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年季だけは入ってるオジサンです。(20代前半から始めて40年を越えました) 若い頃はガンガン登ってましたが、今はゆっくりとしか歩けません。(歩きません) 山は美しいものにあふれています。 だから、一つのことに固執せずに、目にするもの感じるものに心を奪われてしまいます。 それが絶景だったり、動物だったり、お花だったり、満天の星空だったり、 吹き抜ける風だったり、抜けるような青空だったり、きれいなお姉さんだったり… 基本的に単独行ですが、そんな時は嫁様のストックを持って山に向かってます。 山ではきれいなお姉さんに話しかけたりしますが、基本的には平凡な愛妻家なのです。 多少ギターを弾きます。 布団もひきます(敷きます) たまには風邪も引きます。 家庭では尻に敷かれてます。 このようにオヤジギャグを 飛ばしますが、ほとんどがスベります。 だから山ではよくコケてます。 たまにウケると 「アンタ吉本か?」と言われます そんな時は「いいえジャニーズです。」 ってボケを返します。 時々、山登りって何だろうって考えます。 絶景を見て涙し、花を見てクタクタの体を癒し、 風を感じて、たまには山の囁きまで聞こえるような山登りを好んでます。 コンサートのような山登り 美術館のような山登り 舞台を見るような山登り 自分がプロデュースする山登り 自分がパフォーマーとなる山登り そんな芸術のような山登りを好んでます。