西大平山・東大平山

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西大平山, 東大平山

  • 岡山県備前市にある、標高262mの山。備前市香登(かがと)から伊部の南に位置する一帯の山は「下山」といい、その一郭に龍王山がある。山頂までの道中には開けた箇所があり、備前市が眺められる。尾根伝いに西大平山(327m)があり、山頂には三等三角点と米相場を伝えた旗振台と伝わる石積みがある。伊部方面から登るならば、界隈には窯元及び備前陶芸美術館・長船刀剣美術館等があるので合わせて立ち寄ってみよう。

  • 西大平山

    標高 327 m

    備前市香登(かがと)から伊部の南に位置する一帯の山は「下山」といい、その一角にあるどっしりとした山が標高327mの西大平山。道を挟んだ東側には、東大平山(標高301m)がある。名前の由来は、「平」をヒラと読ませる場合、山の形を斜面と表すそうで、西に大きな斜面を持つ山として西大平山と呼ばれるようになったのではないかといわれる。山頂には三等三角点と江戸時代大阪の米相場の価格を旗を振って知らせていたという、旗振台遺跡がある。残念ながら山頂からの展望はないが、各送電鉄塔からの眺めは素晴らしい。北側には霊山熊山、晴れの時には南に四国屋島まで見渡せる。

  • 笹尾山は、岡山の山百選のひとつで標高は271m、風光明媚なロケーションを堪能できる「備前十景」にも名を連ねる山。名前の由来は、“根笹の繁茂している丘”という意味だと思われるが、定かではない。東側の登山口から登ると、灌木のヤブが行く手を阻み、シダコギ状態で進むことになる。山頂には無線中継局の巨大アンテナが立ち並ぶが、眺めは素晴らしく、備前十景のひとつだけあって、晴れた日には北の那岐山、南に小豆島が見渡せ小豆島には観音の姿もみつけられる。車で頂上までいけるので、瀬戸内海に浮かぶ島々が夕日に照らされる見ごたえのある景色を堪能したい。

  • 備前市にある、標高59mの山。備前市香登(かがと)から伊部の南に位置する一帯の山は「下山」といい、鶴山は香登側から登った場合、最初に現れるピークだ。香登駅からスタートし、鶴山を経て、西大平山(327m)・龍王山(262m)まで歩く人が多く、西大平山の山頂からの展望はないが、各送電鉄塔からの眺めは素晴らしい。下山したら伊部駅まで近く、便利である。もちろん逆方向からのルートを辿っても良し。

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