鞍見山
萩往還その1(萩市〜佐々並市)
(山口)
2022年09月04日(日)
日帰り
hiroさんの軌跡お借りしました。
ちょっと甘くみてました。
ここの渡渉は一筋縄ではいきません。前日の雨で水量も増えてて流れも早いです。万一足を滑らせて流されたとしてもあそこで止まるだろうという事まで確認して渡っています。行きは最後の岩がどうしても飛び越えるのが難しく、結局靴と靴下脱いで渡りました。それでもストックで深さを確認するとかなり深い所もあり、流れも早いので深い所をジャンプして飛び越えて渡りました。似たような渡渉は日本二百名山の宮崎県大崩山を思い出しますがそこよりも難易度高いです。靴と靴下脱いで渡ったのは初めてでした。帰りは靴は履いたままで別の所を渡りましたが尖った岩にジャンプして四つんばいでしがみ付くというリスキーな事をしないと渡れないです。ここに来る方は水量の少ない時を見計らって来てくださいね。
頂上まで道はありません。目印も一つも見かけませんでした。所々にシダ藪があり捕まるとヤバそうではありますが、シダの少ない所を探して登れば回避できます。帰りにルートが右へ逸れてしまい、最後がかなりの急斜面になってしまいました。行きのルートの方が安全です。それでも坂はきついですが。