活動データ
タイム
01:26
距離
3.8km
のぼり
373m
くだり
374m
チェックポイント
活動詳細
すべて見る「香春10山」もあと残すところ2座となり、この2座が一緒に登れないために、あと2日かかることになります。 今日は雨予報をわかっていたけど、どうしても登りたかったので、ダメ元で準備してでかけました。 朝も、午前中も降ったりやんだり。 それでも、登る時に雨が降ってなければ、行こうと心に決めていたのでお昼になり雨が降ってないことを確認して登山口に向かいました。 今日は金満山に登ります。 ここも皆さんの活動日記を見ていると、登山口の駐車場に入るのがなかなか狭い道らしく、いけるのかなと少し不安を感じておりました。 Google Mapsに案内されるまま向かうと、途中で二手にわかれていて、案内されるまま進んでみましたが、こちらは車が全く通れないほどの狭さ、長い道をバックで戻り、もう一方の道にすすみました。 たぶん、この橋の手前を右に曲がると、行けるんじゃないか?という道を見つけたのですが、とても狭い。 普通なら進まないほどの細い道だけど、登っていくと駐車場がありました。 行き止まりの場所は、登山者用の駐車場ですが、ここまでたどり着ける人は少ないと思います。 離合はもちろんのこと、ただ通るだけでも少し不安を感じるような道でした。 駐車場は左側に3台位、右側には縦に2台位止められそうです。 到着後、車の中で着替えて登山を開始です。 しばらく落ち葉だらけの荒れたアスファル道を歩いて進みます。 こもれび渓谷口の橋を渡ると、尾根道までジグザグに急登がありました。 尾根道に出ると、右側方向は新城や茶臼山、左側方向が金満山その先に赤牟田の辻方向へ向かう登山道です。 木々の間から正面にそびえる高い山が見えました。 これが金満山なのかなぁと思って歩きます。 皆さんの活動日記を見ていると、金満山まではずっと登りでかなりきつかったとレポートされていましたので、覚悟して登りました。 しかし、本当に急なのは一部だけで上りではありますが、それほどの急登ではないところが多かったです。 それから分岐らしきところが2カ所ぐらいあったのですが、YAMAPを見て進まないと違う方向に行ってしまいそうです。ご注意ください。 目の前に見えてた高い山はどんどん右側に移動し、気がつくと、金満山に到着していました。 あっけない山頂です。 眺望はほとんどなく、赤牟田の辻方向の山らしきものが木々の間から見えるだけです。 少し休憩をして下山することにしました。 雨もパラついてきました。 途中で滝コースと書かれた分岐がありました。 分岐から見えるのは、下りて行くルートに張られたロープ。 急な下りであることがわかります。本当に急な下りでした。 ロープ場を降りると、滝に向かう普通の登山道に合流し、左りの滝方向へ行くと小さな滝の目の前まで行くことができました。 ロープ場は登らず、登山道を進むと、先ほど通った登山道に合流しました。 尾根道をしばらく歩き、こもれび渓谷口の谷へ下りていきます。 こもれび渓谷口からは急な坂を登ってきたように思いましたが、降りる時はそれほど急な坂には感じませんでした。 無事に車のところまで帰ることができました。 今日も誰とも会わず。 こんな所で、滑り落ちて骨折でもしたらどうしようか?とソロ登山ばかりなので考えてしまいます。 スマホはドコモ回線ですが、このあたりは圏外も多く、助けを呼べない不安を感じます。 今まであまり考えることなかったですが、アマチュア無線機も持っていた方がいいかもしれないと、「香春10山」を登っていて思いました。 用心はし過ぎることはないと思います。 さて、服を着替えてまた狭い道を通っております。 気を使いますが、何とか通れました。 今日の登山で金満山のスタンプをゲットしたので、「香春10山」のうち9座を完了したことになります。 後は三ノ岳を残すだけとなりました。 来週にも三ノ岳を登って「香春10山」をコンプリートしたいと思います。 あと少し!
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