YAMAPアウトドア保険
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今年こそ富士山へ!YAMAP社員も実践する安全に登頂するためのチェックリスト 「今年こそは富士山へ登ってみよう!」と計画を進めている方も多いのではないでしょうか。 日本一の標高を誇る富士山は、毎年多くの登山者が訪れる人気の山です。しかしその一方で、気軽な感覚で登ろうとする人が後を立たず、疲労や高山病、装備不足などによる遭難が非常に多く発生しているのが実情です。 実はYAMAP社員の中にも、毎年富士登山に挑戦するメンバーがたくさんいます。私たちも決して気を抜くことなく、安全に登頂・下山するために事前の準備を徹底しています。 今回は、YAMAP社員も入山前に必ず確認している「4つのチェックポイント」をご紹介します。ご自身の計画に抜け漏れがないか、一緒に確認してみましょう! ▽ YAMAP社員も実践!富士登山に向けた4つのチェックポイント ①トレーニングをしていますか? 長時間の歩行や標高差に耐えられるよう、段階的なトレーニングを行っているか。 ②登山装備は揃っていますか? 急な天候変化に対応できる防寒着や雨具、ヘッドライトなどは万全か。 ③富士山の気象は把握していますか? 平地とは全く異なる、山頂付近の厳しい気象条件や最新の予報を確認しているか。 ④富士登山のルールとマナーはご存知ですか? 弾丸登山の禁止や、環境保全のためのルールを正しく理解しているか。 「自分は大丈夫」という過信は禁物です。以下のサイトや特集記事、最新の遭難データもぜひ参考にし、万全の計画を立ててから日本一の頂きを目指してくださいね! ▽あわせて読みたい:富士登山オフィシャルサイト(登山の前に知っておくこと) https://www.fujisan-climb.jp/things-to-know-before-climbing/ ▽あわせて読みたい:富士登山特集 /YAMAP MAGAZINE https://yamap.com/magazine/57685 ▽あわせて読みたい:山でバテないトレーニング法/令和8年登山safetyBook(長野県)より抜粋 https://www.pref.nagano.lg.jp/police/sangaku/documents/r8safetybook2.pdf ▽あわせて読みたい:遭難・事故のリスク情報 https://www.fujisan-climb.jp/accidents_and_risk/ ーーー 【安全の装備「登山保険」の準備もお忘れなく】 安全に登山を楽しんでいただくために、ヤマップでは「登山保険」の加入をおすすめしています。まだ加入していない方は、ご検討ください。 ▽登山からレジャー、日常まで幅広くカバーする「外あそびレジャー保険」の詳細はこちら https://r.yamap.com/81454 ▽登山に特化した保険への加入を希望される方は、「山歩保険」をご確認ください https://r.yamap.com/81455 ーーー 【お知らせ】 YAMAPアウトドア保険の公式アカウントでは、YAMAPユーザーの皆さんへ安全登山にまつわる情報等をお届けしています! ぜひ、フォローをお願いします。 ▶︎YAMAPアウトドア保険公式アカウント https://yamap.com/officials/3699574 ※本アカウントは、株式会社ヤマップが運営する公式アカウントです。 ーーー ※「YAMAPアウトドア保険」はヤマップグループが提供する保険の総称です。
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「今の自分」に合っていますか?体力・技術不足の遭難を防ぐ山選び 遭難ZEROプロジェクトリーダーの矢島です。 最近の山岳遭難の傾向として、「体力・技術・情報不足」を原因とする救助要請が増加しています。 昨年11月にYAMAPも参加した三県山岳遭難防止対策会議でも、疲労や技量・装備不足による救助が目立ち、登山者の質の変化が指摘されました。運動習慣が少ない方や、登山を始めたばかりの中高年の方の遭難も目立っています。 参考:https://yamap.com/moments/1532469 「憧れの山頂に立ちたい」という気持ちは大切ですが、自分の体力や技術を超えた計画は、下山時の疲労による転倒や、判断力低下による道迷いなどの重大な事故に直結してしまいます。 自分の身を守り、ミスマッチによる遭難を防ぐために、以下のポイントを意識した山選びを心がけましょう。 ▽ ミスマッチを防ぐ!山選びと準備の3つのポイント ①自分の「今の体力」を正しく知る 「昔登れたから」という過信は禁物です。直近の活動日記を振り返り、無理なく歩けた時間や標高差を基準に計画を立てましょう。安全に登山を行うためには、1カ月間に累積上昇下降が2000mになるような低山トレーニングや、登山以外の補助トレーニングを取り入れることも推奨されています。 ②事前の「多角的な情報収集」を怠らない 体力や技術に見合っているかを確認するため、ルートの状況や危険箇所について、YAMAPの活動日記や自治体の公式情報など、複数のソースから最新の情報を集めることが重要です。 ③「段階的なトレーニング」でステップアップ いきなり目標の高い山や難ルートに挑むのではなく、まずは近くの山で本番と同じ重さのザックを背負って体を慣らしたり、歩行時間を少しずつ伸ばしたりする「段階的な準備」が不可欠です。 体力・技量の過信は遭難防止の最大の敵です。改めてご自身の計画を見直し、無理のない山選びで安全に登山を楽しんでくださいね! ーーー 【安全の装備「登山保険」の準備もお忘れなく】 安全に登山を楽しんでいただくために、ヤマップでは「登山保険」の加入をおすすめしています。まだ加入していない方は、ご検討ください。 ▽登山からレジャー、日常まで幅広くカバーする「外あそびレジャー保険」の詳細はこちら https://r.yamap.com/81289 ▽登山に特化した保険への加入を希望される方は、「山歩保険」をご確認ください https://r.yamap.com/81290 ーーー 【お知らせ】 YAMAPアウトドア保険の公式アカウントでは、YAMAPユーザーの皆さんへ安全登山にまつわる情報等をお届けしています! ぜひ、フォローをお願いします。 ▶︎YAMAPアウトドア保険公式アカウント https://yamap.com/officials/3699574 ※本アカウントは、株式会社ヤマップが運営する公式アカウントです。 ーーー ※「YAMAPアウトドア保険」はヤマップグループが提供する保険の総称です。
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名古屋の夏山フェスタ出張報告&次は福岡へ!|ライすけ出張報告編 みなさん、こんにちは!YAMAPアウトドア保険のキャラクター「ライすけ」だよ。 先日は名古屋の夏山フェスタに行ってきたよ! たくさんの人が僕に会いに来てくれたんだ! みんなと直接会えて、本当に嬉しかったなぁ。会いに来てくれたみんな、ありがとう! YAMAPブースでは、あなたの「やまタイプ診断」をしてたんだけど、みんな盛り上がってたね!僕も一緒にお手伝いしながら、みんながどんなタイプになるのか見るのがとっても楽しかったよ。 そして、名古屋の次は……なんと福岡の「夏山フェスタ」に出張することが決定しました! 福岡でもみんなに会えるのを楽しみにしてるよ! YAMAPのブースで待っているから、ぜひ遊びにきてね。 <イベント概要> ・開催日時: 2026年6月27日(土)12:00〜18:00 2026年6月28日(日)9:30〜17:00 ・開催場所: 電気ビル みらいホール 福岡県福岡市中央区渡辺通2-1-82(七隈線 渡辺通駅 [電気ビル本館B2Fへ直結]) ・イベントホームページ: https://natsuyama-fukuoka.jp/ ーーー 【安全の装備「登山保険」の準備もお忘れなく】 安全に登山を楽しんでいただくために、ヤマップでは「登山保険」の加入をおすすめしています。まだ加入していない方は、ご検討ください。 ▽登山からレジャー、日常まで幅広くカバーする「外あそびレジャー保険」の詳細はこちら https://r.yamap.com/81157 ▽登山に特化した保険への加入を希望される方は、「山歩保険」をご確認ください https://r.yamap.com/81158 ーーー 【お知らせ】 YAMAPアウトドア保険の公式アカウントでは、YAMAPユーザーの皆さんへ安全登山にまつわる情報等をお届けしています! ぜひ、フォローをお願いします。 ▶︎YAMAPアウトドア保険公式アカウント https://yamap.com/officials/3699574 ※本アカウントは、株式会社ヤマップが運営する公式アカウントです。 ーーー ※「YAMAPアウトドア保険」はヤマップグループが提供する保険の総称です。
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5月16日(土)・17日(日)限定|名古屋で開催される夏山フェスタでライすけに会える!|ライすけ出張予告編 みなさん、こんにちは!YAMAPアウトドア保険のキャラクター「ライすけ」だよ。 今年も「夏山フェスタ名古屋」にYAMAPがブース出展します!僕も一緒に出張するよ! 当日はYAMAPブースにいるから、YAMAPアプリの便利な使い方や、安全登山の備えになる「保険」のことなど、なんでも気軽に聞きにきてね。 みんなに会えるのを楽しみにしてるよ! === ◆ 第12回 夏山フェスタ 日時:2026年5月16日(土)・17日(日)10:00〜17:00 場所:ウインクあいち 7F・8F展示場(名古屋駅から徒歩5分) ※ヤマップは8階に出展します 入場無料 イベントWEBサイト:https://www.chukei-news.co.jp/natsuyama-festa/ そして、5月16日(土)は1日限りの限定イベント「山歩屋 in the PARK」も開催決定! ▷イベントの詳細はこちら https://yamap.com/magazine/73521 ◆ 山歩屋 in the PARK 名古屋 日時:2026年5月16日(土)10:00〜18:00 場所:久屋大通公園 シバフヒロバ② 入場無料 ※イベントの内容は変更になる場合があります。 ※荒天時には山歩屋 in the PARKは中止です。(小雨決行) ※保険に関するご相談は、夏山フェスタ(ウインクあいち)内の弊社ブースにて承ります。 ーーー 【安全の装備「登山保険」の準備もお忘れなく】 安全に登山を楽しんでいただくために、ヤマップでは「登山保険」の加入をおすすめしています。まだ加入していない方は、ご検討ください。 ▽登山からレジャー、日常まで幅広くカバーする「外あそびレジャー保険」の詳細はこちら https://r.yamap.com/80861 ▽登山に特化した保険への加入を希望される方は、「山歩保険」をご確認ください https://r.yamap.com/80862 ーーー 【お知らせ】 YAMAPアウトドア保険の公式アカウントでは、YAMAPユーザーの皆さんへ安全登山にまつわる情報等をお届けしています! ぜひ、フォローをお願いします。 ▶︎YAMAPアウトドア保険公式アカウント https://yamap.com/officials/3699574 ※本アカウントは、株式会社ヤマップが運営する公式アカウントです。 ーーー ※「YAMAPアウトドア保険」はヤマップグループが提供する保険の総称です。
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長野県警察のセーフティブックから学ぶ!春の登山のポイント 遭難ZEROプロジェクトリーダーの矢島です。 もうすぐ始まるゴールデンウィークを利用して、憧れのアルプスや残雪期の山行を計画されている方も多いのではないでしょうか。 アイゼンやピッケルなど「冬山と同等の装備」を準備するのはもちろん、春山において何より大切なのは「事前の情報収集」です。 YAMAP社員も、安全な計画を立てるために以下の情報を必ずチェックしてから入山しています。 ▼積雪・雪庇の状況 例年と比べて雪の量はどうか、雪庇が大きく張り出していないか。 ▼雪崩の危険箇所 気温上昇で雪崩のリスクが高まっている斜面はないか。 ▼滑落の危険箇所 凍結しやすい急登やトラバース箇所など、特に注意すべき場所はどこか。 ▼山小屋情報 営業期間や周辺の登山道の最新状況はどうか(山小屋の公式SNSなどは非常に役立ちます)。 山の状況は日々変化します。万全の準備とゆとりある計画で、安全に春の絶景を楽しんでくださいね! ▽あわせて読みたい:令和8年 長野県警察 春山山岳情報(Safety Book) https://www.pref.nagano.lg.jp/police/sangaku/documents/r8haruyama2.pdf ※鳥倉林道の閉鎖期間について地図上の表記に誤りがあり、当該部分(冬季閉鎖は4月24日まで)に修正分を再掲しています[4/25(土)差替] ▽あわせて読みたい:長野県山岳遭難防止対策協会 公式アカウント https://yamap.com/officials/655836 ーーー 【安全の装備「登山保険」の準備もお忘れなく】 安全に登山を楽しんでいただくために、ヤマップでは「登山保険」の加入をおすすめしています。まだ加入していない方は、ご検討ください。 ▽登山からレジャー、日常まで幅広くカバーする「外あそびレジャー保険」の詳細はこちら https://r.yamap.com/80662 ▽登山に特化した保険への加入を希望される方は、「山歩保険」をご確認ください https://r.yamap.com/80663 ーーー 【お知らせ】 YAMAPアウトドア保険の公式アカウントでは、YAMAPユーザーの皆さんへ安全登山にまつわる情報等をお届けしています! ぜひ、フォローをお願いします。 ▶︎YAMAPアウトドア保険公式アカウント https://r.yamap.com/79606 ーーー ※「YAMAPアウトドア保険」はヤマップグループが提供する保険の総称です。
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「登り優先」には理由がある!状況に合わせた譲り合いの正解とは? 登山中のすれ違いマナーとして、誰もが一度は耳にする「登り優先」。 でも、なぜ登る人が優先されるのか、その「本当の理由」をご存知でしょうか? これには、安全面と体力面の両方から理にかなった理由があります。 1. 登りは「再始動」に大きなエネルギーを使うから 登りの最中は心拍数が上がり、一定のリズムを保って歩いています。ここで一度立ち止まってしまうと、再びペースを取り戻して登り始めるのに、体力的にも精神的にも大きなエネルギーを消費してしまうのです。 2. 下りの方が「周りが見えやすい」から 登っている人は足元や目の前の斜面を見がちですが、下っている人は視野が広く、下から登ってくる人に気づきやすいという特徴があります。また、下りは勢いがついて足への負担も大きいため、早めに安全な場所を見つけて待機する方が安全です。 ▽ 「登り優先」は絶対のルールじゃない? ただし、このルールは決して「絶対」ではありません。大切なのは、山の状況に応じた「柔軟な譲り合い」です。 ・登りの人が疲れている時 登りの人が息を切らして「少し休みたいから、先に下ってほしい」という素振りをしている時は、お礼を言って先に下りましょう。 ・安全なスペースがない時 登り・下りに関係なく、「先に広い場所(安全な場所)に着いた方」が待つのが鉄則です。待つ時は滑落を防ぐため、必ず山側(谷の反対側)に寄って待ちましょう。 ・グループとすれ違う時 大人数と少人数のすれ違いでは、少人数のパーティーが道を譲った方が、結果的にスムーズで安全なケースが多いです。 「登り優先」という基本を知った上で、目の前の状況に合わせて「どうぞ」「ありがとうございます」と声を掛け合う。そんなお互いのちょっとした気遣いが、安全で気持ちのいい山登りにつながります。 ぜひ次回の山行で、すれ違う時に少し意識してみてくださいね! ーーー 【安全の装備「登山保険」の準備もお忘れなく】 安全に登山を楽しんでいただくために、ヤマップでは「登山保険」の加入をおすすめしています。まだ加入していない方は、ご検討ください。 ▽登山からレジャー、日常まで幅広くカバーする「外あそびレジャー保険」の詳細はこちら https://r.yamap.com/80596 ▽登山に特化した保険への加入を希望される方は、「山歩保険」をご確認ください https://r.yamap.com/80597 ーーー 【お知らせ】 YAMAPアウトドア保険の公式アカウントでは、YAMAPユーザーの皆さんへ安全登山にまつわる情報等をお届けしています! ぜひ、フォローをお願いします。 ▶︎YAMAPアウトドア保険公式アカウント https://r.yamap.com/79606 ーーー ※「YAMAPアウトドア保険」はヤマップグループが提供する保険の総称です。
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急に足が動かなくなる「シャリバテ」を防ぐ!行動食の選び方 登山中、急に体が鉛のように重くなったり、足がピタッと動かなくなったりした経験はありませんか?もしかするとそれは、エネルギー切れによる「シャリバテ(ハンガーノック)」かもしれません。 登山は想像以上にエネルギーを消費します。「お腹が空いた」と感じてから休憩して食べるのでは遅いことも多く、エネルギー不足による疲労は、足元のふらつきや判断力の低下を招き、滑落などの遭難リスクを大きく高めてしまいます。 これを防ぐための鉄則が、バテる前にこまめにエネルギーを補給する「ちょこちょこ食べ」です。今回は、シャリバテを防ぐためのおすすめの行動食選びのポイントをご紹介します! ▼ おすすめの行動食(おやつ)の選び方 【即効性のある「糖質」】 ラムネ、グミ、羊羹(ようかん)、ゼリー飲料など。疲れた体でも喉を通りやすく、素早くエネルギーに変わります。 【腹持ちの良い「脂質・タンパク質」】 ナッツ類やドライフルーツ(トレイルミックス)、魚肉ソーセージなど。長時間の行動をじっくり支えてくれます。 【「甘い」と「しょっぱい」の無限ループ】 登山では汗をかくことで体内のナトリウムが外に排出されるため、塩分(塩化ナトリウム)などのミネラルを補給する必要があります。登山中は意識して塩分を補給することが大切。おせんべいや柿の種、塩分タブレットなど、しょっぱいものも用意しておくのがバテないコツです。 一番大切なのは、「疲れていても食べたくなる、自分の好きなもの」を持っていくこと。そして、歩きながらでもサッと口に入れられるよう、取り出しやすいポケットに入れておくのも重要なポイントです。 美味しい行動食を味方につけて、最後まで安全に、元気に山を楽しみましょう! ▽あわせて読みたい:行動食の選び方とおすすめ(YAMAP MAGAZINE) https://r.yamap.com/80464 ーーー 【安全の装備「登山保険」の準備もお忘れなく】 安全に登山を楽しんでいただくために、ヤマップでは「登山保険」の加入をおすすめしています。まだ加入していない方は、ご検討ください。 ▽登山からレジャー、日常まで幅広くカバーする「外あそびレジャー保険」の詳細はこちら https://r.yamap.com/80431 ▽登山に特化した保険への加入を希望される方は、「山歩保険」をご確認ください https://r.yamap.com/80432 ーーー 【お知らせ】 YAMAPアウトドア保険の公式アカウントでは、YAMAPユーザーの皆さんへ安全登山にまつわる情報等をお届けしています! ぜひ、フォローをお願いします。 ▶︎YAMAPアウトドア保険公式アカウント https://r.yamap.com/79606 ーーー ※「YAMAPアウトドア保険」はヤマップグループが提供する保険の総称です。
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早出・早着は「余裕」じゃなく「安全」。遅出が招くリスクの連鎖 登山計画でばっちり予定を立てていたのに、思わぬ交通渋滞や寝坊などで出発時間が遅れてしまった…。そんな経験はありませんか? 「まぁ、少しペースを上げれば大丈夫だろう」とそのまま登り始めてしまうのは要注意。実は「遅い出発」は、気づかないうちに山でのリスクを次々と積み重ねてしまうのです。 ▽ 遅出・遅着が招く「キケンな連鎖」 出発が遅れると、こんな悪循環に陥りやすくなります。 ・出発が遅い → 行動時間が圧迫される(焦りが生まれる) ・気温が上がる → 一番暑い時間帯で体力・水分が奪われる ・疲労が溜まる → 足運びや判断力が鈍る(つまずきや道迷いの原因に) ・午後の雷雨 → 急な視界不良、落雷の危険に晒される ・日没と重なる → 暗闇での下山を強いられる 「突然の雷雨」や「暗闇での行動」は、運が悪かったのではなく、出発時間の遅れから予測・回避できることがほとんどです。実際に、山の遭難事故の多くは午後から夕方の時間帯に集中しています。 ▽ 早出・早着は自分で作れる「最高の安全環境」 山を安全に、気持ちよく楽しむために、以下のポイントを意識してみましょう。 ・涼しいうちに出発 → 体力を温存できる ・時間に余裕がある → 焦らず着実な足運びができる ・疲れる前に下山する → 正常な判断力が保たれる 午後の雷雨や視界不良も、早めの行動なら回避することができます。早出・早着は、どんな道具よりも頼りになる、自分自身で作り出せる「最高の安全環境」なのです。 山の美しい景色は、心と時間に余裕があるときこそ楽しめるもの。ぜひ次回の登山からは、いつもより少し早めの行動を心がけてみてくださいね! ーーー 【安全の装備「登山保険」の準備もお忘れなく】 安全に登山を楽しんでいただくために、ヤマップでは「登山保険」の加入をおすすめしています。まだ加入していない方は、ご検討ください。 ▽登山からレジャー、日常まで幅広くカバーする「外あそびレジャー保険」の詳細はこちら https://r.yamap.com/80202 ▽登山に特化した保険への加入を希望される方は、「山歩保険」をご確認ください https://r.yamap.com/80203 ーーー 【お知らせ】 YAMAPアウトドア保険の公式アカウントでは、YAMAPユーザーの皆さんへ安全登山にまつわる情報等をお届けしています! ぜひ、フォローをお願いします。 ▶︎YAMAPアウトドア保険公式アカウント https://r.yamap.com/79606 ーーー ※「YAMAPアウトドア保険」はヤマップグループが提供する保険の総称です。
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【山頂は大混雑。安全かつ迷惑にならない休憩場所の選び方】 登山の大きな楽しみの一つといえば、山頂での景色や美味しいご飯ですよね。 でも、人気の山では山頂が大混雑していて、「どこで休憩すればいいの?」と迷った経験はありませんか? 山頂の標識前や、登山道のど真ん中で荷物を広げてしまうと、他の登山者の通行の妨げになってしまいます。 休憩するときは、登山道から少し外れた、他の人が安全にすれ違える広いスペースを見つけるのがマナーです。 山頂が混み合っている場合は、少し下った開けた場所や、途中の見晴らしの良いベンチなどで休憩するのもおすすめですよ。 また、体が冷えないように「ちょこちょこ食べ(行動食)」を活用するのも登山のコツです。 そして、もう一つ気をつけたいのが「写真撮影」です。素晴らしい絶景に出会うと、つい写真に夢中になってファインダーやスマホの画面ばかり見てしまいますよね。 ここで一番怖いのが、撮影中の足元です。スマホの画面に集中すると、平衡感覚や周りへの注意がガクッと落ちてしまいます。その結果、無意識に後ずさりして足場を踏み外したり、登山道を塞いでしまったりするケースが非常に多く発生しているのです。 写真を撮る時は、まずは自分が安全な場所に立っているか、足元をしっかり確認しましょう。そして、周りの人の通行を妨げていないか配慮することも大切です。 お互いに少しの気遣いを持つことで、みんなが気持ちよく安全に山を楽しむことができます。ぜひ次回の登山から意識してみてくださいね! ーーー 【安全の装備「登山保険」の準備もお忘れなく】 安全に登山を楽しんでいただくために、ヤマップでは「登山保険」の加入をおすすめしています。まだ加入していない方は、ご検討ください。 ▽登山からレジャー、日常まで幅広くカバーする「外あそびレジャー保険」の詳細はこちら https://r.yamap.com/80068 ▽登山に特化した保険への加入を希望される方は、「山歩保険」をご確認ください https://r.yamap.com/80069 ーーー 【お知らせ】 YAMAPアウトドア保険の公式アカウントでは、YAMAPユーザーの皆さんへ安全登山にまつわる情報等をお届けしています! ぜひ、フォローをお願いします。 ▶︎YAMAPアウトドア保険公式アカウント https://r.yamap.com/79606 ーーー ※「YAMAPアウトドア保険」はヤマップグループが提供する保険の総称です。
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【実録】春登山のピンチを救う!ベテラン社員が持ち歩く厳選エマージェンシー 春の登山は、麓のポカポカ陽気に油断しがち。 でも山の上は風が冷たかったり、急な気温上昇で体力を削られたりと「寒暖差」への備えが欠かせない季節です。 今回は、現場を知り尽くしたYAMAP社員2名のこだわり装備をご紹介します。 ▽ 「熱中症」は春から始まっている?(Tさん) 取材で全国の山を歩くTさんの最近の追加アイテムは、意外にも「瞬間冷却パック」です。 ・こだわりポイント :春とはいえ、低山では夏日のような暑さになることも。急激な気温上昇による熱中症対策として、救急セットに忍ばせています ・活用法 :パッと握るだけで冷却開始。熱中症の応急処置はもちろん、うっかり足を挫いた際の打撲や捻挫のアイシングにも役立ちます。 ▽ 「痛み」と「冷え」を徹底カバー(Yさん) トレイルランニングもこなすアクティブ派のYさんは、機能性を重視したセレクト。 ・痛み対策のW使い :ロキソニンは「錠剤」と「塗り薬」を両方携帯。内側からの痛みと、患部への直接的なアプローチを状況に応じて使い分けます。 ・「冷え」への最終防衛ライン :この時期、絶対に欠かさないのが「エマージェンシーブランケット」です。 「基本ですが、春の山で日が陰った時の冷え込みは想像以上。これ1枚あるかないかが、いざという時の安心につながります」 ▼春の山行を安全に楽しむために 装備に「正解」はありませんが、自分なりの「安心」を積み重ねることが大切です。 ・チェックリストの更新: 冬装備を減らす代わりに、春〜夏用の救急アイテムを追加。 ・レイヤリングの再確認: 汗冷えを防ぐベースレイヤーと、防風のシェルをセットで。 この週末、ザックの中身を「春仕様」にアップデートして、安全な山歩きを楽しみましょう! ーーー 【安全の装備「登山保険」の準備もお忘れなく】 安全に登山を楽しんでいただくために、ヤマップでは「登山保険」の加入をおすすめしています。まだ加入していない方は、ご検討ください。 ▽登山からレジャー、日常まで幅広くカバーする「外あそびレジャー保険」の詳細はこちら https://r.yamap.com/79837 ▽登山に特化した保険への加入を希望される方は、「山歩保険」をご確認ください https://r.yamap.com/79838 ーーー 【お知らせ】 YAMAPアウトドア保険の公式アカウントでは、YAMAPユーザーの皆さんへ安全登山にまつわる情報等をお届けしています! ぜひ、フォローをお願いします。 ▶︎YAMAPアウトドア保険公式アカウント https://r.yamap.com/79606 ーーー ※「YAMAPアウトドア保険」はヤマップグループが提供する保険の総称です。
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山での挨拶、どこまでするのが正解? 登山道ですれ違うとき、あなたはどうしていますか? 山では挨拶が文化として根付いています。でも、タイミングや状況によっては、かえって相手の負担になることも。 すれ違いのときは、一言「こんにちは」で十分。相手が息を切らして登っている場面なら、会釈だけでも気持ちは伝わります。 追い越すときは、声をかけてから抜くのがマナー。「お先に失礼します」の一言があるだけで、お互い気持ちよく歩けます。すれ違いで待つ側は、山側に寄って安全なスペースを確保しましょう。 動かない方は必ず山側に留まるのが基本です。崖側に寄ってしまうと、すれ違いの弾みで滑落につながる危険があります。 また、休憩中の人には、無理に話しかけなくて大丈夫。目が合ったら軽く頷くくらいで十分です。休んでいる人の邪魔をしないのも、立派な山のマナーです。 挨拶は義務じゃなくて、気遣いの表れ。ちょっとした意識が、山での安全と雰囲気をどちらも守ります。 ーーー 【安全の装備「登山保険」の準備もお忘れなく】 安全に登山を楽しんでいただくために、ヤマップでは「登山保険」の加入をおすすめしています。まだ加入していない方は、ご検討ください。 ▽登山からレジャー、日常まで幅広くカバーする「外あそびレジャー保険」の詳細はこちら https://r.yamap.com/79639 ▽登山に特化した保険への加入を希望される方は、「山歩保険」をご確認ください https://r.yamap.com/79640 ーーー 【お知らせ】 YAMAPアウトドア保険の公式アカウントでは、YAMAPユーザーの皆さんへ安全登山にまつわる情報等をお届けしています! ぜひ、フォローをお願いします。 ▶︎YAMAPアウトドア保険公式アカウント https://r.yamap.com/79606 ーーー ※「YAMAPアウトドア保険」はヤマップグループが提供する保険の総称です。
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エスケープルートを地図で確認してから歩く習慣 登山中に「ここで引き返せばよかった」「もう少し早く判断していれば」と感じたことはありませんか?その「ヒヤリ」は、次の山行を安全にするための大切なサインです。 登山計画を立てるとき、山頂までのルートだけを確認していませんか? 安全な登山のためにぜひ取り入れてほしい習慣が、エスケープルートの事前確認です。エスケープルートとは、天候悪化や体調不良など、予定通りに進めなくなったときに使う撤退・迂回ルートのことです。 確認しておくポイントは3つです。 ・1つ目は、途中で下山できる分岐がどこにあるか。 ・2つ目は、エスケープルート先に林道や集落など、安全に出られる場所があるか。 ・3つ目は、そのルートにコースタイムや難易度の情報があるか、です。 出発前にYAMAPアプリでルートを表示し、分岐点を1か所でも把握しておくだけで、いざというときの判断が格段に速くなります。 「使わないに越したことはない」けれど、知っているだけで山での安心感が変わります。計画段階でのひと手間が、あなたの山行をより安全にしますよ。 ーーー 【安全の装備「登山保険」の準備もお忘れなく】 安全に登山を楽しんでいただくために、ヤマップでは「登山保険」の加入をおすすめしています。まだ加入していない方は、ご検討ください。 ▽登山からレジャー、日常まで幅広くカバーする「外あそびレジャー保険」の詳細はこちら https://r.yamap.com/79540 ▽登山に特化した保険への加入を希望される方は、「山歩保険」をご確認ください https://r.yamap.com/79541 ーーー 【お知らせ】 YAMAPアウトドア保険の公式アカウントでは、YAMAPユーザーの皆さんへ安全登山にまつわる情報等をお届けしています! ぜひ、フォローをお願いします。 ▶︎YAMAPアウトドア保険公式アカウント https://r.yamap.com/79606 ーーー ※「YAMAPアウトドア保険」はヤマップグループが提供する保険の総称です。
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「保険って、助け合いなんだ」Out of KidZania in なご 2026で子どもたちが仕事体験!|ライすけ出張レポートpart. 3 YAMAPアウトドア保険の公式キャラクター「ライすけ」から出張レポートをお届けします! 「みなさん、こんにちは! 僕の沖縄出張レポートはいよいよ最終回。 今回は、僕が応援隊長として参加したイベントの様子をお伝えするよ! 僕が参加したのは、名護市内の小学生が地元企業でリアルな仕事を体験する『Out of KidZania in なご 2026』。 ヤマップグループの『株式会社ヤマップネイチャランス損害保険』も参加して、カスタマーサポートの仕事体験プログラムをやったんだよ!」 ーーー 【「保険って、助け合いなんだ」——子どもたちが挑んだ仕事とは?】 「まず、保険会社の名刺を持って自己紹介からスタート! そして、山クイズや登山の写真で盛り上がったあと、みんなに大切なことを伝えたよ。 日本の国土の約70%は山地(※)。海のイメージが強い沖縄にも、やんばるをはじめ、ハイキングを楽しめる山があるんだよ。 子どもたちも『え、沖縄に山があるの?』って驚いていたけど、身近なところに山があるってわかると、目の色が変わってきてね。山に登るってどういうことなんだろうって写真をみながら目がキラキラしていたよ。 そこから『保険ってなに?』という問いへ。 僕たちがみんなに伝えたかったのは、大切な一言だったんだ。 『保険は、助け合いの仕組みだよ』 このひと言が、今回の体験のすべての出発点。みんなに保険会社のカスタマーサービスの仕事を体験してもらったよ!」 ※おもしろすぎる山図鑑より ーーー 【「寄り添うって難しい」——仕事体験で大人の世界と気遣いを知る】 「いよいよ仕事体験! 山で事故に遭った登山者へ事故状況やケガの内容を確認してもらったよ。 ポイントは『あんしん』を届けること。 子どもたちが電話を持ったとたん、真剣な顔になって言葉を選びながら、一生懸命お客さまの状況に耳を傾けていたんだ。 『このたびは、おみまいもうしあげます』 慣れない言葉に照れながらも、すごく丁寧に。見ていて胸が熱くなったよ! YAMAPのGPS データで事故状況を確認して、お支払いの連絡まで。先輩社員がそっとサポートしながら、子どもたちがカスタマーサポートの仕事をやり遂げたんだ!パチパチパチ 仕事を終えたあとは、YAMAPアプリを持って山歩(さんぽ)体験へ!自分の歩いた軌跡が3D リプレイで再現されて、みんな大興奮。 『GPS アプリと連動しているのがすごかった!』 みんなの笑顔が見れて僕も嬉しかったよ~!」 ーーー 【「大人になったらやってみたいと思った」——体験を終えて】 「体験を終えたみんなから、こんな言葉をもらったよ。」 <子どもたちの声> ・保険会社って絶対つまらないと思ったけど楽しかった ・電話で気づかいをする言葉が難しかった ・YAMAPと保険のことが分かったよー楽しかった ・大人になったらやってみたいと思った 「『絶対つまらないと思ってた』って正直だよね(笑) でも最後には『やってみたい』って言ってくれた。それが一番嬉しかったんだ。 電話の言葉遣いに照れながら悩みながら、それでも一生懸命お客さまに寄り添おうとしていた子どもたち。 僕は、その姿をずっと忘れないと思うな。」 ーーー 【ライすけから、YAMAPユーザーのみなさんへ】 「3回にわたってお届けした僕の沖縄出張レポート、どうだったかな? ヤマップグループの損害保険会社のこと、カスタマーサポートのみんなのこと、そして子どもたちのイベント... 僕が伝えたかったのは、ひとつだけ。 保険は、みんなで支え合う『共助』の仕組み。 山を愛するみんなが、お互いを支え合っている...それが、YAMAPアウトドア保険なんだ。 もしもの時は、僕たちが全力でそばにいるよ。 また山で会おうね!」 ーーー ▽株式会社ヤマップネイチャランス損害保険の詳細はこちら https://r.yamap.com/79474 ▽ヤマップグループのアウトドア保険詳細はこちら https://r.yamap.com/79475 ▽ライすけ出張レポートpart. 1 はこちら https://r.yamap.com/79476 ▽ライすけ出張レポートpart. 2 はこちら https://r.yamap.com/79477 ※「YAMAPアウトドア保険」はヤマップグループが提供する保険の総称です。 ※ 写真はすべてOut of KidZania in なご 2026の規定に従い、掲載許可を得ています。 ーーー 承認番号:YN25-462 承認日:2026年02月26日
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「また山に戻れるように」事故対応の最前線で、お客様に寄り添い続けるカスタマーサービススタッフの想い|ライすけ出張レポートpart.2 YAMAPアウトドア保険の公式キャラクター「ライすけ」から出張レポートをお届けします! 「みなさん、こんにちは! 僕の沖縄出張レポート2回目は、ヤマップグループの損害保険会社「株式会社ヤマップネイチャランス損害保険」の本社で働く仲間を紹介します!」 ーーー 【沖縄からユーザーへ届け。事故対応の最前線】 「カスタマーサービス部のリーダー仲西さんを紹介するよ! 仲西さんは、事故に遭ったあと、一番辛いときに連絡をくださるユーザーの声を受け止めているんだ。 実は仲西さん、山に囲まれた長野県に住んでいたんだって。だから、遠く離れた沖縄にいても、信州の険しくも美しい山々の景色が浮かんでくる。 ユーザーがどんな場所で、どんなに心細い思いをしたのか……。それを自分のことのようにイメージしながら、一言一言、丁寧に寄り添っているんだ。 画面の向こうにいる契約者とお話をする仲西さんの声はとても優しくて、『まずはこの人の不安を和らげたい』という想いが伝わってきたよ! カスタマーサービスの仕事は、決して楽なことばかりじゃないんだ。事故の不安や焦りを抱えた方々の心を受け止める毎日の中では、時には厳しい言葉をもらうこともあるんだって。 それでも、仲西さんとチームのみんなが、一人ひとりに誠実に向き合い続けている姿を見て、僕はこう思ったんだ。 『この人たちなら、大切なユーザーのみんなを安心して任せられる!』って」 ライすけが沖縄のオフィスで出会った頼もしい仲間たち。保険金をお支払いしたお客様から寄せられた声をご紹介します。 <お客様の声> ・とても真摯にご対応いただき、手続きもスムーズで分かりやすく助かりました。ありがとうございました。 ・担当の方が親切で各ステップで適切なフォローをしていただき大変助かりました。 ※保険金を受け取った契約者へのアンケートより抜粋 ※提供:株式会社ヤマップネイチャランス損害保険 ※集計期間:2024/11/27〜2026/2/16 ーーー 【仲西さんからのメッセージ】 「最後に、山を愛するみんなへメッセージをもらったよ。」 仲西さんより: 「私がいつも感じることは、山が好きな人は心優しい人が多いということ。電話で対応させていただいていても温かみを感じます。 山を愛する皆さんが、もしも予期せぬトラブルに見舞われてしまったとき。 身体のケガだけでなく、心の傷や不安が少しでも軽くなるように万全の体制で準備をさせていただいています。 私たちが目指しているのは、皆さんがまた笑顔で、大好きな山へと戻っていくこと。 事故は起きないに越したことはありませんが、もし事故が起こってしまった時は、私たちが全力で皆さんの『次の一歩』へ寄り添います。」 「次回は、僕がお手伝いしたイベントの様子をお伝えするよ、楽しみにしていてね!」 ーーー ▽株式会社ヤマップネイチャランス損害保険の詳細はこちら https://r.yamap.com/79408 ▽ヤマップグループの登山保険詳細はこちら https://r.yamap.com/79409 ▽ライすけ出張レポートpart.1 はこちら https://r.yamap.com/79410 ※「YAMAPアウトドア保険」はヤマップグループが提供する保険の総称です。 ーー 承認番号:YN25-461 承認日:2026年02月25日
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ヤマップグループの保険会社をご紹介|ライすけ出張レポートpart.1 YAMAPアウトドア保険の公式キャラクター「ライすけ」から出張レポートをお届けします! 「みなさん、こんにちは! 僕は山を飛び出して、南の島・沖縄に行ってきました! 見て見て、この最高の青空!ここに、僕たちの心強い仲間がいるんだ。」 ライすけが訪れたのは、ヤマップグループの損害保険会社「株式会社ヤマップネイチャランス損害保険」の本社がある沖縄県名護市。 ーーー 【「ネイチャランス」って、どんな意味?】 「素敵な社名の由来を教えてもらったよ。 Nature (大自然)+ Insurance (保険)= NATURANCE (ネイチャランス) YAMAPのデータとテクノロジーを最大限に活用して、誰もが心からアウトドアを楽しめる世界をつくる。そして、社会課題を解決して、平和な世の中を築いていく。そんな大きな使命を持って、僕たちのあんしんを支えてくれているんだね。」 ーーー 【なぜ、沖縄・名護に保険会社の本社があるの?】 「みんな疑問に思うよね。なんで保険会社を沖縄に作ったの?って。 沖縄といえば海のイメージが強いけど、やんばると呼ばれる山の大自然も残っている。 ヤマップのパーパスである「地球とつながるよろこび。」への願いを山と海に込めたんだって。 それに、テクノロジーがあれば、場所は関係ない。沖縄からでも、全国のみんなを見守ることができるんだ。」 ーーー 「オフィスからは、沖縄の海と名護の街が一望できたよ。開放的で気持ちいい! 僕、すっかり沖縄が気に入っちゃった。 次回は、ここで働く心強い仲間を紹介します!どんな人たちが、僕たちの「もしも」を支えてくれているのか、楽しみにしていてね!」 ーーー ▽株式会社ヤマップネイチャランス損害保険の詳細はこちら https://r.yamap.com/79376 ▽ヤマップグループの登山保険詳細はこちら https://r.yamap.com/79375 ※「YAMAPアウトドア保険」はヤマップグループが提供する保険の総称です。
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【山の「魔の15時」を知っていますか?下山を支えるYAMAP社員の鉄則】 暖かな陽気に誘われ、近場の山歩きが楽しい季節になりました。しかし、登山の事故統計が示す「魔の時間帯」をご存知でしょうか。 それは意外にも、登りではなく、下山が見え始める14時から15時の間です。 実際、YAMAPへ救助の相談が急増するのも、決まってこの時間帯以降の夕刻。なぜ、この時間に最大の危機が潜んでいるのでしょうか? ▽「魔の15時」に潜む3つの落とし穴 1.エネルギー・筋力不足: 疲れで足が上がらなくなり、何でもない段差での「つまずき」が重大な事故につながります。また、脳のエネルギーが切れると正しい判断ができなくなります。 2.急激な気象変化: 午後の山はガス(霧)が発生しやすく、急に視界が奪われたり、雷雨に見舞われるリスクが高まります。 3.光の不足: 街中と違い、山間部は15時を過ぎると一気に影が濃くなります。暗さへの「焦り」から道に迷うのが、遭難の典型的なパターンです。 ▽ YAMAP社員が低山でも必ず実践する「2つの鉄則」 「サクッと登って帰るだけだから」という時こそ、私たちはこの装備を欠かしません。 ・ヘッドライトを忘れずに /Dさん スマホのライトで代用するのはNGです。夜の山道は想像以上に暗く、手元を照らすだけでは不十分。両手を空けて安全を確保できるヘッドライトこそが、暗闇での命綱になります。 ・晴れの日もレインウェアを /Uさん 山の天気は気まぐれ。雨で体が濡れると、夏場でも「低体温症」で動けなくなる危険があります。防寒着代わりにもなるので、お守りとして必ずザックへ忍ばせておきましょう。 ▽ 最後に 「15時には下山完了、または安全な場所へ」 これが安全登山のゴールデンルールです。「準備しすぎかな?」と思うくらいが、山ではちょうどいい安心感。 万全の装備と早めの行動で、最高の景色を楽しんでくださいね! ーーー 【安全の装備「登山保険」の準備もお忘れなく】 安全に登山を楽しんでいただくために、ヤマップでは「登山保険」の加入をおすすめしています。まだ加入していない方は、ご検討ください。 ▽登山からレジャー、日常まで幅広くカバーする「外あそびレジャー保険」の詳細はこちら https://r.yamap.com/79309 ▽登山に特化した保険への加入を希望される方は、「山歩保険」をご確認ください https://r.yamap.com/79310 ーーー 【お知らせ】 YAMAPアウトドア保険の公式アカウントでは、YAMAPユーザーの皆さんへ安全登山にまつわる情報等をお届けしています! ぜひ、フォローをお願いします。 ▶︎YAMAPアウトドア保険公式アカウント https://r.yamap.com/79606 ーーー ※「YAMAPアウトドア保険」はヤマップグループが提供する保険の総称です。
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救助隊の想いを知り、自分の命を守る一歩へ 遭難ZEROプロジェクトリーダーの矢島です。 普段、私たちは警察からの要請を受け、捜索に必要な情報を共有する活動をしています。日々増え続ける相談件数に、危機感を感じる毎日です。 今回は本の紹介をさせてください。タイトルは『長野県警レスキュー最前線』。 読み終えた率直な感想は、「身が引き締まる」の一言でした。 私たちがデスクで行っている捜索支援の先には、命懸けで現場を駆ける救助隊員の方々がいます。その手記から伝わる現場のリアルに、改めて「自分も絶対にお世話になってはいけない」と強く感じました。 遭難した方の多くは「まさか自分が」と口にされます。 救助隊員の想いを知ることも、遭難を減らす大きな一歩になると信じています。 皆さん、一緒に「安全な登山」を突き詰めていきませんか? 長野県警レスキュー最前線 https://www.yamakei.co.jp/products/2815120330.html 富山県警レスキュー最前線 https://www.yamakei.co.jp/products/2823049940.html 岐阜県警レスキュー最前線 https://www.yamakei.co.jp/products/2815120333.html ーーー 【お知らせ】 YAMAPアウトドア保険の公式アカウントでは、YAMAPユーザーの皆さんへ安全登山にまつわる情報等をお届けしています! ぜひ、フォローをお願いします。 ▶︎YAMAPアウトドア保険公式アカウント https://r.yamap.com/79606 ーーー ※「YAMAPアウトドア保険」はヤマップグループが提供する保険の総称です。
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アルプスへの体力作り|『段階的トレーニング』で準備をはじめよう 憧れの夏アルプス。最高の景色を楽しむためにはこの2月からコツコツとトレーニングをはじめることをお勧めします。 長野県警察の安全教本には参考になるトレーニング計画があります。 教本によると、アルプスなどの高山を安全に登り切るには「段階的な準備」が不可欠。いきなり本番ではなく、以下のステップを意識しています。 1. 荷重トレーニング:まずは近くの山で、山小屋泊やテント泊を想定した「本番と同じ重さ」のザックを背負って体を慣らす。 2. 歩行時間の延長: 最終的には1日6〜7時間歩ける体力を。 3. 高所への順応: 標高2,000mクラスを経験し、体が薄い空気にどう反応するかチェック。 また、体力だけでなく「装備の使いこなし」や、悪天候時の「撤退判断」のシミュレーションも立派なトレーニングです。 「無事帰るまでが登山」 本命の夏に最高の笑顔で山頂に立つために、今から計画を立て身体も仕上げていきましょう!皆さんはどんなトレーニングをしていますか? 参考:長野県令和7年登山SafetyBook https://www.pref.nagano.lg.jp/police/sangaku/documents/r7sangakusafetybook2.pdf ーーー 【安全の装備「登山保険」の準備もお忘れなく】 安全に登山を楽しんでいただくために、ヤマップでは「登山保険」の加入をおすすめしています。まだ加入していない方は、ご検討ください。 ▽登山からレジャー、日常まで幅広くカバーする「外あそびレジャー保険」の詳細はこちら https://r.yamap.com/78946 ▽登山に特化した保険への加入を希望される方は、「山歩保険」をご確認ください https://r.yamap.com/78947 ーーー 【お知らせ】 YAMAPアウトドア保険の公式アカウントでは、YAMAPユーザーの皆さんへ安全登山にまつわる情報等をお届けしています! ぜひ、フォローをお願いします。 ▶︎YAMAPアウトドア保険公式アカウント https://r.yamap.com/79606 ーーー ※「YAMAPアウトドア保険」はヤマップグループが提供する保険の総称です
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書き初めならぬ「叫び初め」!? 愛ある怒りで安全を学ぶ『バッキャロ〜!かるた』大会|開催レポート 2026年1月25日、東京・世田谷にて、YAMAP主催の『バッキャロ〜!かるた』大会を開催しました 。 ーーー 【開催の背景|なぜ今「バッキャロ〜!」なのか?】 日々、登山者のみなさんに配信している 山岳遭難の実態や事故事例...それは、正しすぎるがゆえに「分かっているよ」と聞き流されてしまう厄介な性質があります 。 そこで私たちは、大切な家族が危険な行動をしていた時に思わず口に出る「愛ある怒り」に着目しました 。不合理な行動を「反面教師」として笑いながら学ぶことで、真に自分の行動を振り返るきっかけを作りたいと考えたのです 。 この大会は、命を守るための「心構え」と「愛ある怒り」を詰め込んだ、まだ世に出ていない「幻のかるた」をYAMAPユーザーのみなさんと遊び尽くす特別なひとときとなりました 。 ーーー 【大会の様子】 会場には、抽選で選ばれたユーザーが集結。 当日発表のスペシャルゲストには、かるたのイラストを手がけたイラストレーターのユーコンカワイさん、登山YouTuber のやまくっく・やぎちゃん、インフルエンサーのケンスタさんの3名をお迎えしました 。 ゲストも一緒にこの日だけの特別ルールで白熱したバトルが繰り広げられました 。 当日はくじ引きでチームを編成。最初は緊張気味の様子だった参加者のみなさんも、かるたが始まると一変。「バッキャロ〜!」と叫びながら札を取るたびに会場には笑いと拍手が沸き起こり、読み札のエピソードには「あるある」と共感する声が響く、熱気あふれる時間となりました 。 また、参加者のみなさん自身にも「バッキャロ〜!一句」を考えていただきました。叫び、笑う体験を通して、安全登山の「心構え」が楽しかった思い出と共に深く刻まれたことでしょう 。 ーーー 【ここで一句ご紹介】<うっかりで 済まぬ救助の 請求書> バッキャロ〜! 実際、YAMAPアウトドア保険では遭難・救助費用に対する保険金300万円をお支払いした事例もあります(※)。登山の楽しさの裏側にある「もしも」の現実を直視することも、安全登山への大切な一歩です 。 YAMAPアウトドア保険では、実際に保険金をお支払いした事例をWEB ページで公開・更新しています。どんな事故が発生しているか、チェックしてご自身の安全対策にもお役立てください。 ▽YAMAPアウトドア保険の保険金お支払い事例を見る https://r.yamap.com/78847 ※遭難捜索費用と遭難捜索追加費用の合算額 一人でも多くの「おかえり」を生むために 。『バッキャロ〜!かるた』の今後の展開にぜひご注目ください! ーーー 【お知らせ】 YAMAPアウトドア保険公式アカウントでは、YAMAPユーザーのみなさんへ安全登山にまつわる情報等をお届けしています!セミナーやイベントの開催の告知をすることも。 ぜひ、フォローをお願いします。 ▼YAMAPアウトドア保険公式アカウント https://yamap.com/officials/3699574 ※「YAMAPアウトドア保険」はヤマップグループが提供する保険の総称です。 ーーー 承認番号:YN25-453 承認日:2026年01月28日
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北アルプスに行く前に!プロが教える「最新の山の状況」チェック術 遭難ZEROプロジェクトリーダーの矢島です。 皆さん、こんにちは!山行の計画を立てる時、どんな風に情報を集めていますか? 標高の高い山や雪山は、昨日と今日でガラッと表情が変わります。 同じルートでも「今の状況はどうかな?」と、複数の情報をチェックするのが、安全への一番の近道ですよね。 私が北アルプスや信州の山へ行く時に、お守り代わりに必ずチェックしているのが「長野県山岳遭難防止対策協会」さんの発信です。 実はYAMAPにも公式アカウントがあって、安全に歩くためのコツが盛りだくさんなんですよ。 ユーザーさんの最新日記とあわせてチェックすることで、「プロの目から見た雪崩の危険箇所」や「今必要な装備」など、命を守るための正確な判断材料が手に入ります。 ▼長野県山岳遭難防止対策協会の公式アカウントはこちら https://yamap.com/officials/655836 信頼できる「公式の情報」と、皆さんの「最新の活動日記」。 両方を味方につけて、しっかり準備をしてから出発しましょうね。 ーーー 【安全の装備「登山保険」の準備もお忘れなく】 安全に登山を楽しんでいただくために、ヤマップでは「登山保険」の加入をおすすめしています。まだ加入していない方は、ご検討ください。 ▽登山からレジャー、日常まで幅広くカバーする「外あそびレジャー保険」の詳細はこちら https://r.yamap.com/78913 ▽登山に特化した保険への加入を希望される方は、「山歩保険」をご確認ください https://r.yamap.com/78914 ーーー 【お知らせ】 YAMAPアウトドア保険の公式アカウントでは、YAMAPユーザーの皆さんへ安全登山にまつわる情報等をお届けしています! ぜひ、フォローをお願いします。 ▶︎YAMAPアウトドア保険公式アカウント https://r.yamap.com/79606 ーーー ※「YAMAPアウトドア保険」はヤマップグループが提供する保険の総称です。
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山梨県と登山届の連携がスタートしました。 みなさん、大変お待たせいたしました。 先日1月21日、山梨県と「登山届に関する連携協定」を締結しました。 以前から「山梨県でも連携してほしい!」という声をたくさんいただいていたので、こうしてご報告できてヤマップメンバー一同、本当に嬉しい気持ちでいっぱいです。 モーメントのコメント https://yamap.com/moments/1587286/comments ▼「登山届」は、あなたと救助隊をつなぐ命綱 YAMAPで登山計画を立てて提出しておくと、万が一のとき、警察や救助隊があなたの情報をいち早くキャッチして捜索に向かうことができます。 特にこれからの時期、山梨の美しい雪山へ向かう方にとっては、何よりの安心材料になりますよね。 ▼ 登山届提出のための最後の1アクションを忘れずに ここで、みなさんに大切なお願いがあります。 実は、せっかく計画を作っても、「提出する」ボタンが押されないまま山へ向かわれるケースが少なくありません。 以前、警察の方から「遭難された方が『YAMAPで提出した』と言っているけれど、データが見当たらない」と連絡をいただいたことがありました。 調べてみると、計画を保存はしていても、提出が完了していなかったのです。 この「最後のアクション」がないと、警察が直接データを確認できず、救助の初動が遅れてしまうことにもなりかねません。 登山計画を作ったら、最後に「提出する」をポチッと! このひと押しが、あなたを守る最後の仕上げになります。 より安全に、より安心して楽しむために。最後のアクション「提出する」ボタンも忘れずに。 これからも、みんなで安全な山歩きを広げていきましょう! YAMAPアウトドア保険の公式アカウントでは安全に関する情報を配信しています。これからも役立つ情報を配信していきますので是非ご活用ください。 ーーー 【安全の装備「登山保険」の準備もお忘れなく】 安全に登山を楽しんでいただくために、ヤマップでは「登山保険」の加入をおすすめしています。まだ加入していない方は、ご検討ください。 ▽登山からレジャー、日常まで幅広くカバーする「外あそびレジャー保険」の詳細はこちら https://r.yamap.com/78748 ▽登山に特化した保険への加入を希望される方は、「山歩保険」をご確認ください https://r.yamap.com/78749 ーーー 【お知らせ】 YAMAPアウトドア保険の公式アカウントでは、YAMAPユーザーの皆さんへ安全登山にまつわる情報等をお届けしています! ぜひ、フォローをお願いします。 ▶︎YAMAPアウトドア保険公式アカウント https://r.yamap.com/79606 ーーー ※「YAMAPアウトドア保険」はヤマップグループが提供する保険の総称です。
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雪山に潜む危険に備えるための「入念な下準備」と「登山保険」を 本格的な雪山シーズンの到来。今年こそ雪山に挑戦したいという方や、雪山を始めたけれどまだ登山保険には加入していないという方も多いはず。 雪山を思いっきり楽しむためには気をつけるべきポイントがいくつかあります。 雪山登山で大切なのは、正しく「臆病」になること。そうすることで、いたるところに潜んでいる危険の芽を潰していけるようになるはずです。そのために必要なのは「入念な下準備」と「登山保険」への加入です。事前の準備として気をつけるべきポイントを具体的に見ていきましょう! ▽「入念な下準備」と「登山保険」について詳しくみる https://r.yamap.com/78649 ーーー 【チェックリストで「入念な下準備」を】 ☑︎雪山登山に合った服装と、アイゼンなどの冬山装備を過不足なく用意する ☑︎事前に雪山に関する知識を収集、イメージトレーニングをしておく ☑︎夏に登ったことがある山・ルートを選び、コースタイムは1.5倍を目安に見積る ☑︎悪天候が予想される場合は日程を変更する(登山中の急変の場合は勇気ある撤退を) ☑︎初心者でソロ登山は禁物。経験者と一緒に登る ☑︎登山計画を作成・提出、家族や友人にも内容を共有する ☑︎雪山登山もしっかりカバーする登山保険を検討する ーーー 【雪山登山に必要な「登山保険」とは?】 ・高額になるケースがある冬場の遭難捜索費をカバー ・ピッケル・アイゼンを使う活動も補償対象 ・凍結環境下での転倒骨折などケガの費用を迅速にお支払い ・天候不良による日程変更などにも影響がない1年契約がある ーーー 【ヤマップグループの「登山保険」は雪山登山にもしっかり対応】 ヤマップグループの「外あそびレジャー保険」と「山歩保険」はどちらも雪山登山に求められる遭難捜索費用を最大300万円補償するのに加え、滑落や転倒などによる骨折などのケガも補償します(※1)。 また、一般的な登山保険では補償対象とはならないケースもある、アイゼンやピッケルを使うような山岳登攀も補償対象に含まれています。 <補償内容のポイント> ・遭難捜索費用を最大300万円まで補償 ・骨折などのケガも補償 ・アイゼン・ピッケルを使う山岳登攀OK ▽ヤマップグループの登山保険について詳しくみる https://r.yamap.com/78649 ※1 山歩保険はYAMAPアプリの「活動中」における登山中と交通時事故が補償対象となります。 ーーー 【「外あそびレジャー保険」は、雪山登山、ウィンタースポーツにもしっかり対応】 もしあなたが、登山以外のスキーやスノーボード、バックカントリースキーも楽しむアクティブ派なら、「外あそびレジャー保険」がおすすめです。 「外あそびレジャー保険」の補償範囲は登山中だけではなく、スキーやスノーボードなどのレジャーも補償対象です(※2)。 バックカントリースキーか、ゲレンデスキーかも問いませんので、雪山のアクティビティ全般の骨折などのケガや遭難時の遭難捜索費用に備えることができます。 天候不良などによる日程変更を気にしなくて済み、オールシーズンカバーできる1年契約もご用意しています。 ※2 競技・大会中は補償対象外 <さらにこんな時のケガも補償の対象> ・国内の旅行 ・登山以外のスポーツ ・おうちの中でのケガ ▽外あそびレジャー保険について詳しくみる https://r.yamap.com/78650 ーーー 雪山登山の醍醐味は、たどり着いた人だけが味わえる絶景です。その感動を安全に楽しむために、ぜひ検討してみてください。 ▽雪山で登山保険がより必要になる理由を詳しくみる https://r.yamap.com/78649 ※「YAMAPアウトドア保険」はヤマップグループが提供する保険の総称です。 ーーー 承認番号:YN25-445 承認日:2026年01月19日
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救助隊に「正確な場所」を伝えるコツ! 登山中、自分の場所を説明するのって意外と難しいですよね。 「〇〇岩の近く」といった目印による説明は、実は人によって捉え方が違ってしまうことも…。 そこで一番確実なのが「緯度・経度」を伝えることです。 なぜなら、緯度経度は世界共通の「住所」のようなもの。 深い森やガスの中でも、救助ヘリや救助隊へ正確に位置を伝えられるので、発見までの時間がぐっと早まるんです。 ▼確認方法はこちら(画像もチェック!) 1.YAMAPアプリでダウンロード地図を開く 2.左下の設定メニューを開く 隠れている場合は、画面下の黒いバーを下から上に押し上げてください 3.開いたページを下の方にスクロールする 4.[もしも遭難してしまったら]を開くと上部に記載があります また、もし「道に迷ったかも?」と不安になったら、アプリ内の『もしも遭難してしまったら』フローチャートを開いてみてください。 落ち着いて行動するためのヒントが詰まっています。 ぜひ一度、家で予習してみてくださいね ヘルプセンター:https://help.yamap.com/hc/ja/articles/35994745384857 ーーー 【安全の装備「登山保険」の準備もお忘れなく】 安全に登山を楽しんでいただくために、ヤマップでは「登山保険」の加入をおすすめしています。まだ加入していない方は、ご検討ください。 ▽登山からレジャー、日常まで幅広くカバーする「外あそびレジャー保険」の詳細はこちら https://r.yamap.com/78550 ▽登山に特化した保険への加入を希望される方は、「山歩保険」をご確認ください https://r.yamap.com/78551 ーーー 【お知らせ】 YAMAPアウトドア保険のキャラクター「ライすけ」が、登山保険について分かりやすく解説中! 登山に潜むリスクや、保険でカバーできる補償内容などを詳しくご紹介しています。安全な山行のために、ぜひチェックしてみてください。 ▽動画を見る https://r.yamap.com/72247 ーーー ※「YAMAPアウトドア保険」はヤマップグループが提供する保険の総称です
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