気延山

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掲載されている山

  • 気延山

    標高 212 m

    気延山(きのべやま)は、徳島県徳島市国府町と名西郡石井町との境にある標高212.3mの山である。地元では「きのべさん」と呼ばれている。 1185年に源義経がこの山を訪れ休息したことから気延山と名づけられた。気延山の麓には「内谷板碑」と呼ばれる石があり、これは義経の家来である武蔵坊弁慶が山頂から投げ飛ばした石と云われている。 山頂には八倉比売神社があったが気延山南麓の杉尾山に鎮座した。三好実休の重臣である矢野国村が築城した矢野城跡がある。また麓にある阿波史跡公園内には矢野古墳や宮谷古墳がある。

  • 辰ヶ山

    標高 197 m

    辰ヶ山(たつがやま)は、徳島県徳島市に位置する標高197.2mの山である。 旧名東郡国府町と名西郡入田村の境界に位置する山。南面は急傾斜をなし、北面は緩傾斜をなす。山の南側を鮎喰川が流れ、北側に気延山が聳え、西側には徳島カントリー倶楽部(月宮ゴルフ場)がある。 山麓一帯に果樹園があり、西の山麓には苗木・庭木の栽培がおこなわれている。また麓には四国八十八箇所・十四番札所常楽寺や十四番札所奥の院・慈眼寺等がある。

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