴史時代に噴火した事実はない。
【登山ルート】
整備された登山道は無い。そのため、登頂には積雪期が一般的である。なだらかな斜面を有するのでスキー登山に向く。相応の体力、読図能力などが要求される。
このエリアについて
掲載されている山
エリア近辺の天気
関連する活動日記
- 20
05:52
13.1 km
1287 m
海別岳
海別岳(北海道)
2026.04.04(土) 日帰り
- 9
07:05
13.1 km
1284 m
海別岳
海別岳(北海道)
2026.03.31(火) 日帰り
- 47
07:38
13.5 km
1309 m
2026-3-30火曜日登山部③風弱熱々の海別岳🗻
海別岳(北海道)
2026.03.31(火) 日帰り