納古山でのこりん初対面 & ありがとう遠見山3人衆

2021.12.19(日) 日帰り

活動データ

タイム

05:38

距離

11.2km

上り

760m

下り

761m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
5 時間 38
休憩時間
1 時間 30
距離
11.2 km
上り / 下り
760 / 761 m
29
1 24
1 31

活動詳細

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近隣で人気のある納古山にはなかなか行く機会がなかったのだけれど、ヤマップマガジンに飛び込んできたありちょんさんの遠見山のYouTubeに鼻の下を長くし登ることを決意。 天気予報は午後からみぞれ予報と微妙ながらも、道の駅をスタート地点に出発。 七宗町は、東海北陸自動車が通ってなかったころの高山へ向かう国道の通過点的印象しかなく、ここを何かの目的にくることはなかった。山登りをはじめなければ自分の足で歩くことはまずなかっただろうこの地は、平地を歩いてても何か懐かしさを感じさせる町並みで心地良い。 登山口を入り中級とかかれたコースを選択。初心者向けとは聞いていたものの、それなりに登後ごたえがあり楽しくもあり、のんびりと頂に待つのこりんを目指す。天気も相まってか出逢う登山者もまばらで登頂。 いつも賑わっているイメージの頂上には3人の先客と冬支度された四代目のこりん。きっと天気がよろしければ、スカッと遠くの山々まで観られるのでしょうが、そこは予想とおりの展望ですが、それもまた良しと! そこから少し迷いながら遠見山を目指し、下り多い道をひたすら歩いていくと遠見山に到着~。ようやく出逢えた絶景にはしゃぐ中で目にしたのは、チェーンソーとブロワーを持った明らかに登山者ではないやたらと明るい三人衆。挨拶を交わすと、どうやら地元川辺町の有志で、登山者が登り易すく楽しんでもらえるように山道や山頂を整備してみえるらしい。林業関係者でもなく皆別々の仕事をしていて、遠見山に人気が出だしたことをきっかけに、町に人が来てもらえるいいきっかけになればとはじめたんだとか。これを名目に一日の終わりに三人で酒を飲むのが一番の目的なんだと、楽しく話しを聞かせてくれた。毎週、あたりまえの日課にように山登りをさせてもらっているけれど、こうした人たちへの感謝を忘れちゃいけないなって、つくづくと思ったのです。 少し下って見晴らし岩から再度エメラルドグリーンの絶景を拝んでから下山。おトイレを借りた後に五平餅屋さんであっつあつの五平餅屋をいただく。少し小ぶりながらも、かなり美味しい。大袈裟でなく、これまで食べた中で一番美味しい五平餅かも。うなぎやさんやら、おそば屋さんやら、お酒やさんやら、そそられるものが多過ぎるよ、この界隈。 ここから道の駅まで約3キロの平坦道を歩くのもまた心地よく、到着したころに雨が降り始めるというベストなタイミングで本日終了。 帰りは、遠見山登山口近くの平和錦酒造で梅酒を買い、美濃加茂の里山の湯につかり、今週も至福の休日を過ごしたのでした。

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