宇都宮アルプス13座
篠井富屋連峰(宇都宮アルプス)
(栃木)
2026年03月15日(日)
日帰り
宇都宮アルプス(篠井富屋連峰)は、宇都宮市冒険活動センターから登り始めます。宇都宮駅からは篠井学道バス停が最寄りですが、バス🚌の本数が少ないのです。そこで今回は、少し離れた一里塚バス停から歩くことにしました。(約20分)
宇都宮市に、バス代が最大400円になる「バスの上限運賃制度」があります。今回は片道840円が400円になり、思いがけずラッキーでした。
「バスの上限運賃制度」とは
https://www.city.utsunomiya.lg.jp/kurashi/kotsu/1040685/1040714.html
下記の3つを満たすと、上限運賃制度が適用されます。
・時間帯:毎日(土日祝休日含む)、午前9時~午後4時に適用になります。なお、降車の時間で判別します。(時刻表の到着時間が時間帯の範囲内であれば、遅延しても適用されます。)
・区間:市内での乗り降り(宇都宮市域を超えた場合は、通常運賃になります。)
・対象:交通系ICカード(totra(トトラ)やSuica(スイカ)など)利用者
宇都宮アルプスはよく整備された登山道ですが、アップダウンはなかなか多め。とんがった山が連なるため、山頂直下は急登も多くなります。前半は岩場が目立つので、慎重に進みたいところです。後半は杉林の中を歩く穏やかな低山ハイクとなり、雰囲気が変わります。眺めやコースの面白さは、前半の方が印象的でした。
意外と早く下山できたので、すぐ近くの徳次郎(とくじら)アルプス(男抱山・女抱山)にも立ち寄りました。標高は低い(300m弱)ですが、山頂付近には切り立った岩場があり、そこからの眺望は抜群です。筑波山もよく見えました。(宇都宮アルプスの毘沙門山登山口から男抱山登山口までは徒歩30分くらいで移動できます)
東京からだと交通費はやや高めですが、十分楽しめる山域です。のんびりホリデーSuicaパスも2026/3/14から2,850円に値上がりしました。。
のんびりホリデーSuicaパス 2,670円→2,850円(3/14以降)
https://www.jreast.co.jp/tickets/info.aspx?txt_keyword=%82%cc%82%f1%82%d1%82%e8%83z%83%8a%83f%81%5b&mode=keyw&SearchFlag=1&ctl02=%8c%9f%8d%f5&GoodsCd=2682
<グレーピーク所感〉
⛰️ 大網山
送電線巡視路をたどれば問題なし。山頂は平坦な杉林の中にあり、方向感覚を失いやすい。
⛰️ 雷電山
鬼山からしばらくは明瞭な道が続くが、次第に不明瞭な箇所が出てくる。ピンテを頼りに進むと安心。
⛰️ 毘沙門山
神社(祠)の脇から登山道が続く。枯葉に埋もれて道が分かりにくい場所あり。