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人間五十年 登りたい山があったら、登れるうちに登っておけ 20代の頃は勢いだけで上ばかり見て登っていたけど だんだん、足元もしっかり見ないとアブナイお年頃になってきた いずれ、憧れの山は憧れるだけにしとかないとヤバい歳になってしまう 登れるうちに登れるように、フィジカルを鍛えつつ、 足元の花の名前を覚えたり、繊細な光の陰影を楽しみながらゆったり登れるように、心のトレーニングもはじめています