なおさんこいなおさんこい

なおさんこい

プレミアムユーザー

ユーザーID:705984

  • 活動エリア北海道,長野,神奈川
  • お住いの地域東京
  • 性別男性
  • 誕生日1939年

こんにちは。 YAMAPは2018-06-10に入会しました。 よろしくお願いします。 山⛰が好き、高山植物が好き、雪も好き、岩も好き、沢登りも好き、スキー⛷も好き、ドライブも 好き、自然が大好きです。登山のDVD・BDを作るのが趣味です。❤️❤️❤️ その昔、1959年(昭和34年)20歳頃から雪山が好きでよく単独行で、テント⛺️(特別注文;ウインパー型)を担いで雪の金峰山、瑞牆山や南アルプスの甲斐駒ヶ岳、仙丈ヶ岳、北岳・八ヶ岳の阿弥陀岳、中岳、赤岳なども行った。 北八ヶ岳は一人で、この方面に小屋の無い時代に渋の湯からテントを持たないで、スコップで雪穴を掘って泊、麦草峠から茶臼山、縞枯山、北横岳から双子池、竜源橋を通って親湯と歩きました。こんな登山ですが雪山が大好きです。 丹沢の沢も夏はほぼ毎週のように勘七の沢・箱根屋沢、キュウハ沢、同角沢を登って小川谷の廊下を降りたり。 また、以下は70歳になってから谷川岳をスキー靴に12本爪のアイゼン付け、スキー板を担いで登り山頂から滑る。かぐらスキー場では神楽山に登ってBCもやってました。 北アルプスの三大キレット(大キレット・不帰キレット・八峰キレット)とか北アルプスは西穂高岳からジャンダルム、奥穂高岳、北穂高、槍ヶ岳まで縦走したり、5・6のコル北尾根から前穂高岳とか。  立山三山や剱岳へも、剱の大雪渓〜仙人池〜阿曽原〜S字峡〜十字峡の下の廊下を黒部ダムへ。 (阿曽原〜黒部ダム間は一年で2ヶ月弱(9/15頃〜11/10?)しか通行出来ない。) また、猿倉〜白馬大雪渓〜白馬〜杓子岳〜白馬鑓ヶ岳〜天狗岳〜キレット〜不帰の嶮〜唐松岳〜五竜岳〜八ツ峰キレット〜鹿島槍ヶ岳北峰・南峰〜爺ヶ岳〜扇沢までの大縦走も。 北は利尻富士、幌尻岳、トムラウシ山・暑寒別岳、雌阿寒岳へ。南は屋久島の宮之浦岳、祖母山、久住山、阿蘇など。 また、群馬県谷川岳警備隊の登山の許可を取って、ひとりで谷川岳のマチガ沢からトマの耳へ登った。 ほぼ毎年、2月か3月に雪の谷川岳は西黒尾根からも登っています。 時にはこんな事も、2016年5月に北アルプス穂高岳付近のあずき沢(ザイテングラードの横) 標高約2,900mから雪渓600mのうち、上部から300m(ザイテングラードのほぼ上から下まで)の大滑落事故である。 岩に当たらなければ助かると思い滑落スピードも増していたが、直ぐに膝を曲げ、アイゼンを空に向け、ピッケルを高く上げ、必死でピッケル操作する、まるでブレーキの効かない自動車みたいでしたがなんとか停止したが、額から血🩸がふきでていた。 毎年この沢で訓練しているので止める自信がありましたが、いざ滑落となると頭の位置が上か下か分からない。幸いにも巻き添いの二人は軽傷でした。 全身打撲で夜中にトイレに行くのにも体が痛くてなかなか起きれない。額に3㎝と男性のシンボルで黄金の玉が入っているお袋さんが4㎝も裂傷していたが翌日は涸沢ヒュッテから自力下山しました。 (この裂傷は後日検証した結果、ピッケル⛏のピック部分がカッパのズボン👖とズボン・パンツ🩲を破った事が分かりました。) お袋さんの裂傷は全く血も出ないで、3日後の朝に自宅で見つけて、びっくり‼️。直ぐ大学病院に連絡し、直ぐ来てとの事、最優先で診て貰いました。 若い医師は傷は残るかもとか、でも見世物で無いからと言った。それから完治まで3ヶ月掛かって綺麗に治りました。 訓練は毎年このあずき沢で、雪山のピッケル操作の経験が少ない女性と二人で雪渓の滑落を想定して、故意に滑って転倒してピッケル⛏で停止を80mずつ、なん回もしていました。訓練は必要ですね。 こんな、なおさんこいをよろしくお願いします。 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 暇がありましたら・・・・・。2018-08-02 〝唐松岳、こんな登山になってしまった〟も見て下さい。 唐松岳〜祖母谷温泉〜欅平 ルートをガイド1名と参加者6名で、8月2日長野駅を出てダム湖付近で交通事故による大渋滞にあい、八方池山荘前からの登山開始が1時間ほど遅れた。唐松岳頂上山荘に着いたのが予定より1時間半遅れたので唐松岳は翌8月3日ほかの6名は行かないので4時過ぎに1人で登頂した。 事故は山荘前(6時10分出発)から祖母谷温泉へ、正確には欅平から宇奈月温泉まで、その日の内に行く予定でしたが、数ヶ所ある鎖場で時間がかかり、餓鬼山避難小屋に着いたのが予定より2時間位が過ぎていた。その後、1時間位歩いた辺りから最後尾を歩いていた同行の女性が6m位滑落した。13時50分、ほかの5名は知らずにどんどん行ってしまった。その女性は口は達者で携帯でガイドを呼んでくれとか、怖いのか全く動こうとしない、更に落ちそうだと言う、自分で助かろうと思わないと駄目と一喝入れる。 確保が難しいところで、二人とも落ちたらとロープ・スリング・カラビナを酷使してなんとか登山道に戻した。全くほかの登山者がいないルートの出来事でした。 (この日あった人は単独行の1名) その後、明るい内に欅平までと思うが、怪我もしていないのに、後ろからついてこないので、お花摘みかと思い待ったが来ない、少し戻って見たら登山道に座っていた。立てないとのことで手を差し出すとなんとか立てた、歩いてもらわないと困ると頼み込む。歩いてくれ、歩いてくれと念じながら、少し先行して20〜30分待つ事にしたが、ヘッドライトの灯りが突然消えたので戻ってみた。貸与(私が予備に持参していた物)した、ライトは何処かに飛んでしまったようだ。 (滑落前75分で200歩しか歩けない通常は約2分弱) 滑落したと思う暗闇にライトを照らすと斜面に横たわっていた。時は20時30分頃に再度6m位の滑落事故であった。 また、ロープなど出して急斜面で全く動こうとしない女性に近づき、姿勢を正常な状態にしてロープで確保した。このあと女性本人から救助隊を頼まれた。 もう、79才の私には登山道に引き上げる体力はない、祖母谷温泉に救助活動のお願いに走る。 時は既に21時であった。幸い直ぐに滑落事故現場に山岳救助隊員(宿の息子さん)と一緒に戻り、高い木にスリングで支点を作り、懸垂下降で地元ならではの知る道が、更に下にあったので、そこに降ろして救助し、肩を寄せ合う様に支え、祖母谷温泉に辿り着いたのが22時でした。怪我もなく無事で良かった。  その後、温泉に入浴・食事(玉子入りの美味しいおそば・スイカ)など温泉のご家族から心温かいおもてなしを受けて感謝・感謝。更に綺麗な布団と毛布で23時に就寝できました。ぐっすり寝ました。 事故の日は朝4時過ぎから22時まで18時間も山にいた事になる。携帯が通じない不便さを身に感じたなが〜い一日でした。  私は参加した登山者ですが、いつもロープとカラビナとスリングなど携帯していますが、同じ人が日に2度も落ちておまけに歩けないとは。 😱😱😱😱😱😱 その翌日には宇奈月駅で仲間と再会できました。 宇奈月温泉♨️の超一流ホテルに泊まりたさに参加された様ですが怪我もなく歩けない登山者に参りました。 ※当日は何カ所もアブに刺されてしまったが、 帰宅後に発症した通称名:火傷虫(アオバアリガタハネカクシ)により、両腕に湿疹が毎日沢山できて完治まで約一ヶ月もかかってしまった。 この虫の死骸を素手で触っても危険とかです。

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