屋島南嶺・屋島北嶺(香川)
2026.06.06 (土)日帰り
6月2日に高松地方気象台は四国地方が梅雨入りしたとみられると発表したそうで、この週末の天気は、土曜日は概ね曇り、日曜日は雨の予報です。がっつりお山に登る気分にならないので、讃岐うどんの食べ歩きをしてから、テキトーに周辺のお山に登ることにしました。
1軒目は「おうどん瀬戸晴れ」さん。頼んでもいないのにGoogle先生が7月から土日祝日と繁忙期が完全予約制になると知らせてきました。予約する際に手数料として500円徴収されるそうで、面倒なことになる前に食べに行くことにしました。
お店には開店の1時間余り前に着きましたが、既に先客が十数名いてかなりの人気店のようです。開店直後に席に着くことができ、かけうどん(冷・大)と生じょうゆうどん(小)をいただきました。1玉の量が他店よりも多めで合計3玉でお腹がパンパンになってしまい、かけだしを飲み干すことができなかったのか心残りです。
あとはテキトーに登るお山をどこにするか。屋島か庵治の御殿山あたりを考えていましたが、妻はひらひらした服を着てやる気なしオーラ全開なので、高低差のない屋島南嶺の遊歩道を散策しました。
展望はすばらしいものの、令和から昭和の施設、そして廃墟が入り混じる微妙な観光地でした。国立公園内の廃墟は各地で見られる光景で、このような場所に施設を建設する際は供託金を徴収するなどして解体に備えることができないものかと思ったりします。
下山後は妻の提案で「うどん本陣山田家本店」さんに行き、登録有形文化財のお屋敷で冷しうどん(小)をいただきました。
その後、高松の東側に来ることはあまりないので、屋島や山田家から見えた五剣山の八栗寺にケーブルカーで行きました。屋島方面の展望を期待して「お迎え大師」まで足を延ばしましたが、生長した樹木に遮られてイマイチな感じでした。
最後は「さぬきうどん大木戸」さんでひやしかけ(小)をいただいて締めました。今回もたくさんうどんを食べて大満足の山旅、ではなく、うどんツアーになりました。