蛇滝観音堂~日晩山-2020-02-23

2020.02.23(日) 日帰り

活動データ

タイム

03:43

距離

7.4km

のぼり

664m

くだり

663m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
3 時間 43
休憩時間
27
距離
7.4 km
のぼり / くだり
664 / 663 m
28
1 15
5
36
5
12
17
1

活動詳細

すべて見る

世間では3連休の天皇誕生日、特に予定もなかったんで合併前の島根県益田市最高峰「日晩山(ひぐらしやま)」を歩いてきた。 わしの所有する2006年初版の分県登山ガイド「島根県」には蛇滝観音堂の記述はないが 蛇滝観音堂と日晩山を周回するルートが平成26年頃だと思うが整備されており、このルートの大きな見どころとなっている。 益田市は萩市の隣でだいぶウロウロし尽くしたと思っていたが・・・ 山自体は旧道の趣きを残すものの地味な存在というイメージがあって今まであまり興味もなかったんだが、こんな隠れた見どころがあったのか、と少し感動してしまったぞ。

日晩山 益田と芸北を結ぶ国道191号を 美都の「ひだまりパーク」から県道54号へ。波田町の公民館に車を置かせてもらい ココからスタート。
益田と芸北を結ぶ国道191号を 美都の「ひだまりパーク」から県道54号へ。波田町の公民館に車を置かせてもらい ココからスタート。
日晩山 公民館を右に進めば八幡宮を起点とする「秋令道コース」、今回は左に進んで蛇滝観音から山頂を目指すことに
公民館を右に進めば八幡宮を起点とする「秋令道コース」、今回は左に進んで蛇滝観音から山頂を目指すことに
日晩山 こちらが蛇滝自然観察路入り口
こちらが蛇滝自然観察路入り口
日晩山 ほほぅ・・・
ほほぅ・・・
日晩山 さらに登ると真の登山道入り口が。蛇滝だけならココまで車で来れないこともないが周回するなら車で来る意味はないぞ
さらに登ると真の登山道入り口が。蛇滝だけならココまで車で来れないこともないが周回するなら車で来る意味はないぞ
日晩山 歩き始めてすぐに目の前に小滝が。
「あれが蛇滝か?」と思ったが この渓谷にはいくつか小滝があって「一の滝」「二の滝」・・・と呼ばれているようじゃ。
これが何番目の滝なのか そもそも名前が付けられているのかは不明
歩き始めてすぐに目の前に小滝が。 「あれが蛇滝か?」と思ったが この渓谷にはいくつか小滝があって「一の滝」「二の滝」・・・と呼ばれているようじゃ。 これが何番目の滝なのか そもそも名前が付けられているのかは不明
日晩山 頂上を目指す前に 噂の蛇滝へ
頂上を目指す前に 噂の蛇滝へ
日晩山 割と新しめの供養塔
割と新しめの供養塔
日晩山 「蛇滝」と刻まれた立派な一枚岩
「蛇滝」と刻まれた立派な一枚岩
日晩山 突然 目の前にゴルジュが出現。
なるほど「大蛇が住んでいる」という伝説も出来そうな雰囲気じゃ
突然 目の前にゴルジュが出現。 なるほど「大蛇が住んでいる」という伝説も出来そうな雰囲気じゃ
日晩山 たぶん横から流れ落ちているか細い流れが「蛇滝」じゃなかろうか?
たぶん横から流れ落ちているか細い流れが「蛇滝」じゃなかろうか?
日晩山 さらに登ると観音堂の祠が
さらに登ると観音堂の祠が
日晩山 ありがたや、ありがたや・・・
ありがたや、ありがたや・・・
日晩山 登山道に戻って 沢沿いを小滝を眺めながら進んでいく
登山道に戻って 沢沿いを小滝を眺めながら進んでいく
日晩山 何回か沢を渡りながら進む
何回か沢を渡りながら進む
日晩山 最後の滝を見終えたら 山頂までもうすぐじゃ
最後の滝を見終えたら 山頂までもうすぐじゃ
日晩山 そんなこんなでようやく展望台のある日晩山山頂(743.5M)に到着。
そんなこんなでようやく展望台のある日晩山山頂(743.5M)に到着。
日晩山 雑木が育ってて景色はもうひとつ。
雑木が育ってて景色はもうひとつ。
日晩山 日本海と たぶん益田の空港方面の景色
日本海と たぶん益田の空港方面の景色
日晩山 ここで益田のスーパーで購入した高菜むすびでランチタイム。
暖冬ということもあってそんなに寒くもないが スギ花粉の飛散が早くて鼻水をすすりながらの食事じゃ・・・
ここで益田のスーパーで購入した高菜むすびでランチタイム。 暖冬ということもあってそんなに寒くもないが スギ花粉の飛散が早くて鼻水をすすりながらの食事じゃ・・・
日晩山 こちらは隣のピークの第二展望所。

開けた原っぱだが展望はやっぱりもう一つ。
こちらは隣のピークの第二展望所。 開けた原っぱだが展望はやっぱりもう一つ。
日晩山 ここからは尾根道を進んでいくルート
ここからは尾根道を進んでいくルート
日晩山 しばらくして標高480Mの日晩峠へ。
大正までは益田と安芸を結ぶ馬車のために作られたルートだったんだそうな
しばらくして標高480Mの日晩峠へ。 大正までは益田と安芸を結ぶ馬車のために作られたルートだったんだそうな
日晩山 なにやら句碑が・・・
なにやら句碑が・・・
日晩山 当時は「絶景」として知られたという 日晩峠からの眺望。
当時は「絶景」として知られたという 日晩峠からの眺望。
日晩山 峠の東屋で 桜餅などをつまんでティータイム
峠の東屋で 桜餅などをつまんでティータイム
日晩山 あちこちに句の書かれた岩が・・・
あちこちに句の書かれた岩が・・・
日晩山 シロウトには読めないが・・・
シロウトには読めないが・・・
日晩山 いちおう 句碑の解説が置かれているぞ
いちおう 句碑の解説が置かれているぞ
日晩山 吐桝石の清水。
パイプから一滴一滴落ちているが飲む気にはならず・・・たぶん詰まっているんじゃないかな?
吐桝石の清水。 パイプから一滴一滴落ちているが飲む気にはならず・・・たぶん詰まっているんじゃないかな?
日晩山 猿田彦神社
猿田彦神社
日晩山 立派♪
立派♪
日晩山 竹林を抜けると・・・
竹林を抜けると・・・
日晩山 明らかに他人さまの敷地と思われる こちらが旧道の入り口
明らかに他人さまの敷地と思われる こちらが旧道の入り口
日晩山 無事に下山したお礼の意味で参拝
無事に下山したお礼の意味で参拝
日晩山 右が八幡宮、左が天満宮
右が八幡宮、左が天満宮
日晩山 この看板は去年(令和元年)設置されたものらしい・・・
この看板は去年(令和元年)設置されたものらしい・・・
日晩山 いやあ、結構疲れたが 思ったよりは見どころがあったかな・・・

右と左 どっちのルートを進んだ方が楽なのかはわからないが わしとしては登りに見どころの多い沢がある蛇滝散策路を使うのをオススメしとこうかな・・・
いやあ、結構疲れたが 思ったよりは見どころがあったかな・・・ 右と左 どっちのルートを進んだ方が楽なのかはわからないが わしとしては登りに見どころの多い沢がある蛇滝散策路を使うのをオススメしとこうかな・・・

この活動日記で通った山

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