リーダー0312リーダー0312

リーダー0312

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  • 活動エリア神奈川,山梨,長野
  • お住いの地域神奈川
  • 性別男性
  • 誕生日1962年

病気平癒に向けてリハビリ活動中。 以下は私の狭心症についての経過記録です。山を愛する皆さんが健康への関心を高め、今後も健康で登山できることに少しでも役立てれば幸いです。 【2024/6/21】  運動時に胸痛が出るようになり、横浜の総合病院の循環器内科へ。血液検査、胸部X線検査、運動負荷心電図検査、心エコー検査を受けるが異常はないとのこと。 【7/5】  念のため冠動脈造影CT検査を受ける。冠動脈3枝の狭窄が判明し、労作性狭心症と診断され服薬開始。  40代の頃から悪玉コレステロールのみが150〜180と高値。しかし、血圧正常、糖尿病なし、中性脂肪正常、適正体重、喫煙歴なし、飲酒習慣なし、心疾患の家族歴なし、そして適度な運動習慣があったためか、医師から服薬を勧められることもなく、食事に気を付けながらも長年放置。その間に少しずつ動脈硬化が進んで狭窄してきたのだと思われる。 【7/23 】  カテーテルによるDESステント治療を冠動脈1箇所(左前下行枝)に受ける。その際、左冠動脈主幹部にも狭窄があることが判明。主幹部及び三枝病変のため、ステント治療よりもバイパス術適応と診断される。 【9/1】  バイパス術を受けるために東京杉並区の心臓専門病院に入院。 【9/3】  糖尿病がないこと、吻合後の競合血流による術後のグラフト開存率などを考慮し、左内胸動脈、左橈骨動脈、右大在伏静脈の3本をグラフトに選択。胸骨正中切開によりグラフト3本を冠動脈4枝へ吻合するバイパス術を受ける。手術時間は3時間27分、全身麻酔、オフポンプ手術で輸血なし。 【9/13】  合併症もなく無事退院。心肺機能や筋力の回復を目指し、自宅で日常生活動作や散歩を行い、リハビリを開始。 【11月下旬】  労作時に狭心症が再発。 【12月初旬】  鎌倉市の総合病院に転院、虚血部位を検査。アンモニアpet CT、冠動脈造影CT、カテーテル造影検査等の結果、バイパス3本のうち2本は競合血流や吻合部狭窄のため機能しなくなっていること、右冠動脈の動脈硬化が進行し完全に閉塞したことが判明。虚血部位は右冠動脈領域であることが分かり、さらに左冠動脈主幹部の狭窄が進んでいることも分かった。 【12/26】  カテーテルによるDESステント治療を受ける。右冠動脈に2本、左冠動脈主幹部に1本。バイパス術後に慢性完全閉塞化(CTO)していた右冠動脈の開通に成功。 【12/29】  狭心症の胸痛がなくなり、リハビリの散歩やハイキングを再開。 【2025〜】  心拍数が上がりすぎないようにペース配分しながら、活動毎に少しずつ累積標高を上げながらのリハビリ山行を実施。ペースさえ保てば、発病前と同じような標高差の山にも登れるようになってきている。(雪山も少しずつ解禁中) 【2026/8/4】  富士山に初登頂(富士宮ルート日帰り) 【2026/8/24】  リハビリ後の目標としていた赤岳にクラシックルートで登頂

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