ヤブ漕ぎヤブ漕ぎの日晩山
日晩山
(島根)
2025年03月30日(日)
日帰り
【山を選ぶ】
今日は半年ぶりくらいにYさんと出かける。風邪気味で標高の低い山が良く、でも登りごたえがある山がいいと。「風邪ひいてんじゃないの?」と突っ込みたくなるが、まあそれがYさんらしい。ということでこの日は日晩山に決定。
【駐車場】
駐車場は旧真砂公民館の駐車場をお借りする。現在は移転して別の場所に移っているようだ。5~6台は停められそう。駐車しているのは我々の車のみ。
【往還道】
今回のコースは往還道から尾根に沿って山頂を目指すコースとする。真砂天満宮・八幡宮の前を通り往還へ入る。堰堤の建設工事をやっているようで、少しだけ道が分断されていた。その後は全く変わった様子なく、U字型の道を歩くコースとなる。
この道を歩く人は最近は少ないためか、少々荒れ気味だ。折れた木々は散乱している。途中左手に猿田彦神社があるのだが、この鳥居も倒壊していた。進むにつれ笹が増え始め、斗升石の清水あたりになるとうっそうと茂る笹になった。そこからは笹をかき分けながらの道となる。倒木ありさらに足元は水浸しなので注意しながら進んだ。歌碑や東屋周辺はそこまででもないが、やはり荒れが目立った。
【尾根道】
数年前に登った時もすでに笹ヤブだった尾根道は大藪であろうことは容易に想像できたが、やはり想像通りの道だった。途中道がわからなくなる場所があり、文字通り藪を漕ぎながら道を探すこともあった。「今度からはピンクテープと鉈をもって上がらないとなぁ」など話ながら、ヤブ漕ぎもそれはそれで楽しいものである。
先週の容器からは一転して、今日は曇りで寒い。雪も降ってきた。山頂の手前の第二展望台も木々が伸びて眺めはあるものの少々残念な気がした。
【山頂・山メシ】
第二展望台から一度下り、登り返すと日晩山山頂に到着する。中国山地方面に木々越しに眺めがあるが、そちら方面も雪が降っておりかすんで見える程度だった。
寒いし温かいものを食べましょう。ということで今日は山メシの王道、ラーメンにする。頂き物の夜鳴きラーメン(こってりとんこつ味)だ。トッピングはゆで卵、紅ショウガ、ねぎ、もやし、しいたけだ。寒い日はこれが一番。腹を満たした後は同じ道を引き返して下山した。