02:18
7.9 km
554 m
平家ヶ岳
平家ヶ岳 (山口, 島根)
2026年05月23日(土) 日帰り
平家ヶ岳に登ってきました。 先週の水ノ尾山に続き、木谷峡にまつわる、山口百名山。 登山よりも、登山口へのアプローチが困難、と噂の山。確かに、情報なしで望むと、かなり参ってしまいそうです。色々、情報はありますが比較的古いものが多い中、さすが、ユーザー数の多いYAMAP、新しめの情報もあり、なんとなくイメージがつかめそうです。加えて水ノ尾山登山口までは先週行ってきましたので、少し、敷居が下がった感じです。それでも、県道361号線から分岐していくと、グーグルストリートビューには出てこないので、不安でした。結論としては、多分、車で行ってみて行けないことはないだろう、と予測しました。そう予測したのですが、結構のところ、折角なので、なんとなく渓流ぞいを眺めつつ歩いてみることにしました。 曇天で薄暗く、森深くクマの恐怖もありましたが、なかなか渓流が良く、歩いてみてよかった、と思いました。林道ぞいには多くの石垣があり、歴史を感じました。900年ほど前、この地域に生活の拠点を築くとは、まるで想像がつきません。それと、林道沿いに普段見ないような花など、ゆっくり歩くと色々遭遇できました。林道の様子などは、キャプションで。 登山道に入ってからは、高低差が112mなので、やはり早く感じました。急登もありますが、長い感じはなかったです。ヤブについてはササヤブで、後半は、だいたいずっと、ヤブ状態でした。楽勝と感じる方も多いようですが、やはり、ちょっとストレスですね。道は、しっかりしていました。迷う要素も少ないと思いました。頂上に眺望があり、とてもよかったです。ただ、曇天で、頂上に着いたら途端に虫に纏わりつかれて、落ち着きませんでした。とりあえず、危険動物の気配はありませんでした。
